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| 十分に成長したオス。顔が ひたすら大きく、鼻の上が出っ張ってます。 | 同じくオス。ソテツたべるかな〜? | |
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プロトの頭骨には2タイプあって、おおざっぱにいって、 鼻の上が出っ張っているか いないか。 一説によれば、出っ張っているのがオス、いないのがメス。 確実にそうだとはいえないけれど、可能性としては十分 あるので、今回はこれでいきます。 プロトの犬歯、左右2本ずつが正解でした。 ジオラマにする時に修正しなければ。 嶺脇さんに指摘されちゃった。(^^; |
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| メスです。「エサを子供にやっているところ」のつもり。 オスより一回り小さくしてあります。 |
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| 子供は8体。生まれたときは16体だけど、2〜3ヶ月後だと 半分になってしまうのです。 とゆうか、他の物が作れないので、このへんで勘弁しといてください、 バルスボルト博士。 |
| 全長2m*1/4=50cm(オス) 1999.5 1.8m*1/4=45cm(メス) 0.6m*1/4=15cm(子供)*8体 |
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| 角竜類 プロトケラトプス科 | |
| 白亜期後期 モンゴル、中国 | |
| プロトケラトプスは数百体が発掘されていて、恐竜では最多クラスになります。 他の数の多い恐竜は、ほとんどの場合 ボーンベットといって 一カ所から数十体、数百体まとめて出ているので、 発掘回数でいけばプロトケラトプスが圧倒的に一番です。 それならば、どんな生活をしていたか分かっているかとゆうと なかなか難しい。あまりに体型が個性的。 だいたい頭が大きすぎて、走れるのかどうか心配になってしまう。 クチバシ付近と襟飾りは薄くなっているので、見た目よりは かなり軽いとは思うけど、そう思ってみてもやっぱり大きい。 忘れてならないのが、後脚の長さ。前脚より遙かに長い。 つま先立ちにして、長さを強調してしまいました。 大型で角の生えた(正式の?)角竜になると、こんなに極端では無いです。 どうやって走ったんでしょうーねー? 足跡が出てくると分かると思うけど、砂地じゃ可能性が無いだろうーなー。 最大の問題が食べ物。植物が近くから出てこない。 成分的に植物が残りにくい地層なのだそうです。 巨大なクチバシと特殊化していない歯(奥歯のように、擦り潰すことは出来ない)。 草を食べるのに向いているとは とても思えないです。 殻の堅い実を食べていたとすれば、つじつまが合いそう? |
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| ジオラマです。 7/23から中里村のクリーニング教室内で展示させていただきました。 私としては初展示です。 いろいろと事情がありまして、イベント期間中のみの展示となりました。 できれば前もって発表しておきたかったのですが、 その場になるまで詳しいことが決まってなかったので未発表でした。 |
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| 設定ですが、 親子づれでエサ場へ向かう途中に、ラプトルに襲われたところ。 ラプトルとしては、親プロトと正面から戦うと大けがするおそれがあるので、 スキをみて仔プロトを捕まえたいわけです。 仔プロト君たちの反応はバラバラですね〜。 もう逃げてる奴、まだよく分かってない奴、親といっしょに戦おうとしてる奴? |
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