国際シンポジウム 戦争と紛争の世紀の終わりに
今なぜ、真相究明なのか
 全記録

「記憶」の共有を求めて

「国際シンポジウムの記録」編集委員会編
 A5判ブックレット 160ページ 1000円


装幀/大熊肇(トナン)

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【もくじ】より
はじめに 「真理がわれらを自由にする」/「記憶」の共有を求めて/西野瑠美子
第一部
基調報告 今なぜ、真相究明なのか/荒井信一 
戦争法規とアメリカのアジアにおける戦争/ハーバート・P・ビックス国会での真相究明立法の取り組み/田中甲 
光州事件の真相究明と光州事件関連特別法/朴洪圭 
朝鮮人、中国人強制連行の真相調査/小池善之 
ドイツ占領期フランスにおけるユダヤ人資産の略奪/アンドレ・ラルキエ
日本・武力紛争下の女性への暴力の真相究明/松井やより 

第二部 パネルディスカッション
(コーディネーター/高橋哲哉・西野瑠美子)
メッセージ(馳浩/エブラハム・クーパー/吉岡吉典) 
日本帝国軍情報公開法案を巡るアメリカの動向/徳留絹枝 
仏ドランシー強制収容所の歴史と記念館の役割/剣持久木 
侵略戦争の歴史事実を後世に伝えるための国会の役割/清水澄子 

資料 
「恒久平和のために真相究明法の成立を目指す議員連盟」参加国会議員一覧
国立国会図書館法の一部を改正する法律案
「国立国会図書館法の一部を改正する法律案」の早期制定を求める研究者・有識者の共同アピール
戦時政敵被害者問題の解決の促進に関する法律(案)
日本帝国政府情報公開法
国際シンポジウムプログラム(当日資料集)より
「戦争と紛争の世紀の終わりに 今なぜ、真相究明なのか」への呼びかけ
国立国会図書館法(抜粋)


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