オビラプトル
        Oviraptor

※:画像はキットの状態より ヒナの数が多くなっております。
右のがヒナA、左の生まれかけのがヒナB。
ヒナBには 卵の殻を割るための卵歯があるため
嘴の先端が出っ張ってます。
キット、 下顎・胴体(頭付き)・尻尾・右手・左手・右足・左足・
         足の指4本・ベース。
      ヒナA×2、ヒナB×2、卵×1。

 

        全長2m*1/10=20cm(ベースの直径は12cmくらい。)
                                          2002.8
        獣脚類 オビラプトル科
        白亜紀後期  モンゴル
        今回は 有名なオビラプトルの抱卵化石を
        元に制作してみました。見栄えがするようにヒナも追加。
        ヒナの顔は トサカの無いインゲニアとほぼ同じだけども
        目は大きくしてあります。
        抱卵化石は前足がかなり大きくて強力そう。
        ヴェロキラプトルより一回り体が大きいので
        十分勝負出来たのではないかと思います。
        普段は無理に戦わなかったかもしれないけど、
        ヒナや卵を守る場合には 戦ったと思います。