5

LINK(リンク、リンク)

●市民運動体、書誌情報など関連サイトをご案内しています。
随時チェックはしていますが、リンク切れなど
不都合がありましたら、
お便りください。
(05/08/29)

デザインルームトナン
  当社のブックレットなどの装幀をしているデジタルデザイナー・大熊肇氏のサイト。楽しいですよ。

田口裕史のホームページ
  ご存じ、「戦後世代の戦争責任」の著者・田口裕史さんのホームページです。田口さんのサイト、海外ルポ、インフォメーションなどますます充実しています。

中村まさ子と歩む会
  江東区議会議員・中村まさ子のサイトです。当社のブックレット
『介護保険とどう向き合うか』はこの会の活動の一環から生まれました。

北川大のホームページ
  当社から2003年11月に刊行した
「アイヌが生きる河」の著者。フォトジャーナリストとしても活躍中の北川さんのホームページです。彼の感性が色濃く反映しているサイト、ぜひ訪れてください。

●このページのトップに戻る

法学館憲法研究所

  「憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です」とうたわれているように、見応えのあるサイト。「憲法をめぐる動向」など憲法に関連する最新情報もあれば、映画評も載っているなど、硬軟とりまぜ、広範な読者をとりこもうとする活動が垣間見える。所長は、「月刊 世界」に「中高生のための憲法教室」を執筆している伊藤真さん。

宋さんといっしょに
  在日の慰安婦裁判を支える会のホームページです。在日の元「慰安婦」として裁判で闘っている宋神道さんをさまざまな側面から支援している会のサイト。

「もうひとつの歴史館・松代」建設実行委員会のホームページ
  地下大本営の建設が進められていた場所として知られている長野県松代には「慰安所」として使用されていた建物が現存していました。それを再建し、「歴史館」として残そうという運動をしているグループです。最近開設されたばかりです。

平和のための戦争展
  毎年8月15日をはさんで行われる「平和のための戦争展」のサイトです。教師、学生などボランティアによって支えられている「戦争展」です。関心ある方はぜひアクセスを! そしてご協力も!

孫の世代の戦争責任って……?実行委員会のホームページ
  「とりあえず、戦後世代として、戦争責任をどう考えるかの会をやろうてなことで96年にスタートしたらしい……。その年に当社で刊行した「戦後世代の戦争責任」をテーマにその後、何回か学習会を開く。3年ごしのホームページがこのほど完成しました。

軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会
  「1989年の夏、新宿区戸山で発見された多数の奇妙な人骨は、発見された場所が旧陸軍軍医学校跡地であったことから、731部隊等の戦争犯罪に関係があるのではないかと住民や研究者から指摘されました。新宿区による鑑定(佐倉鑑定)の結果、銃創痕や実験的な手術の痕などが明らかにされ、戦争中の医学犯罪の物的証拠である可能性は、極めて高くなりました。「戦争犯罪の物証を保管・保存し、できるだけ真相を究明すること、そして遺骨を遺族の方々にお返しする道を探すことで、同じ戦争犯罪を繰り返させない」と私たちは考え、行動しています。あなたもこの問題について一緒に考えてみませんか?」私もこの会の設立当初から参加しています。歴史を正視することの大切さを、必要さを今こそ感じ取ってください。

法政大学大原社会問題研究所
  1919年に大原孫三郎によって設立された社会科学分野の研究所。この種のものでは、日本で最も古い歴史を持っています。社会・労働問題に関する文献情報センターです。

緑風出版のホームページ
  アジア民衆法廷準備会の三部作を刊行している「本郷村」の出版社です。「緑」の風はどんな風に吹いているのでしょう。

サイバー高文研
  高校生、高校の先生向けの月刊誌「ジュパンス」を刊行している出版社。〈観光コースでない……〉シリーズをはじめ、沖縄関連の出版物でも異彩をはなっています。「日の丸を視る目」を撮り続けている写真家・石川真生さんの単行本も二冊発行しています。

版元ドットコム
  「本の未来を 版元自身の手で 切り開いていくために」開設されたサイト。わたしも注目しているのですが、まだ加盟していません。ただ、加盟会社のそれぞれがほんとに「自身の手で」と思っているのか? 加盟すれば何とか……、インターネットを利用すれば……、なんて思っているようだとちょっと? という気はするんですが。

本の海大冒険
  子ども向け図書検索システムです。動画を使った楽しい検索サイトですよ。主宰しているのは大阪府立国際児童文学館。絵本作家の佐々木マキさんが描いたキャラクターが案内役となっています。どうか、一度訪れてみてください。

