黒砂糖きのこの作り方
黒砂糖きのこの仕込み方を御紹介いたします。

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 1、きのこ菌の洗浄

黒砂糖きのこをザルに入れて、水道水で洗う。(塩素が入っていた方が消毒になる。)

写真のように流水でもいいし、水を張った器に菌を入れ、数回水を交換しながら洗ってもいい。

*菌は砕かないように優しく取り扱いましょう。

(毎回、手順1〜5を繰り返す)


 2、仕込む

仕込みに必要なもの:黒砂糖きのこ菌 適量。ミネラルウォーター、又は、浄水器の水。ガラス容器2Lくらいのもの。黒砂糖。(原材料さとうきび100%の粗糖。粉末でも、固形でもいい)

容器をよく洗浄し、水1リッター、黒砂糖30g、黒砂糖きのこ菌を入れ軽くかき混ぜる。

*黒砂糖と水の濃度はいつも一定に保つこと。


 3、培養する

瓶の口にペーパー布巾をかけて24時間おく。(何も掛けずに開放したままでもいいが埃に注意)

一年中を通じて、涼しく風通しのいい所に置く。カーテン越しの陽光が届く明るいところに置く。
時間で瓶を移動するといいです。

*あまり、暑くなるところは、菌が痛みます。
人間にとって気持ちのいい場所が、きのこ菌にとって、心地よく繁殖できる場所なのです。


 4、出来上がり!!!

24時間後、水面には細かい泡と数個の菌が浮いて、水色が薄くアメ色になっていれば大成功。

48時間以上放置しないこと。時間が経つほど飲みにくくなる。味は、気の抜けたビール+薄いりんご酢の味。

*ペーパー布巾を掛けて仕込むと、アルコール分は、1%くらいある。何も掛けないで仕込むと、アルコール分は殆ど無くなる。


 5、容器に移す。保存。完成。

ザルでこして、きのこ水を保存容器に移し、冷蔵庫へ。
きのこ菌は、水道水で軽く洗い、再度仕込む。(手順1〜5を繰り返す。)

*薬効の高いきのこ水は、酸味があり辛口です。ご自分の健康と、菌の健康チェックも兼ねて、毎日絞りたてをお飲みください。

*出来れば、生菌もお召し上がりください。とても美味しいですし、乳酸菌の宝庫なのです。



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