
松岡榮志著
四六判上製 320ページ 3204円
装幀/熊沢正人 印刷・製本/平河工業社(担当・田中康一)
【概要】文学作品とは、まず楽しむべきものである。文体とは、まず味わうべきものである。そして、より深く楽しむため、より深く味わうためにこそ、「研究」が存在する──中国学を志して25年になる著者の第一論文集。文学作品を楽しみ、味わうためにこそ研究は存在するという視点で、学術論文から小品文、書評などを収録。
【目次より】将軍・戦争・歴史──『史記』李牧伝を読む 李延年と楽府 『晉書』を『史通』──忘れられた歴史家たち 『日本書紀』の文体について 『聊斎志異』の面白さなど
【著者紹介】『北京の街角で』を参照してください
何新著 後藤典夫訳
A5判上製 504ページ 3000円
装幀/大熊肇(デザインルームトナン) 印刷・製本/平河工業社(担当・田中康一)
東京・神田・東方書店で、本書が4月期のベストテン第3位に入りました。
|トップ|
|ENTRANCE|
|エッセイ書|
|歴史・社会関連書|
|新刊・近刊のご案内|
|アジア民衆法廷準備会|
|トピックス|
|リンク、リンク|
|ご案内|