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  ご訪問いただきありがとうございます! やまぐち県民活動きらめき財団では、山口県内の県民活動の振興や普及、促進に役立てるため「県民活動振興基金」を設置し、皆様からのご寄付を受付けております。くわしくは「県民活動振興基金とは?」のページをご覧下さい。    
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【 アクセス・お問い合わせ先 】
〒 753-8555
山口市大手町9-6 
山口県社会福祉会館4F
TEL 083(924)9090
FAX083(924)9096

 財団から 
平成21年度の助成金にたくさんの団体より申請をいただきました。ありがとうございました。
今後は、7月下旬に審査会、8月初旬に採否の通知、8月中旬から概算払にて助成金を交付していく予定となっております。

採択団体につきましてはこのホームページ上で公開いたします。

もうしばらくお待ち下さい。
まだまだ梅雨が続きそうですね。
みなさんも体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね。
 
 おススメ助成金
現在募集中の助成金については「県民活動スーパーネット−助成金情報」に詳細が記載されています。
 
 リンク
県民活動きらめき村
県民活動スーパーネット
やまぐち県民活動支援センター
生涯現役推進センター
山口県社会福祉協議会
山口県環境学習推進センター
(財)民間都市開発推進機構
 更新情報 (2009/07/02)
  
 平成21年度活動助成事業助成金の応募受付を終了しました。
 やまぐち県民活動きらめき財団とは・・・

(財)やまぐち県民活動きらめき財団は、山口県内において広く県民活動意識の高揚を図り、自主的主体的な県民活動の振興を図る団体です。
個人や企業、団体からいただいたご寄付を「県民活動振興基金」又は「県民活動きらめきファンド」として積み立て、県内の様々な活動団体へ活動資金の助成金として、あるいはネットワーク形成のための支援、県民活動参加気運の醸成事業として役立てています。
現在、景気が低迷し、地方財政が厳しさを増す中で、NPO等の県民活動団体は「新たな地域へのサービス提供組織」として注目されています。まさに、県民活動はこれからの社会発展を担う大きな役割をもっているといえます。
きらめき財団では、この県民活動を支援していくことで、山口県に住むすべての人がやすらぎのある暮らしを得、にぎわいのある地域、はつらつとした産業の中で「きらめく人」としてその個性を十分に発揮できる、「住み良さ日本一」の県づくりに寄与していきたいと考えています。

  
 助成金交付団体に訪問しました!                  

 4/26(日)、周南市須々万のふれあいの森なんでも工房にて、多目的交流棟の完工式が行われました。この多目的交流棟は平成19年度に県民活動まちづくりファンド助成事業(2ヵ年事業)として採択された「中山間地域づくり交流施設」です。この助成金で、約2年をかけて地産地消や伝統技術の後継を図る食工房棟(平成20年4月に完成)と多目的に会議や交流、体験ができる多目的交流棟の2つを建設されました。
  
    
 出前アドバイザー派遣について

 当財団では、県民活動を行う団体に対して専門アドバイザーを派遣し、指導や助言を行う「県民活動出前アドバイザー派遣事業」を行っています。日頃の活動の中でみなさんが疑問に思うことや心配なこと、もっと学んでみたいことなどはありませんか?専門家が適切にアドバイスします!
 また、派遣については「出前アドバイザー派遣報告」のページに派遣の様子を掲載しています。派遣の際の参考にしてみてください。
 
 
 5/15(金)、周南市の徳山社会福祉センターにて、輝きクラブ周南(周南市老人クラブ連合会)の「輝き周南大学」(高齢者向けの生涯学習講座)が開催され、辻アドバイザーがこれからの老人クラブのあり方とまちづくりについて講演されました。辻アドバイザーはパワーポイントに沿って、山口県の統計から老人クラブ活動の参加率や、クラブへの加入率、活動の認知度等を詳しく分析され、これからの老人クラブ活動をどのように取り組むべきか事例を紹介しながら提案されました。
 5/9(土)、NPO長門大津おやこ劇場がNPOについての勉強会を行われました。当団体では会員の高齢化や今後の活動の方向性について会員間で様々な意見が出されており、それをどのようにまとめていくかが課題となっていました。
 今回の勉強会では、伊藤アドバイザーが税法やNPO法等にも深く触れながら、丁寧に説明されていました。
 4/30(火)、山口県地域消費者団体連絡協議会の勉強会が開かれ、船アアドバイザーが今後の活動のあり方について会員が考えるためのワークショップを行われました。
 当団体は長い歴史を持つがゆえに、会員の高齢化や組織の活性化等の問題が出てきたとのこと。このワークショップは、当団体が組織のあり方、運営の仕方などについてもう一度振り返り、会員全員で新しい方向性について提案していく機会となりました。
 4/28(火)、山口市の湯田温泉にて、カラボラ(カラオケボランティア)の集会が開かれ、その席で平田アドバイザーが今後の活動の方向性についてアドバイスを行われました。
 カラボラはボランティアを行う「女性の集い」の中から「カラオケボランティアを行いたい」との声が上がり結成された団体です。やりたい思いはあるものの、どのように実践していけばよいのかがわからないということで、今回アドバイザー派遣を申請されました。
 4/24(金)、周南市の周南あけぼの園にて、NPO法人設立の勉強会が行われ、伊藤アドバイザーが設立要件の説明等を行われました。
 あけぼの園では、知的障害者施設の授産作業のひとつに絵画事業(「アトリエNon(ノン)」)があり、多数の方々からファンクラブ立ち上げの要望をいただいているとのこと。今後、事業の方向性の1つとしてNPO法人化を模索しておられるようです。
   
    
   
 平成21年度ご寄付の記録

 平成20年度にいただきましたご寄付につきましては、|こちら|にご芳名を記載しております。皆様からのたくさんのご協力、本当にありがとうございました。

  
 4/20(月)、菊本 義徳 様より、県民活動の振興に役立ててほしいと10万円のご寄付をいただきました。多額のご寄付、ありがとうございました。

 
平成21年4月分の寄付状況については|こちら|のページにUPしました。

                                     

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