■ 鋼サマーイベントレポ
画像(撮影可能範囲で撮影しました)はオンカーソルで説明が。


店頭POP ゲームポスター 開演前 再々会(?)等身大アル君 店頭POP 



なんと、鋼の錬金術師サマーイベントに行ってまいりました!!

まず大勢の鋼ファンの皆様に心よりお詫び申し上げます。
私、常々隠れオタクですので、グッズも持ってなければ、懸賞にも応募したことないし。迷った鋼複製原画だって、結局応募しなかった。
友達なんていないんで、イベントなんてもってのほか。それなのに、今回はイベントも差し迫ったある日、同伴という形でお声をかけていただき、降って来る様に行くチャンスを頂いたのです。
し か も 、お会いしたことがない、憧れの夢小説サイト管理人様に!!

行きたくても外れてしまった方が大勢いらっしゃったと思います。それなのに小生ごときが便乗してしまって、本当にごめんなさい。
大事に大事に。踏みしめるように行かせて頂きました。
本当にありがとうございました。
今回、私は一生分の運を使い果たしたような気がします。明日事故っても頷ける。
というわけで、「鋼の錬金術師サマーイベント」レポートです!

数日前
突然のメール。「ギャー」と叫ぶ。転がるようにガンガン置き場に行き、物凄い早さでめくる。
詳細を確認。ありがとう土曜日。歓迎土曜日! 行かせて頂きます!

前日夜
緊張して眠れない。
淡い幻想を抱く。・・・もしかしたら、荒川さんとすれ違うかもしれない。荒川さんと会えるかもしれない。荒川さんと・・(エンドレス)・・・そうだ、場所が新宿なのは、荒川さん達が来易い様になんだ! そうだ! そうに決まってる・・・!!!(興奮)

・・・結局あまり寝られなかったヨ。(冬コミの奇行再び)

当日朝
そんな感じで迎えた、当日朝。迷子になったら困る(というか絶対迷子になる)ので、早めに出る。新宿駅下車。
アルタ前で待ち合わせのはずが、重要なことを忘れていた。
・・・どこの出口から出ればいいのかわからない。
構内案内図もないし、しばらくうろうろ。あ、やっと案内図発見。
あ゛ーーー、アルタがどこか書いてねぇよ!!(怒)
自分の持っている地図・・・私は必ず首都圏地図を持ち歩いてる・・・で確認。
やっと地上に出たら、幸運にもアルタが目の前!
やた!! やったよ!! ひとりでここまでこれたよ!!
まだ早かったので、アルタ見学。
わー、アルタってスタジオだけかと思ってたら、1Fギャルのお店じゃーん。ギャルいサングラスをかけたりしながら遊ぶ。おっと時間だ。

待ち合わせ。実は、管理人様とはメールで「豆が分泌した白濁色の汁が!」で盛り上がりまして(詳細はメモ日記参照)、アルタ前で豆乳を飲んでます、と言って下さったのです。
キャーーそんな昼間っから! しかもお外で!! なんて私の変態の脳内は、一発で豆が(略)を発見。私が私の目印を出す前に「管理人様ですか?」とお声をかけさせて頂きました。
豆が(略)のおかげで、ランデヴー成功! 豆が(略)とても偉大です。

で、挨拶後の管理人様の第一声が「どうしよう! とつさん意外に普通の人だわ!」でした。
そうでしょう、そうでしょう。私普通で・・・・・・エェ?!!
「私、どういうイメージでしたか?」
「小説はちゃけてるから、もっとはじけてる人かと思ってました。」

・・・・・・・・・。

「はじけた人というイメージだったが、会ってみたらまともな人」
「まともな人というイメージだったが、会ってみたらはじけた人」

・・・・・・これはどっちがいいのでしょうか?
究極の選択です。

とりあえず、マックで腹ごしらえ。存分に豆が(略)トークを昼間っから繰り広げてみる。お隣家族づれだったけど大丈夫だったかしら・・・聞こえてたかしら・・・(笑)
トークを繰り広げたっつーか、ほとんど私からふっかけたんですがね!!

これ以上夜の話題になっても困るので、さっそく厚生年金会館へ移動。管理人様も初めてとのことで、地図をみぃみぃ。
と「前の人についていけばいいんじゃない?」と。だって前に歩いていたふたり組みのカバンの中にハガキを発見したのです。ふと後ろを見てみれば、同じ匂いのする人たちばかり。
あぁ、みんな仲間ね! グッ! っと、親指を立てたい心境。

会場到着。開場前なのに、結構人が集まってる。スタッフ(スーツ着用)が、番号順に並んで下さーいと声をかけている。細かい番号はお客さん同士で確認しあって下さーい、と。

・・・・・・セルフサービスですか?!!!

