「しつけ」を書店さんではこのように販売しています。
メディアではこのように紹介してくれています。
読者の方々はこのように読んでくれています。
最新は「キャラママ」です。(4月17日現在) 

02年12月発売の「しつけ」、おかげさまで好調に推移しています。著者の長谷川先生が名古屋近辺の書店での様子を写真で報告してくださいましたので、ここに紹介します。
また、読者の方よりの感想もこのページで紹介いたします。


らくだ書店店頭でのポップと平台(撮影/長谷川博一)

名古屋三省堂書店では長谷川先生の本が平積みとなっている「しつけ」は真ん中!
(撮影/長谷川博一)

本書をお読みになってのご感想、ご意見はメールで結構ですので、ぜひ樹花舎までお寄せください。

●2003年1月15日付朝日新聞「近況」欄で長谷川先生が紹介されました。(名古屋版です)

●2003年1月17日付琉球新報ではカラーで紹介されました。

●長谷川先生の地元のメディアである中日新聞(2003年2月12日付)でも報道されました。

●長谷川先生のフィールドでもある「児童心理」(金子書房刊)2003年3月号でも紹介されています。

●2003年3月10日付「岐阜新聞」夕刊の記事です。(共同通信配信の記事のようです。3月17日付信濃毎日新聞にも掲載)


名古屋で発行されている「キャラママ」という雑誌に掲載された記事です。

●以下はインターネット書店「アマゾン」の『しつけ 親子がしあわせになるために』欄に投稿された読者からのレビューです。
アマゾンの了承を得て、紹介します。『しつけ』はこのように読者の方々に読んでいただいています。

●親も子もしあわせになれる, 2003/01/14
投稿者 ちゃぴこ   岐阜県岐阜市
「子供は充分に親に甘えていいんだよ」この本は語りかけている。

私は改めて自分の子供時代を振り返って見ると「ノー」である、親から「頑張れ、我慢しなさい、甘えるな」と「しつけ」られたからだ、甘えたくても受け入れてもらえなかった沢山の思いを抱えて大人になり今度は親として子供に同じように「しつけ」をしてきた、行過ぎた「しつけ」は子供の生きる意欲を奪ってしまうことを実感した、親から子へと伝わるものの重大さをこの本は教えてくれた。この本の中から私が最も惹かれた文章を紹介します、「あなたの子育てが不器用なのは、あなたが悪い人だからではありません」「あなたも小さいときにそうやって育てられたから、それを信じてきたのですね」、、、。

●読んで、気持ちがとても楽になりました, 2002/12/25
投稿者 あんまん   東京都目黒区
 この本を読んで本当に驚きました。まるで自分のことが書かれているように感じたのです。書名こそ『しつけ』で、子育て中の親向けに書かれた内容のようですが、実は誤ったしつけが生む子どもの成長のゆがみが解説されており、それが自分を好きになれない私には、まるで自分がなぜこうなったかを教えてもらっているかのように感じられたのです。

 リストカットや過食、家庭内暴力など、それを経験していない人でないとなぜそうしたことが起こるかわからないことも、実はゆがんだ親子関係から生まれたものだということです。とても説得力のある実話がたくさん書かれていて、その人たちのつらさが伝わってくるようでした。

 そしてこの本で何より大切なのは、どうしたら親も子もしあわせになれるかがと!!も具体的に書かれていることでした。親は、子どもの存在を丸ごと受け止め、うんと甘えさせることが大事なのです、と説かれています。私は、自分が子どもの頃は、親の目を気にする優等生だったな、子どもらしく過ごしたとは言えないのではないか、それで自分が嫌いになっていったのかな、などと思いました。
 私もいつか自分の子どもが生まれたら、この本で気づいたことを忘れず、たくさんの愛情を注いでしあわせにしてあげたいです。
 子育て中の方だけでなく、自分を好きになれない、自分を許せない人にもぜひお薦めします。気持ちがとても楽になります。

「しつけ」のページへ。

●本書を当社へ直接ご注文される方はこちらから、どうぞ!

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