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きらめき財団では、
県民活動に関する専門的・実践的な指導や助言を行う「県民活動出前アドバイザー」を派遣して皆様の活動のお手伝いをしています。(アドバイザー派遣費用(報酬・旅費)については当財団が負担。)
毎月、様々な団体からの要望で、アドバイザーが出向き講演や研修、ワークショップ等を行っています
。
皆様のニーズにあった講師を派遣します。ぜひご利用ください。
(このページでは、平成21年度に派遣した内容等を詳しく紹介しています。平成20年度の派遣状況については|
こちら
|をご覧下さい。)
高野アドバイザー派遣(4/19)
伊藤アドバイザー派遣(4/24)
平田アドバイザー派遣(4/28)
船アアドバイザー派遣(4/30)
伊藤アドバイザー派遣(5/9)
辻アドバイザー派遣(5/15)
輝きクラブ周南(周南市老人クラブ連合会)の輝き周南大学の講座で、辻アドバイザーが講演をされました。
5/15(金)、周南市の徳山社会福祉センターにて、輝きクラブ周南(周南市老人クラブ連合会)の「輝き周南大学」(高齢者向けの生涯学習講座)が開催され、辻アドバイザーがこれからの老人クラブのあり方とまちづくりについて講演されました。
辻アドバイザーはまず、世の中の変化と、老人クラブの置かれた現況について説明されました。老人クラブ活動の参加率や、クラブへの加入率、活動の認知度等を山口県の統計から詳しく分析され、その結果、平成3年が活動のピークであったと捉えておられました。そしてこの結果から老人クラブ活性化のために今後どのような取組をすすめていけばよいのかを事例等を紹介されながら提案されました。その後、老人クラブ活動の観点から「地域コミュニティ」を核としたまちづくりについて、その必要性を訴えられ、「一人ひとりが危機感を持って、世代に関係なく住み良い地域づくりに向けて努力しなければならない」と締めくくられました。 輝き周南大学は今後9回開講される予定です。これからの老人クラブ活動を奮起させる、第1回にふさわしい内容の講演でした。
地域のまちづくりのためにはシルバーパワーは欠かせない戦力。これからの活動の盛り上がりに期待します。
「輝きクラブ周南」より 今回の講話の成果・感想
==============しばらくお待ち下さい。===========
パワーポイントを使った分かりやすい講演でした。みなさん真剣に聞き入っていらっしゃいました
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NPO長門大津おやこ劇場のNPO勉強会が行われ、伊藤アドバイザーが講師をつとめられました。
5/9(土)、NPO長門大津おやこ劇場がNPOについての勉強会を行われました。当団体では会員の高齢化や今後の活動の方向性について会員間で様々な意見が出されており、それをどのようにまとめていくかが課題となっていました。
今回の勉強会では、伊藤アドバイザーが税法やNPO法等にも深く触れながら、丁寧に説明されていました。会員の皆さんは非常によく勉強されており、今後のビジョンを今回の勉強会からどのように描かれるのか興味深く感じました。
「NPO長門大津おやこ劇場」 より 今回の講話の成果・感想
具体的な例を示しながら、わかりやすく説明していただきました。(手続等の)流れを文書にまとめてくださっていたので、大変良かったです。ありがとうございました。
山口県地域消費者団体連絡協議会の勉強会で、船アアドバイザーがワークショップを行われました。
4/30(火)、山口県地域消費者団体連絡協議会の勉強会が開かれ、船アアドバイザーが今後の活動のあり方について会員が考えるためのワークショップを行われました。
当団体は長い歴史を持つがゆえに、会員の高齢化や組織の活性化等の問題が出てきたとのこと。このワークショップは、当団体が組織のあり方、運営の仕方などについてもう一度振り返り、会員全員で新しい方向性について提案していく機会となりました。
出席者25名で6班をつくり、今後の活動提案やアイデアをカードに書き、それを班で整理する。その後各班ごとに「コンセプト」や「テーマ」をまとめ発表するという手順で行われ、発表の後にはそれを活動にどのように活かしていくか検討されていました。結果については各人が自分の地域に持ち帰り、今回参加されていない支部の会員の方と意見交換等をされるようです。
船アアドバイザーはKJ法(問題解決のアイデアを出す手法で、様々な関連する意見を組み立てて図解し整理していく作業)を使い、分かりやすく意見をまとめておられました。県内でも先駆的なワークショップ手法を会得されていて、参加者に興味の湧く話題を提供されながら、活気に満ちたワークショップを展開されていました。
山口県地域消費者団体連絡協議会 より 今回の講話の成果・感想
分かりやすく、問題点や解決方法について学ぶことができました。年度のスタートにあたり、元気がもらえてよかったと思います。ワークショップをしながら、ワークショップの手法についても学べた、盛りだくさんの内容でした。こちらの要望には十分応えていただき、満足です。ありがとうございました。
船アアドバイザーは、ライフスタイル研究所やNPO法人市民プロデュースの代表を勤めておられ、まちづくりやNPOの先駆的な活動者です。県内ではファシリテーター、ワークショップにかけては第一人者ともいえます。お人柄やエネルギッシュな話法等から、受講者からは『パワーをもらった』ととても好評です。
カラボラ(カラオケボランティア)の活動の方向性について平田アドバイザーがアドバイスを行われました。
4/28(火)、山口市の湯田温泉にて、カラボラ(カラオケボランティア)の集会が開かれ、その席で平田アドバイザーが今後の活動の方向性についてアドバイスを行われました。