こういったイベントでお客同士が確認して並ぶなんて、初めて聞きましたヨ!
さすがめんどくさがりのスクエニだな!!

ってか、このクソ暑いのに、スタッフスーツ(さすがに背広は脱いでたけど)はないんじゃないかと思います。あれでは一般参加と区別がつきにくいし、鋼Tシャツぐらい用意したらどうなんだと小一時間。さすがスクエニだな!
ここで管理人様がナイス提案。「軍部コスとかいいんじゃない? しかもどうせその他大勢なんだから憲兵コスで」
おぉ、それいいねぇ。次にスクエニにハガキ出す時、それ書いておこう。ますます暑いですけどね!(マジ)

で、前に居た人と番号を確認しあって「あ、連番ですね!」と和やかに整列。じっと待っていると、前に居た人のお連れ様が、どこからか「本日の限定グッズ案内のチラシ」を持ってきて、二人で見ている。
「へぇ〜あんなのあるんだ、どこでもらえるんだろうね」って話していたら、前の人が「あ、一緒に見ます?」と。
なんですとーーー!!!!!
えろうすんませんでした。そんなつもりで言ったんじゃなかったのに、快く見せてくれ「このさー、タオルとかかわいいよね。」とか、色々盛り上がりました。
あぁ、鋼ファンに国境はないのだ!! 鋼ファンに悪い人はいない!!
ありがとう! セルフサービス整列! 心温まる鋼ファンの交流でした。

で、ついに入場。早めの並びだったので、1階席の前のほうに座れました。(ちょっと端っこだったけど許容範囲)
舞台にはスクリーンと椅子が置いてあって、あ、今からあそこに声優さんが座るんだなって思ってウットリ。
で、ちょっと時間があったので、まず確認「荒川弘生原画」
・・・・・・ヒィイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!! 生原画だよ!!! 生原画ー!!!
これに荒川さんが触って描いたんだよ! 指紋つきだよ!!
ごっつごっつごっつ綺麗だったので超驚きマスタング!(この時点でテンションおかしい)
もっと、がりがりと力を込めて描いてあるのかと思ったら、全然大違い。ペンはすーっと引いてあって、むしろやわらかい印象を受けました。
トーンも細かく貼ってあるし、背景も綺麗だったし、アシさんの技術の高さも頷ける。
2時間ばかり時間をかけて見たかったけど、グッズも気になったので、そっちに行って・・・みたら、盛大な行列が出来ていたので、席に戻ってまた鋼トーク。ウハウハ。

えっと、会場の男女比ですが。チビッコが多いかと思いましたら、全然。男の子のチビッコはひとりかふたりしかおりませでした。(笑)
そのほとんどが、女の子だったと思います。みなさん腐女子なんでしょうか・・・
なんだか、鋼人気の様相をまざまざと見せつけられた気分。そうかー、スクエニはこういった感じをいつも相手にしているんだなー、と。

そんなこんなで鋼トークに花が咲きまくりつつ、今日は誰が来るのか確認。
朴(エド)釘宮(アル)コンビはもちろん、ウロボロの佐藤(ラスト)高戸(グラ)山口(エンビ(エンヴィー))トリオ。そして、私が最もお会いしたかった置鮎(スカー)がやってくる!!
えー、私の声優情報は10年前でストップしており、今どんなにナンバー1な声優さんも、十年前にいなければ、全然さっぱり知りません。申し訳ないですが、朴さんも釘宮さんも鋼で知りました。そんな人間なので、10年前押しも押されぬTOP声優であった置鮎さんだけが私の中で雲の上の超アイドル。後はかろうじて高戸さんがわかるぐらいなのです。
(なんか80年代に萌えるお母さんみたいな感じだな、自分)

だからもう、始まる前から置鮎置鮎言ってました。管理人様はそんな私がうざかったに違いありません。
で、心のどかかでひっかかっていた、私が最も愛する藤原啓治さんのお名前はなく。
元から人気でサービス精神いっぱいの藤原さんが来ない。まぁ、鋼で一気にブレイクしたし、きっと忙しいのだろうと諦めていました。帰ったらケロロ(別名:藤原アワー)見て、心を慰めようと。

そんな感じで寂しさに納得しつつ、期待に胸を膨らませながら、会場は暗くなりました。

開演
ばんっと、豆ラッパが、スクリーンに映し出されました。
で、聞こえてきたのは、釘宮さんの声。さして何て言っていっていたか覚えてません。興奮しっぱなしでしたから。なぜ興奮したかというと、録音ではなく、生声だったからです。舞台袖でしゃべっているナマの人がいるかと思うと、もう、テンション急上昇! ギャーー! そこにいるのね! きっといるのね!!(失神寸前)

