【もくじより】
はじめに 中村まさ子
●枝川裁判のこれまで、これから 民族教育権を明らかに 金舜植
●枝川裁判が問うもの 共に生かし合う、「豊かな社会づくり」をめざして 佐藤信行
●学校からの報告 枝川の地で民族教育を守り、子どもたちと歩んでいきます 宋賢進
●韓国からの報告 広がる支援の輪
朝鮮語講座・ミレ 福島有伸
「枝川基金」にご協力を 大津健一
●意見書●
意見陳述 学校を命がけで守ってきたのです。 金敬蘭
「原状回復」義務としての民族教育権の保障 田中宏
日本国憲法下の民族教育 佐野通夫
おわりに 村田文雄
●資料●
第1準備書面(東京都の訴状に対する反論)
第2準備書面(原告の第一準備書面に対する求釈明)
第3準備書面(本提訴が民族教育を受ける権利の侵害である等を主張)
第4準備書面(元区道が一九六四年当時に道路としての機能を失っている等を主張)
第5準備書面(校地払い下げ交渉と住宅地払い下げ交渉が一体であること等を主張)
第6準備書面(学校側の土地に対する占有権原について整理、主張)
民族教育権──国際人権条約から抜粋
在日コリアンの人権に関する国際人権機関の懸念と勧告
ドゥドゥ・ディエン〈人種差別に関する国連・特別報告者〉による日本報告書(抜粋)
枝川朝鮮学校関連略年表 |