カラボラはボランティアを行う「女性の集い」の中から「カラオケボランティアを行いたい」との声が上がり、結成された団体です。やりたい思いはあるものの、どのように実践していけばよいのかがわからないということで、今回アドバイザー派遣を申請されました。
カラオケによる音楽療法はいろいろな機関で実践され、その効果も報告されています。当団体では障害者に対してカラオケによる音楽療法を提供していきたいと考えていらっしゃいましたが、平田アドバイザーは身近な人でまずシュミレーションを行い、効果的なニーズを探ることから初めては?とアドバイスされていました。団体の思いだけで先走らず、どこにニーズがあるのか、対象を障害者だけに限定するのか等活動の方向性を定めることからはじめましょうとのこと。また、実際にカラオケ音楽療法を行われている類似の事例を紹介されたり、これからのボランティア活動のあり方についても具体的にアドバイスされていました。
平田アドバイザーは、きらら博や自身のNPO活動からとても有意義な講義をされ、団体の方も大いに納得されていました。
「カラボラ」 より 今回の講話の成果・感想
音楽をとおして児童福祉施設の子ども達に夢や希望を持ってもらおうと思っていましたが、「したい事」「できる事」「する事」のバランスなどのお話の中から、「ニーズのあるところから始める」ということになりました。今、これから、今日から、具体的に自分がどう動いたらいいか、少し分かったような気がします。
分かりやすく納得のいくまでお話を聞いていただきました。ありがとうございました。
平田 隆之 アドバイザーから
ボランティア未経験でありながら、すでに女性のネットワークで団体として継続的な自己啓発活動をされており、今回の「カラオケボランティア」はその過程で派生した活動であることが分かりました。
ボランティア活動や市民活動のことについて勉強する意欲もお持ちのようなので、支援センター等への登録をすすめ、支援者からの情報提供をしていくことで今後更に活発な活動を期待できると感じました。
平田アドバイザーは、2011年開催の山口国体を運営する県民ボランティア組織「おいでませ!山口国体県民きらめきセンター」のセンター長でもいらっしゃいます。長年地域づくりについて様々な取組をされており、たくさんの情報とスキルを持った方です。
周南あけぼの園の勉強会で、伊藤アドバイザーがNPO設立についてのアドバイスを行われました。
4/24(金)、周南市の周南あけぼの園にて、NPO法人設立の勉強会が行われ、伊藤アドバイザーが設立要件の説明等を行われました。
あけぼの園では、知的障害者施設の授産作業のひとつに絵画事業(「アトリエNon(ノン)」)があり、多数の方々からファンクラブ立ち上げの要望をいただいているとのこと。今後、事業の方向性の1つとしてNPO法人化を模索しておられるようです。
伊藤アドバイザーは、今後、園本来の事業と絵画事業をどのように並行して続けていかれるのか、営利活動と税の関係等に触れながら的確にアドバイスしておられました。NPO法人にはメリット、デメリットの両方があり、法人格を持つということは任意団体よりも厳しい「義務」を負わなくてはなりません。今後の事業をよく見通し、一番団体にあった方法を検討していくという結論になりました。
多くのNPO法人に関する事例を知っていらっしゃる伊藤アドバイザーならではのアドバイスに、事務局の方は納得しておられたようです。
「周南あけぼの園」 より 今回の講話の成果・感想
NPOとNPO法人の説明や、NPO法と法人税法等資料と身近な事例を挙げて、長時間にわたり講義していただきました。1つ1つ順序良く教えていただきよく理解できました。また、法律のよく分からない紛らわしい文言等を含め、丁寧に教えていただました。(今回学んだことを)なんらかの方法で形にしていきたいと思います。
伊藤 彰 アドバイザーから
問題意識や現在の状況及び今後の想定などについて、明確に説明してくださったので、助言がしやすかったです。
センテナリアン(百歳の会)の設立総会で、高野アドバイザーが高齢者に対応した地域づくりについて基調講演されました!
4/19(日)、下松市の中央公民館にて、センテナリアン(百歳の会)の設立総会が開かれ、その席で高野アドバイザーが基調講演をされました。
センテナリアン(百歳の会)は、周南地域(光・下松・周南)の高齢者福祉ボランティア団体として、この度結成されました。会員の方々の意識啓発をしてほしいという依頼を受け、山口県立大学の社会福祉学部教授でもある高野アドバイザーが「高齢者社会に対応した地域社会づくり」をテーマに講演されました。
講演は、高齢社会、過疎農村、生涯現役社会づくり等について広く触れた内容で、アドバイザーご自身が地域福祉社会学を専門にされていることもあり、周南市須々万や大分県中津江村で調査された話題、高齢社会に関する地域間の数値に基づいた比較など多岐にわたる興味深い内容となっていました。特に興味深かったのは、アジアにおける長寿地域として、「沖縄」を例に多くの数値データを示していただいたところです。長寿に関する話題を聴け、このセンテナリアンの今後の活動の参考となる多くの事例を学ぶことができたのではないでしょうか。参加者の方々は大きく頷きながら聞き入っておられました。
「センテナリアン(百歳の会)」 より 今回の講話の成果・感想
私達の目標とする地域コミュニティーにおける支え合い社会づくりにはどのような活動をすべきか等、高野教授の貴重な実研究成果を詳しく拝聴させていただき、私達の活動を推進するべく勇気が湧いてきました。講義も大変分かりやすかったです。ありがとうございました。
高野アドバイザーは、山口県立大学の社会福祉学部教授で、地域福祉社会学が専門です。今回の活動団体の結成にふさわしい内容のお話をしていただきました。
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