『Unrequited love』
まさか、君に恋をするなんて。
何が起ころうとも君に恋することだけは無いと思っていたのに。
意地悪しないでよ、恋の神様…
いつからだろう、俺が君の背中を目で追いかけ始めたのは。
似ているからウザくて。
違っているから悲しくて。
そんな微妙な感情を合わせて生まれたのは…恋心。
正直、自分のこの気持ちには戸惑った。
気持ちを無理矢理抑えて眠る夜もあった。
「そんなはずない」
と自分に言い聞かせていた。
でもやっぱり心は正直で。
無意識のうちに君に視線が向いてしまう。
それでやっと気付いたんだ…。
俺は君に恋してる
今更気付いても遅いけどね…。
君には好きな人がいて。
いつも心はその人ばかり。
俺が入り込む隙間なんて微塵もなくて。
悲しくて悲しくて
涙が出ました。
痛くて痛くて
苦しいです。
こうゆうのを「切ない」って、云うのかな…。
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あとがき兼言い訳
新幹線の中、必死に書いたモノです。
そういえば、片思い系って書いたこと無いかも…と思い書いてみましたが…;;
なんか中途半端ー;
あ、この話は松本視点でございます。
きっとこの次は二宮視点?
ってことは…続く…?
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