しかし、ここでエドの声ではなく、アルの声が聞こえてきたことに違和感を持った方は冷静に鋭かったと思います。これ、後に意味をもってきたのです。

で、それが終わるとしょっぱなから釘宮置鮎ペア登場。
ギャーーー!!そんなさりげなく置鮎置鮎置鮎置鮎ぅ!!!!!!!!!!!!!!
ギャーーーーー! キャーーーーー! ギャーーーーー!! キャシャーーーーー!!(人間じゃない声)
すみません。当人こういったイベント(有名人に会う)事に馴れていないため、この時の興奮した会場をどう言葉で表していいかまったくもってわかりません。
まぁ、大体私の様子はこんな感じでした。(わからん)

第一印象。釘宮さんは、インタビューで垣間見える天然おっとりネジ外れ的キャラそのままでした。司会進行も微妙にたどたどしくて、ベテラン置鮎に突っ込まれること数回。
私も思わず「がんばれ釘宮!」と何度か言ってしまいました。
対して、「兄弟のおっかけ担当スカーの」置鮎さんはそれはもうベテランの粋。始終落ち着いていたし、しゃべりも声優さんらしく凄く聞き取りやすかったし、かっこよかったし!
さすがTOP声優だなって感心しました。やはり雲の上の人でした。
ですが、微妙に台本みぃみぃだった事や、何かあるたびに袖からスタッフが出てきて、コソコソと話をしていたたこと。オイオイ、事前にもっと打ち合わせしとけよゴルァ! と気になっていたのですが・・・それがどうしてだか、すぐに判明したのです。

その後、すぐにウロボロトリオが(それぞれ鋼のお色気担当、まいうー担当、ナルシスト担当と言われながら)呼ばれ、ついに「12歳で国家錬金術師鋼のちっさい担当」朴さんが呼ばれ「ヤー!」と元気よく出てきました。ところが喋るなバッテンマスクをしていて、アレ? と思った矢先に置鮎さんから説明が。
なんと朴さん昨日から40度の高熱が出ていて、咽の保護のためあまりしゃべれないんだとか。
「本人こんな(元気な)ことやってますが、結構マジな話です」と置鮎さんボソっと。
終わってからネットで知った事ですが、腕に絆創膏が貼ってあったそうです。きっと直前まで点滴注射打ちまくりだったのでしょう。(涙/プロ根性を見た)

でも、これで最初のプロローグが釘宮さんだった理由も、釘宮置鮎ペアが微妙にたどたどしかった理由も判明。
そうなると、暖かい目で見られるというものですがな。ちゃんとね説明があれば、私だって鬼じゃないので。

第一部前半
落ち着いたところで、それぞれの印象的だったシーンをという話に発展。
いちいち笑い転げていた私は、もはや誰がどのシーンを上げたかなんていまいち覚えてません。(ォ
高戸(グラ)さんが「ぴしゅぴしゅ」と銃のマネをするシーンだって言ってて、あれは何度もリテイクしたって話は覚えてます。「今のは槍っぽかった。銃っぽくやって下さい」とか言われたらしい。笑。
佐藤さんと一緒にシーン再現までしてくれました。
釘宮さんは「アルのギャグ顔がほのぼのしてていい」と。
山口(エンビ)さんはエドを散々ぼこるシーン「こいつ(朴さんを指差し)をめためたに出来たので、気持ちよかった」と言ってました。それを聞いた朴さんは、色紙に大きく「お前燃す」と、一書。

そうやって朴さんはほとんど筆談オンリーでした。(他メンバーがあんまり喋る事のないように気遣っていたってのもあるだろうし)

でも、それでも全然会場は盛り下がらず、これについてはやはり置鮎さんの功績を私は称えたいです。置鮎さんは筆談でも笑いが取れるよう、本当に上手く進行してくれました。
何かあるたんびに「お前早く書けよぉ、っとに!!」とツッコンで会場を爆笑の渦に巻き込んだり。
臨時の司会(だったと思う)なのに、あれだけ上手くまわせるってのは、やはりそこにベテランの落ち着きと技術の高さを見ました。
そして、それにきっち受け答えできるチーム鋼の繋がりの深さも思い知りました。

第一部後半
視聴者が選ぶ名場面TOP10!
なにやら今回の応募時、書くようになってたらしいですね。
ごめんなさい。これについてもあまりに興奮していたため、正しくは覚えてません。

10位:エンビがエドをぼこるシーン

9位:ウィンリィランプちかちか
これ釘宮さんもお気に入りのひとつらしいです。そしてこの話では「エドのシャワーシーンに萌えました!」という声も多数寄せられたとか。会場なぜか爆笑拍手喝采。
・・・ちょっと待て、公式に向かって萌え言うな!(笑)
って思っていたら、いつの間にかペンを走らせていた朴さんがこれまた一書。