厳選館
  いま、編集協力をお願いしている、フリーランスライターの女性も参加している書評ページ。ユニークなのは、書評等で取り上げた書籍の販売もしていること。売りたい本を売る。これ、書店の原点ですよね。ちょっと前まで話題になっていた千駄木(わたしが出た高校のすぐそばだ。そのころはこの通り──不忍通りは都電が走っていて、高校へは都電を二系統乗り継いで通っていたんだ──と関係ない昔話)往来堂書店店長などもそのようにしていたはず。ぜひ、アクセスを。

ビデオプレス
  自主制作ビデオプロダクションであるビデオプレス。人権・環境などをテーマにしたドキュメンタリーを制作しています。

冤罪事件関係データベース
  戦前・戦後の主な冤罪事件に関する資料が収録されています。それぞれの事件の概要や参考・関連文献の紹介もされています。

横浜事件の再審を実現しよう!全国ネットワーク
  戦時下最悪の言論弾圧事件として知られる「横浜事件」再審を実現するための市民運動を展開しているグループのホームページです。第三次再審開始を訴えた
ブックレットが同ネットワークの編集により樹花舎から刊行されています。

●このページのトップに戻る

アジア経済研究所図書館の蔵書検索のページ
  千葉市美浜区に移転したアジア経済研究所図書館の蔵書48万冊のうち17万冊がネット上で検索できます。都内から、ちょっと出かけてみる……という場所でなくなったため、ネット上で検索できるのはとてもありがたいのではないでしょうか。でも、一度現地に足を運ぶことをおすすめします。まぁ都内からだとどうみても一日がかりですが……。

ライター・唐沢伊万里のデジタルテキスト見本市
  最近、シナリオライターとしてもデビューした、多芸なデジタル・ライターである唐沢伊万里さんが開いたサイト。焼き物と旅の仕切と演劇が大好きという伊万里さんのやや重めのページにぜひアクセスしてみてください。ディスプレイの上でなぜか活字を追うことが大好きな方にはオススメです。

Books.or.jp──本をさがす
  日本書籍出版協会(書協)が開いているサイトです。1997年6月までに発行され、現在日本で入手可能な約53万冊の書籍が検索できます。1997年版『書籍総目録』がデータベースになっているというわけです。

図書館流通センターのページ
  図書館向けに書誌情報などを提供している会社のホームページです。日本国内の出版社のHP、図書館のHPなどへのリンクがはってある「ブックポータル」のページなど本好きならたまらない情報が盛りだくさんです。ちなみに、樹花舎のHPにもちゃんとリンクがはってありましたよ。

和図書の検索──国立国会図書館
  日本で唯一の国立の図書館である国会図書館の和書情報の検索サイトです。「国立国会図書館法」によって納本(樹花舎の本もすべて納本されています)された和図書の書誌情報を入手できます。最近1年間に整理されたもの(約10万件)を1か月更新で掲載しています。

文教大学中国語中国文学科の発信基地
  私と長いお付き合いをしていただいている白井啓介さんが所属している学科のサイトです。白井さんは中国映画の字幕翻訳もなさっている中国現代戯曲の研究者です。このサイトでは中国音楽を聞くこともできますよ。

筑波大学電子図書館
  筑波大学の電子図書館です。世界の図書館にリンクが張られているので、書誌検索には有効なサイトです。

国内人文系研究機関
  東北大学文学部言語学研究室の後藤斉さんが作成したリンク集です。語学、文学、歴史学、哲学、心理学、社会学、行動科学、文化人類学の各分野へリンクがはられています。樹花舎のHPに来る人なら興味をそそられることでしょう。

●このページのトップに戻る

東京大学
  ご存じ、東京大学のサイトです。私が面白いと思ったのは教員紹介です。あれ、あの人はこんなことをやっていたのか! というようなことを発見できました。

台湾中央研究院
  9200万字にのぼる漢籍全文資料庫があります。残念ながら漢籍資料は中国語Big5での書き込みです。

村越貴代美の工房
  1999年4月1日より慶應大学で教鞭をとっている村越貴代美氏のサイト。氏は1997年春、博士号をとった新進気鋭の学者。学位論文をまとめた「北宋末の詞と雅楽」が慶応義塾大学出版会より04年8月に刊行されました。 専攻は宋詞・書誌学。講義ノートや論文タイトルなどのほかに中国留学時代の「通信」やミシガン大学滞在の折の「アナバ通信」などの楽しい?読み物があります。最近、宋詞研究会を有志と設立しました。

●このページのトップに戻る

トップ
ENTRANCE
エッセイ書
歴史・社会関連書
専門書
アジア民衆法廷準備会
新刊・近刊案内
トピックス
ご案内