始祖鳥・改

        Archaeopteryx lithographica

        全長40cm*1/2=20cm      2003.12
        (タイプ標本は もう少し大きいです。)     
        ジュラ紀後期  ドイツ
     前回 始祖鳥を作ってから4年半たったとゆう事で
     モデルチェンジしてみました。
     最初は羽だけ改造するつもりでしたが、分割方法も変更しようと思い
     結局 全体の9割くらい作り直しました。
     変更してない部分は 顔、手の指、尾くらいですね。

     主な変更部分。
     1.翼の開きを大きくし、羽毛の作りを ていねいに。
    2.口を開き、鼻先を硬質化。
     3.胴体は全体的に ふっくら。
     4.上半身が一体構造だったのが 
       首、左翼、右翼に分割。
     5、足の指が 一本ずつのパーツに分かれていて
       組みにくかったので、三本で1つのパーツになるように変更。
     
     

    

パーツ状態。左上段より
首、左翼、右翼、手の指(4個)、
胴体(腰部分)、尾、足(2個)、足指(2個)+下顎。
合計14パーツ。