「オレも萌えた!」

さらに爆笑。すると、置鮎さんが一言。
「お前萌えの字、間違ってるぞ!」(朴さんは草冠に月月と書いたんじゃないかと思われる。もしくは「燃え」って書けって意味だったのかな?)
とどめの爆笑。筆談でも盛り下がらなかったのは始終こんな調子だったからです。

8位:3話、家を燃やして旅立ち
7位:1話、コートを破って機械鎧を見せる
6位:先生が抱きしめる

だったかなぁ・・・違ったらすみません。これについては、ガンガン本誌にも載るんじゃないかと思う。 5位からは、その場面が映像で流れました。

5位:国家錬金術師資格試験・・・エドが花輪を錬成するシーンが綺麗だった
私的にはあの花輪、大層微妙でした。そもそもエドの思考回路にとっさに「花」という美しく可憐なものを作る思考回路があるだろうか、と。
もっとがさつで・・・だって原作では「あのディティール」あのセンスですよ。笑。

でも、この時に「国家錬金術師資格試験」を三回続けて言えるかということを試し・・・結果がどうなったかはやめておきましょう。(笑)
言い難いで有名な「鋼の錬金術師」も音響さんがイイヤツを選んでくれたり、ちょいと一苦労重ねているようです。朴さんスネてました。(笑)

4位:キメラの哭く夜・・・エドがタッカーに詰め寄るシーン
これは言う事なしですな。改めて見て、やっぱり他の話と力の入れようが全然違うと思いました。すべてにおいて、今思えば會川節も炸裂だし。ニーナがエドを止めたというシチュは原作にはないいい部分だと今でも思います。
本気がわかるから、こっちも本気で見てしまう。この映像が流れた後、会場はシーンとしてしまいました。 たまらず「つい普通に見入っちゃったね」という佐藤さん。
置鮎さんは「どうですか、今見て」と佐藤さんと高戸さんに言うんだけど両者とも「・・・・・・・・・。」思わず黙り。会場も黙り。あの時唯一会場がシーンとした瞬間ではなかったかと思います。
そんな沈黙を置鮎さんは「なんだか言葉にしづらいですよね」という事で逃れました。

3位:イシュヴァール虐殺・・・中尉の無能発言
2位:焔vs鋼・・・そのまま戦いのシーン
これについては私も大変驚きました。まさか、これがあのキメラを上回るとは!!

そこでちょっと言っておきたいことが。この結果は仕方のない事だとしても(まぁ名シーンではあるし)、大佐のシーンに「だけ」、何度も大変大きな黄色い歓声が飛び交うのです。(汗)
いえ、私がとやかく言う権利はまったくもって何にも何処にもなく、大佐ファンにあんたに言われたくないと抗議を受ければまったくその通りで反論する余地もへったくれもないのですが。
仮にも、エドアルという主役(←ポイント)の声優さん、その他の声優さんが目の前にいるのに、画面に出てきた大佐(大川さんではない)に向けて大歓声を一度ならず「毎回」(←本当に毎回だった)送るのははさすがにどうかと思いました。
大川さんが出てきた、ってのならわかるのですが。

そう、会場の空気ってのもあるし、声優さんがそこにいるのだし。やっぱり声援は声優さんにむけるべきじゃないのかなって思うのです。朴さん達、冗談で「オレ帰る!」とか、釘宮さんも「この後自分のこれまでにないくらいの長丁場(バカ兄のシーン)めちゃめちゃ頑張ったのに!」と笑いながら言ってたけど、内心しょぼーんしてたかもしれませんよ・・・

まぁ、これが人気の現実なのかもしれないけれど、大阪会場では朴釘宮コンビにも、その他出演者のシーンにも、大きな声援が飛んでいてくれたらなぁ、と願わずにはいられません。

ところで、置鮎さんも一言。ベスト10にスカーのシーンが入ってなかったことについて、「オレって存在感ない?」って嘆いていました。笑。いえいえ、スペシャルはスカーアワーでしたよ。本人も「今まで寡黙だったのに、あの時にまとめてそりゃもう怒涛のスピードで自分の過去をしゃべりまくった」と言っていましたしね。

そして一位の発表。一体どのシーンなんでしょうねぇとみんな言いつつ、もうみんなわかってます。 あんだけ頑張って作り上げてる鋼の核のシリアス部分がギャグに押されるなんて、もし1位がギャグだったら、まじで「オレ帰る」と朴さん声で言うし。
むしろ「ギャグがこんなに人気だったら、監督に最終回ギャグにしよう。ギャグでやろうって言っておくよ。あぁ、ギャグがいいんだろ? 言っておくさ! みんなが言ったんだからなー。みんなの要望なんだからなー。」
って、このあたりは喋って爆笑させてくれました。
もちろん、誰もが1位がわかっていてこれからの展開もわかっていての冗談。だから笑える。 のですが・・・

