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精神医学的診断について考える
日時 : 2007年7月22日 14:00~17:00
会場 : キャンパスプラザ京都
講師 : 横井 公一
精神医学の領域では診断という言葉が日常的に用いられる。
クレペリンは「疾患単位」という概念を確立し、「疾患単位」は固有の同一の原因、同一の心理学的
基本型、同一の発展と経過、同一の転帰、および同一の病理解剖的脳所見を持つものとした。
この生物学的な「疾患単位」概念が心理学的な現象に適用されるときに、そこには診断をめぐって
どのような意味合いがもたらされるのだろうか。
この講義では精神医学における診断の意味について再考してみたい。
★参考テキスト : 『臨床心理学② 診断と見立て[心理アセスメント]』
氏原寛・成田善弘共編、 培風館 (2章 「精神科医の立場から」21~34頁)。
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