カルノタウルス・ヘッド

         Carunotaurus sastrei


実物より3割ほど大きめ。
歯は しっかり塗装すると 塗料の厚みで鋭さが損なわれるので、
軽く汚す程度の かなりの薄塗り。
材料のレジンの色が 薄いアイボリーなので 塗らなくても歯に見えます。

ベースにクギが通るように穴を
開けてありますので、
壁掛けにできます。

角は化石より大きめになってますが、
骨に角質が被さっていれば
一回り大きくなると考えるべきでしょう。

原型。歯を磨いてから組み立てるために
このようなパーツ分けにしてみました。

これが実物大に近いです。
        縮尺1/10  ベース径10cm              2001.3
        ベースから鼻先まで11.5cm
        獣脚類類  アベリサウルス科? 
        白亜紀前期  アルゼンチン
        今回は 完成品にして販売できる物にしたくて、
        頭のみで 作ってみました。
        歯をちゃんと作って全身だと 
        簡単に売れるサイズじゃなくなりますので。
        
        頭だけで作るとなると、やっぱり
        カルノタウルスが一番。映画にも出たことだし!

        私としては、角の使い道は 同族の間の
        力くらべだと思います。
        シカとかウシのやる角突きみたいにして。