・・・今のアニメ見て。うーん、いっそそれでもいいかもしれないと思ってしまった鋼オタクがここにひとり。

でそんな笑いながら一位発表。まぁ、もちろんあれです。

1位:別れの儀式・・・雨が等のシーン
・・・ばんっと、スクリーンにヒューズさんが映し出されました。まぁ、当然の結果ですよね。アヒャヒャ。(何)
益々藤原さんにお会いできなかった事にちょっとしょぼんとなった瞬間。置鮎さんが妙な事を言い出しました。
やはりこの方抜きで話はできない、と。会場が一瞬静まりました。今、置鮎さんなんて言った? と。次の瞬間ざわざわし、私にはこれを仕組んだスタッフが(ニヤ)と影で笑った姿が想像できて、頭を抱えましたよ。

いたんです。実は来てたんです!




藤原啓治が来たんです




藤原啓治の登場でーすッ!! との声と共に大歓声。

「ギャぁア嗚呼亜阿ァ×○↑$%+□!!!」

私はあの瞬間、会場内で一番大きな声を上げたと思われます。叫びすぎて、後にむせました。
「ギャーー!なっなっなんでいるの?!!エェエエ!!キャーーふっじわっらさーーーん!!キャーギャー!ギャギャギャ!!ねっ、ねっ、どうしよう!藤原さんだよ!どうしようどうしようどうしよう!!」(どうもするな)

生藤原。とにかくナマモノな藤原啓治。
しかも数メートルのその先に。

スミマセン。あの瞬間。私はいっそこのままここで人生を終えてもいいと思いました。むしろ終えたい。
わりぃ、おれ死んだ!!(Byルフィ)

後で隣にいた管理人様に「あの時、とつさん別世界にとんでた。あのままどっか行っちゃうんじゃないかって思ったよ。」って3回ぐらい言われました。
後で激しく反省。ゴメンナサイ。
ひとりで躍り狂ってしまい、反対隣の人もすみませんでした。

しかし、これにはほんともう、スクエニスタッフにやられた。ヒューズや藤原人気を利用して、まさかこんなドッキリしかけてくるとは思わなかった。あのスクエニが。
やられた。超踊らされました。ガクリ。

で、藤原さんを交えてのトーク再会。
藤原さんの第一印象は、思ってたより恥ずかしがり屋さんで大人しそうな人だなってことでした。インタビュー等ではいつもはじけていて、バカなこと(楽しい事)ばっかり言ってる印象があったので。
「なんかみんなすげぇこっち見てる。恥ずかしい。なれない。」って言ってました。こういうイベントはなれて率先してやってるイメージがあったので、それは驚きました。
でも、お笑いセンスはやっぱり抜群。なんと藤原さんは「ロイが嫌い」だそう。笑。「なんかいやらしいし」って。「でも、ヒューズが死んでからもロイは家に様子見いってるらしいですよ。」と置鮎さんが言えば、いやいや、あれはきっと奥さん目当てだと。「なんと言っても未亡人ですから。(ニヤ」
爆笑でした。

一段楽したところで置鮎さんが「さて、25話をフルで楽しんでいただいたわけですが・・・」と言いかけました。
いやいや、見てませんてば。(笑)
釘宮さんがボソっと突っついて、慌てて台本めくり直して、「あ、飛ばしてました」っと気づいたようです。
私が覚えている限り、置鮎さんが本気で間違えたのはここだけだったと思います。
そうかー、これからフルで見せてくれるのか、と。
タイトルコールは藤原さんがしてくれました。あぁ、幸せです。ナマ藤原。

で、ここで25話「別れの儀式」が最初から最後まで流れました。
スカーの「痛みを与えて・・・」ってここで出てきてたセリフだったんだなぁって改めて思いつつ。やっぱり最後に向けての展開は感服するばかりです。
葬式の後にエドアルの列車内と原作と順序を逆にしてあったけど、それはとても活きていたと思います。上映が終わると、明るくなって30分の休憩でした。
見たら、さっき踊り狂って迷惑をかけた隣の人がめっちゃ号泣してたので、ちょいと驚きました。そしたら結構泣いてる人が居て・・・やっぱり泣けるよなぁ。うん。
え、私? 私はこの部分原作で枯れるほど泣いたので、耐性ができております。

休憩
管理人様と共に、前半部分の内容をメモにしようとしてみる。
「サイト管理人は大変ですなー。(苦笑)」
「ほんとですなー。」
しかし、ふたりとも興奮して、今の今行われたはずのTOP10でさえ正確には思い出せず・・・
あまり効果をなしませんでした。
上の順位、間違っていたら、大変申し訳ないです。(グハッ)

