ヴェロキラプトル`99

        Velociraptor Mongoliensis


短羽毛バージョン。羽毛の生やし方以外は、ほぼ同じです。
        全長2m*1/4=50cm    1999.7
        白亜紀後期  モンゴル
        今年もまた、ヴェロキラプトル作ってみました。
        去年のは、短羽毛でしたが、今年の羽毛は長いです。全身フサフサ。
        羽毛の役割は、空を飛ぶためと体温調整が一般的にいわれていますが、
        その他に 超軽量の鎧としての役割があります。
        攻撃をくらっても、羽毛で力が分散するので 簡単には怪我しないんです。
        空を飛ぶことは途中で止めてしまったわけですが、
        体温調整と防御に役立つので、羽毛は残ったとゆうのが今回の設定。
         
        今回のポーズですが、ヴェロキラプトルは走る事よりむしろ飛び跳ねる事が
        得意だったらしいので、ジャンプして獲物に飛びかかるところにしてみました。
                   
        羽毛は、試行錯誤しながら作ってたので、場所により材質が違います。
        背中の大きい羽毛は、東急ハンズで買ってきた本物の羽毛をカット
        して使いました。(もっと小さい羽毛が欲しいです。)
        小さめのやつは、紙です。和紙とかも使ってみましたが、
        特に和紙の必要も無かったです。
        とにかく、簡単に折れない丈夫なものが好ましいとゆうのが結論。
        線状に見える細いものは、ガラス繊維です(たぶん)。
        (ガラス紙とゆう和紙に入っているやつを抜いて使ってみました。)
        あと、顔の生えぎわの細かい部分は、本物の羽毛の枝(非常に細い)を使いました。
        
        たぶん次に羽毛作る時は、また違う作り方になると思います。  
 

    

特大画像 100KB 只今制作中でした。