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枝川裁判支援連絡会  
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6.25「枝川朝鮮学校を応援する集い」

大盛況のうちに終了

 6月25日、「枝川朝鮮学校を応援する集い」を開催しました。10時前には来場者の方が。開場予定時刻の12時にはすでに長蛇の列ができていました。

 12時30分から始まった「集い」、最初は東京朝鮮第二初級学校の子どもたちの歌と踊り。この日のための新しいプログラムを多くまじえ、明るく、楽しく、唄ったり、踊ってくれました。枝川基金で購入することになったスクールバスの贈呈式の模様はこちらでご覧になれます。ウィンドウズ・メディア・プレイヤーが必要です。だいぶ重いデータですので、ご注意ください。「集い」は短い休憩をはさんで、「パッチギ!」上映、井筒監督と弁護団らとのトークと予定通りに進行し、最後は井筒監督をまじえ、子どもたち先生、そして満席となった会場の人たちとの「イムジン河」合唱で終了しました。

 参加してくださったみなさん、ありがとうございました。満席の会場、通路で座り、また立ち見で最後まで参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

 韓国の枝川朝鮮学校問題対策会議より6.25の集いへのメッセージが届いています。以下に紹介します。


皆さんお元気でしょうか。
 子どもたちはあいかわらず明るく笑っているでしょ。そして韓国と日本の公教育の中ではできない自然なあいさつを、そして温かい世の中のためのメッセージを自分たちの身振りと歌で表現するのでしょ。
 見たいです。そして子どもたちを取り囲む多くの人波の中で一緒に拍手し、笑い、はしゃぎたいです。
 学校にバスを贈呈すると聞きました。韓国の対策会議で助けになることができなくて申し訳ない気持ちです。韓国では募金運動をしませんでした。しかしながら対策会議の通帳にはいくらかのお金があります。枝川朝鮮学校の写真展をする時、通り過がりの人々が「募金もしなさい」と言ってくれたお金です。受け取らないようにしようとしましたが、そのままお金を置いて行く人々を見ながら、これが子どもたちの力なんだという気がしました。
 対策会議を準備した人々は皆、「パッチギ!」を見ました。日本で DVDを購入して回し見もし、また韓国の劇場でも見ました。釜山国際映画祭でも上映されたこの「パッチギ!」を日本で初めて見た時「これおもしろいね。一般劇場で上映すれば 100万人くらいを集めるはずだ」と思いました。 実際には多くの劇場で上映することができなくて100万人は集めることができなかったのですが映画を見た人々の反応はすごく良かったです。この場をお借りして良い映画を作られた監督にも感謝の気持ちを述べたく思います。ちなみに枝川を背景にした映画も一作、作ってくださってもよろしいのではないでしょうか。
 平和を象徴する枝川朝鮮学校で手を携え、学校を守っているみなさんに尊敬と連帯の意を表します。意義深い行事が成功することを切に望み、たとえ直接参加することはできなくても心だけは共にしています。            

枝川朝鮮学校問題対策会議


2006年3月4日午後二時より、100名以上の参加をみて盛況裡に開催されました。インターネット新聞のJANJANにその模様が報告されています。

ご覧ください。以下の写真は「一世に聞く」の場面です。短い時間ではありましたが、枝川とともに生きた方々のお話を肉声で聞くことができ、充実した土曜日の午後となりました。