第二部前半
鋼クイズゲーム。朴さんはやはりお休みでした。司会は変わってアニプレックスのアームストロング、西田さん(西川さんだったかなぁ? 違ったらスマン。)早挙手や、四択などの問題がありつつ、一番面白かったのがイラストを描こう問題。
「ウロボロスの紋章を描きなさい」「アルフォンスを描きなさい」
・・・これが・・・その大爆笑の荒らしでした。
泣くほど笑わせて頂きました。ていうか、泣きました。笑いすぎてむせてました。

ぷっすまって番組ご存知ですかね? あるいはダウンタウンの浜ちゃん。絵の芸術性はあの人達を超えました!
録音の時は、絵がきてないことが多いだろうし、みんな正確な絵をよく知らないんだと思います。
普通に見れば、高戸さんはかなりお上手にしかも正確に描かれていましたが・・・それがかすむ芸術の数々。
各声優さんが、どういった絵を描かれたのかは、声優さんの名誉毀損なってはいけないので、ここでは控えます。笑。
ファミ通のレポでは「さすがかなりの正解率を」なんてありましたが、あれは嘘。
ただし、やはり「回答はC」を書くだけで大爆笑をさそう藤原さんは偉大でした。
そして、置鮎さんの幽霊アル、藤原さんのカカシアル、と「ツー」、山口さんの「丸エ」ウロボロマーク、釘宮さんがスタッフから「ブー」という大きなダメ音をもらうぐらいの芸術アルを描いた事は一生忘れないと思います。(あ、言っちゃった)

ところでこの時、正解者にはエドうちわが配られたのですが、それを配るスタッフが堂々と声優さんの前を横切ったので驚きました。オイオイ。そういうのは後ろからそっと渡せっちゅーの。(イベント馴れてないのかなぁ? アニプレックスは)
細かいですけど、大人になるとこういうところが気になるもんですよ。

じゃんけん優勝(クイズコーナーなのに、最後じゃんけんで決めるあたりみなさんどっこいどっこいであったことがうかがわれる)した釘宮さんはガンガン11月号に独占掲載されるそうです。
反対に、同率最低点をたたき出した・・・だけど、一番会場を爆笑させたおふたり。置鮎さんと藤原さんは、今使った椅子とテーブルを片付けるというバツゲームを行いました。ここではアニメの悲しい音楽が流れるという上手い演出で、ますます笑いは高まるのでした。
特に置鮎さんが率先して笑いをとる姿は感動です。

第二部後半
実は大爆笑の後だったので、いまいち覚えてない(ォ)
CMタイムだったしまとめて。
入場の時にもらった大きな袋の中身、チラシとゲーム体験版の話。
現在のスクエニ関係のCMがまとめて流れました。ゲームのCMやガンガンモバイルはいいとしても、ガンガン本家のCMはやっぱり許せないと思います。(キパ
現エンディングのSoweluのメッセージと、フルのプロモーションビデオも流れました。やはりこの曲は好きです。とてもいい曲だと思います。バラードで入って、サビで明るく広がるようにした、と。落ち込んだ時でも元気になれるように、とのことでした。ちなみに原作アニメとも見ているとのことです。
鋼に重ねて考えてみれば、物語りもそうなって欲しいと思いつつ・・・

初公開(?)のゲーム(赤き〜)のプロモーションビデオ・・・2分ちょっともかなり堪能。また最後死にそうなアレでしたが、なかなかよさげ。

豊口めぐみさんからのメッセージもありました。「ぶっちゃけ出番が少なかったぞ!」と。笑。
水島監督からも。実は現在最終回の音楽収録の為にロシアに飛んでいるとのことでした。
ちなみにお土産はマトリョーシカとキャビアを頼んであるそうです。本当に買ってきてくれるのかな?

後はプレゼント大会。先ほどの芸術絵やポスター、荒川さんサイン入り画集等々・・・ここに来るまでに運を使い切った私が当たるはずもなく。
でも出演者じゃなくて「監督のサイン入り」台本は要らない
でも荒川さん画集欲しかった!!
で、ここでは朴さん、お辛そうだったのに、せこせことひとりさりげなく働いておりました。他の出演者が引いたくじを、読み上げのスタッフに渡したり・・・おーい、そんな事他人にやらせろって、と思わず声を上げたくなりました。
仮にも、主役の自分がこんなことになってしまって、プロとして非常に悔しかった&責任を感じていらっしゃったんだろうと思います。
確かに少し残念でしたが、その代わり、他では見られないチーム鋼のコンビネーションや、喋れないそれ故のお笑いがたくさんあって、本当に楽しかったです。頑張ってくれただけで、もう何もいう事はありませんでした。

