12月6日(木)、下関市の火の山ユースホステルにてしものせき未来人ネットワークの「組織の目的を明確にするためのワークショップ」が行われました。この会は下関市の呼びかけにより、市内の各活動団体が集まって昨年の2月に発足したばかりの会です。今後の活動指針や目標を設定するためにワークショップを行い、会員の意識を統一しようという目的で今回の依頼がありました。
アドバイザーの派遣により、参加者一人ひとりがこの組織で実現したいこと、思いを皆で再確認し、会の目標を共有することができました。今後の活動に大きくつながるワークショップとなったと思います。 (担当:重村) |
しものせき未来人ネットワーク より 今回のセミナーの成果・感想
「 役員が全員そろって思いを再確認し、組織の目標を共有することが大切だと感じました。今後も実践していきたいと思います。また、組織運営に関しては意思決定の仕組みを明確にし、メーリングリストでのやり取りだけでなく他のツールも有効に使い分ける工夫が必要だと感じました。今回のワークショップは大変有意義な時間でした。会って話しをする大切さを改めて感じ、今後その大切さを伝えていく側として、まず自らの組織の中で実践しなければ・・と気づくことができました。」 |
小松 恵美 アドバイザーから
「当日、事務局担当の方が体調不良でお休みされたので不安なスタートとなりましたが、参加者の皆さんにとって内容は本当にニーズの高いものであったので、結果として満足度の高いワークとなりました。『全員そろってもう一度やろう』という話になり、良かったです。」 |
小松さんが関っておられる団体のHPです。ぜひチェックしてみてくださいね。 ★ NPO法人市民プロデュース ★ オレンジスマイル 
★ インタースマイルプランニング  |

(小松恵美氏プロフィール)
山口市在住。1999年、山口きらら博の県民参加を推進するボランティア組織『きららネット』の事務局スタッフとして、県民活動にかかわったことをきっかけに、2001年市民活動団体「オレンジスマイル」を立ち上げ、地域の元気を
発信・サポートする事業を展開。現在は、個人事業として、「インタースマイルプランニング」を立ち上げ、自己実現コーディネーターやワークショップのファシリテーターとして活躍。
そのほかにも、やまぐち県民活動支援センターアドバイザー、NPO法人市民プロデュース理事、山口県 第5期「地球となかよし県民運動」推進員(地球温暖化防止活動推進員)、防府市市民参画懇話会 委員等に就任し、市民活動・県民活動団体のコーディネーターとして精力的に活動中。
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