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中国で100万部以上のロングセラーとなっている「傅雷(フーレイ)家書」邦訳版刊行!

君よ弦外の音を聴け
ピアニストの息子に宛てた父の手紙

四六判上製 320ページ 本体価格2200円(税込2310円)
訳/榎本泰子 解説/白井啓介 装幀/熊澤正人
〈カバー写真は書斎でくつろぐ傅雷(奥左)と傅聡。手前は傅雷夫人の朱梅馥〉

ピアニスト・エッセイストの青柳いづみこさんが本書を「お薦め 今年の3点」の一つとして
選んでくれています。(朝日新聞2004年12月26日付読書欄)

中国の近代的知識人、『ジャン・クリストフ』の訳者であった傅雷(フーレイ/1908〜1966)が異郷にいる長男・傅聡(フーツォン)や
国内にいた次男・傅敏に書き送った書信を集めたのが本書・『傅雷家書』である。
1981年に刊行以来、版を重ね100万部以上のロングセラーとなっている。

 なお、傅聡氏は5月に別府で開催された別府アルゲリッチ音楽祭に来日し、5月14日にコンサートを開きました。
 終演後、楽屋を訪れ、傅聡氏とお会いし、本書を手渡してきました。
 その折り、傅聡氏から日本の読者に向けてのメッセージをいただきました。
 
こちらで紹介しています。

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傅聡(フーツォン)は東洋人初のショパンコンクール入賞者として高名なピアニスト。

2004年1月3日には北京でコンサートも開催された。上はそのときのパンフレット。

2004年1月4日付「北京青年報」では「文化新聞」のトップニュースでフーツォンが取り上げられていた。

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