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アルファードの試乗レポートをチェックする前に値引き情報もチェック!

アルファードの試乗レポートをチェックする前に必ず値引き情報にも目を通しておきましょう。これから購入しようとしている方は最大値引き金額と値引き交渉を有利に進める方法を知っておく必要があります。

アルファードの値引き額と値引き交渉術

アルファードの試乗レポート
エルグランドとはいいライバル関係。
アルファードは上級ミニバンで一番人気の座を維持するクルマ。かつてグランビア/グランドハイエースの時代にはエルグランドに大差を付けられていたが、平成14年にFF方式を採用したアルファードが登場すると、すぐにエルグランドを逆転してクラス首位の座を維持してきた。販売系列の違いでアルファードGとアルファードVとがあるが、グリル回りのデザインが少し異なる程度で、基本的に同じクルマである。
今回のマイナーチェンジで最も大きな変更点はV型6気筒3Lエンジンに5速ATが組み合わされたこと。これによる変速フィールの違いは大きい。段数が増えた分だけ変速時のショックが小さくなり、より有効にエンジンのパワーを引き出せる分だけスムーズで力強い走りが可能になった。
ちょっと高いな・・・
新型アルファード/ヴェルファイアのカタログを見ると思わずウなる! けっこうなオネダンなのだ。2.4リッター4気筒エンジン搭載の一番安価な『240X』で300万円! 姿勢制御装置S-VSCやサイドエアバッグ、 HIDライトなどが標準装備されるものの、オーディオは無し。
HDDナビとオーディオ付けると、それだけで45万1500円高くなってしまう。また、新型アルファード/ヴェルファイアのセールスポイントになっている『エグゼクティブパワーシート』が欲しいとなれば、416万円以上のグレードじゃないとダメ(これまたオーディオはオプション)。
つまり最も安いグレードでさえ諸費用込み400万円。少し豪華なモデルを買おうとすれば、軽く500万円超という感じ。こんなクルマを月販6千台(2台の合計、発売後数ヶ月は倍程度売れると考えているそうな)売るという目論見を立てているのだからトヨタって凄い!