第二期戦争責任第二号のご案内

アジアに対する日本の戦争責任を問う民衆法廷準備会編
A5判 112ページ 800円(税別)
年二回の刊行をお約束している『第二期戦争責任』の第二号がようやく刊行の運びとなりました。成立なる「周辺事態法」関連の記事、「即位」10年、婚姻40年と何かとさわがしかった皇室関連、石原新都知事誕生、「日の丸・君が代」法制化などをめぐる海外の反応など読み応えある構成になっています。
アジア民衆法廷会員の方には出来しだいお送りします。
なお、一般書店での発売は6月8日を予定しています。
【もくじ】より
オトタチバナは誰のために死んだのか?──「皇后」講演と周辺文化人/きどのりこ
合法化される「戦争協力」にノーを──抵抗の意思と対話の努力を/田巻一彦
身近な「兵役拒否」者──ドイツで感じたこと/市川ひろみ
「コソボ戦争」下のドイツからの報告/水島朝穂
ユーゴスラヴィア爆撃をめぐって──スロヴェニアとの「往復メール」/高橋武智/アンドレイ・ベケシュ
日本軍「慰安婦」歴史館を訪ねて/羽田ゆみ子
「慰安婦」問題を裁く女性国際戦犯法廷を来年に控えて──バウネット・ジャパンの紹介/西野瑠美子
陳述書──「戦没者追悼平和祈念館」(仮称)建設差止訴訟より/田中伸尚
海外紙にみる日本の「軍事国家」化報道/和仁廉夫
「戦争責任」関連新聞記事一覧──一九九九・一・一〜一九九九・三・三一
アジア民衆法廷大法廷判決文より
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