そういえば、第一印象描いてないですね。
朴さんの第一印象は、やはりカッコイイそして可愛い方でした。インタビューの時の印象そのままです。
佐藤さんは、なかなか大人で寡黙な感じ。そんな意味ではラストに似てたかもしれません。
高戸さんは、これはものごっつ可愛かった。時々あのグラちゃんの声を出してくれたのですが、もう、何よこの人めちゃめちゃ可愛いでやんの。こんなに愛するべきキャラを持った声優さんだとは思ってませんでした。ちなみに締めの一言は「最終回に向けて、食べて食べて食べまくります」とのこと(笑)。面白い方でした。新たなる発見です。
山口さんはカッコイイ感じでした。元気少年役をやらせたらものすごくはまるんじゃないかと思います。

最後に会場を常にうろうろしていた各種取材陣がステージに上り、観客をバックに写真撮影です。
グラビア撮影を始めて後ろから眺めました。声優さんの素の仕事を垣間見た気分です。声優さんたちが肩を組んだところで歓声が上がった理由はいまいち謎。

この写真はガンガン10月号か11月号に載るらしく、アニメ誌他でも、10月&11月号で採り上げられるらしいです。私も写ってます(多分?)。小さく「イエア」ってやってみました。
ちなみにカメラの数を数えてみたのですが、20誌近くいました。鋼の注目度がわかります。
でも驚いた事に、明らかに普通のおばちゃんが普通のデジカメで撮ってた所があったのですが・・・あれは何処の雑誌だよ!(笑)

そうして、やっとこさ終演。終わった時間はあまり把握しておりませんが、かなり時間も押したんじゃないかと思います。
「もうすぐ鋼がはじまるぞ、おいおい、視聴率どうすんだ、視聴率の人さっさと帰れ!」って朴さん言ってましたから。
そしたら山口さん(だったか?)がその辺のビックカメラのテレビ全部鋼に変えてそこで見よう! と言い、笑いを誘ってました。
新宿電気店鋼ジャック!! 笑。
置鮎さんと藤原さんは死んじゃったコンビで哀愁漂うコメント(笑)。朴さんは「すみませんでした」とそればかりでした。

声優さん達が退場する時に、思わず「ギャー!藤原さん!藤原さん!!」と、可愛い子どもを装って(無理)、ちょっと手を振ってみました。でもいつぞやの人気ネズミのように(ネズミランドレポ参照)視線はあいませんでした。しょぼん。
でも、間近でお会いできただけで光栄でした。
帰ったらケロロ見るよ!! 笑。

以上で舞台プログラムは終了です。イベントは大成功だったと思います。感動すら覚えて大満足。しばらくうっとり・・・したかったのですが。
鋼 オ タ に そ ん な 時 間 は な か っ た 。
私達の戦いはまだこれから。そう・・・それは文字通り戦いだったのです。

終演後
そして行われるグッズ争奪戦(笑)。休憩時間に色々喋っていた私達は、買い物を最後にしました。で、出てみれば並ぶ並ぶ並びすぎ。色々あって、結局最後尾近くになってしまった私達は、売り切れ情報と戦いながら、過ごしていました。
最初に買えた人はご存じないかもしれませんが、最後尾近くはスタッフが「売り切れの模様もあるようです」と言い回ってて大変な騒ぎでしたよ。みんな必死。笑。(私らの時は結局タオルAセットが売り切れてました)
で、ざわざわしながら待っている最中、後ろのお譲ちゃん(小学生)が鋼マンガを読み出した・・・しかもエドが「返せよ!」と真理君にせまる一番面白いシーンを読んでいたので思わず真上から覗き見してしまいました。
「えぇ、そこいいよねぇ。面白いよね!」と視線を送りつつ。気がついたお譲ちゃんは怯え、管理人様に「とつさん見すぎ!!」とツッコまれました。
ご、ごめんなさい。あの時のお譲ちゃん。

さて、子どもを怯えさせた頃、私達の番。
とつ「えっと、これとこれとこれと(略)下さい。」
店員「ほとんど全部お買い上げですね。」(笑)
とつ「・・・・・・・・・はっ!」

・・・・・・・・・・・・_| ̄|○

あれですな。ほら、限定グッズって言われるとサァ。ついつい大人買いみたいな?(笑顔)
買い物を終えて、今度は落ち着いて生原画を拝見。

感 動 。

超 き れ い 。

意外にも柔らかい線。最高。
思わず持って帰ろうとしてみますが、スタッフの目が光ってるのでやめました。撮影もダメだった・・・(涙)

アルフォンスは超撮影。アルとのツーショットを管理人様に撮って頂いたので、今度もらう事にします。ウヒ。
次に人が居なくなったクジコーナーで。会場2000人、多分最後にクジを引いた人間ではないかと思います。まわり関係者ばかりで、もう後片付けしてましたから。

で、まぁですね・・・そのですね・・・あれですね・・・お土産袋ですが・・・原作柄の袋がつくっていうからクッションを買ったようなもので・・・しかし・・・隠れオタとしては・・・その・・・

