巨大三葉虫

  テラタスピス

           Terataspis grandis

        全長70cm*1/5=14cm    1999.1
        節足動物門  三葉虫綱  リカス目  リカス科
        古生代  デヴォン期前期の後期
        一応恐竜だけでなく、動物はすべて守備範囲と考えていますので、
        このような物も作ります。
        
        テラタスピスは最大の三葉虫で、標準サイズの三葉虫とは桁がちがいます。
        (下左の画像の、土台に張り付いている2個のものが、標準サイズ(数cm)だと
        思ってください。)
        くわえてトゲトゲで武装した奇怪な姿は迫力十分。
        話もらうまでは、こんな物まるで知らなかったんですよね。
        土台にのせて、海中を泳いでるように作りましたが、強度の弱い模型の足に
        負担をかけないためこのようにしたのであって、普段は泳がなかったと思います。
        裏側と足は資料が無かったので、だいたいこんなかな?とゆうレベルです。
        (裏側はめったに化石にならないらしいです。)
        
        とがっている部分はすべて、針金が入り接着剤で固めてあるので、
        粘土で作っているわりには丈夫です。(細かいトゲは爪楊枝)
        しかし、足は細長いので、あまり丈夫とはいえないです。    
        力を入れると、曲がってヒビが入ると思います。
        (すべて針金が入れてあるので、バラバラにはなりませんが。)
        

        このテラタスピスの模型は三葉虫専門ホームページ蟲の館
        あぐのすたす藤田様より御依頼いただいものでして、
        そちらに送る予定になっております。
        三葉虫の化石写真とか図解がいっぱいありますので、
        興味のある方はぜひ覗いてみてください。    

    

只今制作中でした。