[ご報告]、作家“五木寛之氏”を迎え、宇都宮で『仏教講演会』! 


 さる9月18日(木)、宇都宮市の県総合文化センター・メインホールを会場に、『仏教講演会』が開催されました。  これは法然上人八百年大遠忌に向けて、多くの方々に広く仏教、そしてお念仏に親しんでいただく、その入り口として位置付けられたもので、昨年の瀬戸内寂聴師の講演会に続いて行われたものです。
 特に今回は、栃木教区、教化団、そして青年会の共同開催として実施され、約1,300人の参加者を前に、作家の五木寛之氏が「慈のこころ 悲のこころ」と題してご講演をされた後、念仏法要が行われ、浄土宗僧侶のご講話、そして舞台上の大スクリーンに、『一枚起請文』、そしてお念仏≠フ文字が次々と映し出され、これらを参加者全員で共にお称えして、盛会のうちに閉会となりました。
 当山副住職は、この講演会の事務会計を務め、「苦労もありましたが、多くの方々にお喜びの声を頂戴し、大変やり甲斐がありました。また五木先生はTVの通りとてもダンディな方でした。お話も落ち着いた語り口で、私にとって新しい価値観を語っていただき、とても勉強になりました。今後も開催しますので、沢山の方のご参加をよろしくお願いします。」と今後の抱負を語っています。
 ちなみに来年は7月開催を予定しており、3月の寺報で詳しいご案内が出来ると思います。楽しみに待っていて下さい。
     乞うご期待!





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