ミクロラプトル・グイ

                           Microraptor  gui 





ミクロラプトルは、れっきとした恐竜なので
さほど大きくないとはいえ
歯が生えています。
今になって 歯をつけときゃ良かったと
後悔してます。

パーツ分割。上段、左より
尾、ベース(木)、足指×2、後足×2
本体(頭+胴)、前足×2。合計9パーツ。
       獣脚類 ドロマエオサウルス科     白亜紀前期  中国
                            全長80cm×1/4=20cm                          (全長の半分以上とゆうか2/3くらいが尾になるので
            胴体は けっこう小さいです。 正確にすると
            この模型よりさらに尾の割合を大きくしないといけません。)    
       前足だけでなく後足にも翼があり、 飛行(または滑空)の役に立ったと
       思われます。前足の翼は 始祖鳥に比べて小さめですが、
       胸骨が かなり発達しているので 羽ばたき飛行が出来た可能性は
       あります。
       その時に後足の翼の働きが浮力をかせぐだけなのか、
       方向舵(またはフラップ)として飛行をコントロールしていたかは謎ですが。
       
       後足に翼の痕跡がはっきり残っている化石は
       今のところミクロラプトル・グイのみですが、
       翼(羽毛)の痕跡が残るには キメの細かい岩でなければならないので、
       他の恐竜にも あったかもしれません。