7/19(土)〜21(月)、岩国市美和町の旧長谷小学校にて、地域支援ネット「かぜ」主催の「きらきら輝く子ども元気塾in美和」が開催されました。
地域支援ネット「かぜ」は県民活動ジャンプアップ助成事業2年目の団体で、岩国市美和町地域と下関市豊田地域で、「自然学校」を開校したり、わんぱく塾、チェーンソーアートを楽しむ会など、「自然と歴史を活かしたまちづくり」を推進する事業を行っておられます。
今回参加したこの企画は今年で2回目の開催。岩国市や広島市等の都市圏から過疎地域へ交流人口を呼び込もうという一面もあります。休校の旧長谷小学校を活用し、地元のふるさとづくり推進協議会や食生活改善推進協議会、老人クラブ、高校生ボランティア等の協力を得ながら、子ども達に2泊3日の体験合宿塾を行い、「生きる力」を育みます。
この子ども元気塾の目的は、子ども達の体力、集中力を養うこと。カヌーや川くだり、夜のネイチャーゲーム等で体力を養い、「雨ニモ負ケズ」の朗唱や岩国寿司体験、竹細工づくりで集中力を身に付けました。参加者は子ども達44名とスタッフ28名、保護者を合わせると100名を超えていました。閉校式では全員で「雨ニモ負ケズ」を堂々と朗唱。3日間の成果を披露し、保護者を感動させていました。
子ども達が3日間、事故も怪我も病気もなく、「自信」と「体力」を身に付けて日常に戻っていけたのは、スタッフの方の大変な労力があってこそ。スタッフ間での濃いミーティングや、連携の強化が今回の事業を成功に導いたのだと感じました。年々進化するこの企画。来年が楽しみです。 (担当:重村) |


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カヌー体験では子ども達の生き生きとした姿が印象的でした。 |
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