あ ま り に 恥 ず か し す ぎ る 袋 な わ け で 。

クッションのお土産袋原作表柄クッションお土産袋裏アニメ柄・・・恥ずかしすぎるちゅーの! 管理人様にしょうがないよ、と言われつつ、そうね、これは愛の重さね、と言いながらこそこそ帰りました。
それにしても恥ずかしかった。
だって、この袋だよ。しかも巨大です。20代が持つにはあまりに・・・ねぇ。

帰り。ちょうど夕飯時だったのと、あまりにもはしゃぎすぎてお腹がすいていたので、新宿駅でスパゲティ食べました。

ここでも鋼談義に花が咲きました。それと同じエド相手夢書きとしての喜びや悲しみや(何)。表から裏から、色々色々「いつか裏書きますか〜書きますよ〜?!!」って叫んだり。(やめなさい)
なんか、私ばかり変なこと喋っていた気もしないでもないですが・・・ほんとごめんなさい。
管理人様があまりにも穏やかで素敵に聞いてくれるので色々ちょっと「ドキ!ぽろり!鋼だらけのお話大会」みたいになってました。
でも、次のアポも強引に取り付けました。

サマーイベント限定グッズ鋼番長ミニタオルセット 帰宅
なんでこんなに買っちゃたのか自己分析。あれです。絵がアニメ絵じゃなくて、原作絵だったからですよ!! 数少ない原作グッズ!! えぇ、悔いはないですよ。うん!(ヤケ)
帰ってからいったいどれくらい買ったか、広げてみました。
まぁ! なんでこんなにあるんだYO!

そしてこの中の一番のお気に入り。鋼番長ミニタオルセット。

実はこの他にもポスターのがちゃをやってみたりなんかしてます。爆笑。

がちゃがちゃやりまくり ついでに先日ガチャしまくった時の戦利品。
アメリカの牛様 実はその時のメイン購入はこちら。アメリカ直輸入の牛布。
ハンズの牛様 ついでに買ったもの。
ヒルズの牛様 その前に、ヒルズで買ったもの。





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自分グッジョブ。

えーと覚えている限りこんな感じでしたでしょうか。ほんと、始終何か抜けているような気がしないでもないですが、全部覚えているほど冷静ではありませんでしたm(__)m

まとめ
と、いうわけで、一部違う事入ってますが私の「鋼の錬金術師サマーイベント」レポは以上です。
最後の一瞬まで、本当に夢のような時間でした。
出演者の中では特に置鮎さんがベテランの技と責任を駆使して、会場を盛り上げよう盛り上げようと非常に頑張っていらっしゃった。第一部。臨時の司会だったはずなのに、ほぼ完璧にこなしさすがだなぁと感心しました。ちょいとおばちゃん10年経って彼の大ファンになりそうなヨカーン。
もちろん他の声優さんたちも朴さんを気遣いつつ、穴を埋めようと頑張ってたのはわかるし。
とうの朴さんが申し訳ないと思って、辛そうなそぶりを少しも・・・本当に少しも見せずに、めちゃめちゃ頑張ってたから、むしろ申し訳なく思いました。あの後、救急車で運ばれる事にはならなかっただろうかとちょっと不安。
確かに、朴さんがこんな事になってしまったのはみんな残念だと思ったけど、終わってそれを不満に思った人は居ないんじゃないかと思います。それほどまでに、出演者達の団結っぷりは好感的でした。

会場のスタッフも・・・まぁ、中にはアレな人も居た感じですが、みなさんそれなりに頑張っていらっしゃいました。会場を見歩いていたスーツ組のある方が無線で「アニプレックスの●●ですが・・・」と色々お話しておりました。「アニプレックスの」と頭につくということは、他会社の人もたくさんいる、ということでして。
当たり前ですが、鋼もたくさんの人の手が加えられるようになったのだなぁと思いました。

初めて、スタッフを含めたチーム鋼に生で触れて、1年以上チームを組み、トップを走ってきた成果を見せ付けられた気分です。

ありがとう、スクエニ! ありがとう鋼の錬金術師! 私はきっかりこれからも応援させて頂こうと思います。

で、最後にやっぱりこれは力説させて。
藤原啓治はかっこよかった!!

イベントの一部始終は全部録画してあるようですが、もしかしたらDVDにでも収録されるのかしらね?
それだったら、覚えている限り、かなりの嘘も交えて(ェ)・・・書いた意味がないじゃん! とちょっともにょりつつ、終わりにしたいと思います。

最後になりましたが、誘って頂きました管理人様へ
楽しい一日を過ごすチャンスを頂きまして、本当にありがとうございました。

P.S 大阪会場では、朴さん元気に復活されて、司会をこなしたそうです。一安心。それから藤原氏ではなく監督の水島氏がきたとのこと。うー、監督かぁ・・・お会いしてみたかったかも・・・

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