

元来日本には、存在もせず、また必要もなかった保険。しかし日本中が高齢化し、核家族化し、国家も充分な社会保障を施すことができなくなりつつあり ます。一方日本古来の家族共同体的な助け合いの気持ちが希薄になり、今や「隣は何をする人ぞ」という無関心でドライな関係の社会になってきました。
この状況の中で家族共同体に代わって自ら守るものと言えば、「一人は万人のために、万人は一人のために」の理念の基に生まれた保険以外にはないでしょう。 この保険を活用して、本当に困ったときにお客様の安全と幸福を守るホームドクターとしてお役に立てることを願っています。