その2
カナディアンカヌー

カナディアンカヌー“シグネット”
以前、親父さんが持っていたカヌー。1度手放したのですが、親父さんの友人の間をまわりまわって
再び我が家に戻ってまいりました。僕が中学の時以来なので10年ぶりですな。
しかしこの写真・・・リーゼントな車に見えるのは僕だけでしょうか?
ちなみにこの状態で運転してると信号機見えません。
言うても船乗せてからは、信号機のあるような所は走らないんですけどね(^^)
昨日たまたま都会を走ってて気付きました。青になってるのわからなんだ・・・
(^^;


日吉ダムの近所(桂川)
家から車で40分〜1時間で着きます。近所に“スプリングひよし”と言うハイカラな温泉もあり
かなりイケてるポイントです。まさに“自然を1人占めしてる”って感じですな(^^)
蛍の季節は最高なんでしょうね。



川辺リの手前(道路側)はかなり浅いので、どこまでも入れるのでありました。
4駆ってすげぇ〜っ・・・と思う瞬間。真冬も実感します(^^;



釣りにも挑むのですが、ここは川底が大きな一枚岩になってて、かなり難しいとの事。←親父談

一庫(ヒトクラ)ダム

一庫ダム
ちゃんと駐車場(休日は有料)があって階段で水辺まで降りる事ができるんです。
ここらじゃバス釣りで有名な所です。



風の影響は受けるものの、水の流れが少ないので漕ぐ練習にもってこいの場所です。
シグネットは真っ直ぐ進みやすい構造(初心者用)になっているはずなのに・・・
僕にとって、そりゃぁもぉ〜難しいのでありました。


うちの親父さん(渋く撮れたので載せてみた)自然遊びが大好きなのは親父さんの影響ですな。

水面からの目線。普段見慣れてるものでも、視線が違うだけでとても珍しく感じます。
いろんな角度から物や景色を見れるのが、カヌーの魅力なのかもしれません。
かなりとりつかれてます(^^)


一庫ダムで真っ直ぐ進む練習をしたら、次はあそこしかないでしょう・・・。
亀岡と言えば・・・・・・
(最近新型肺炎の問題で取り上げられたっけ?)

トロッコ列車、“保津川下り”の保津川であります。
高校の頃、遠足で“保津川下り”を体験した事があるのですが、
そりゃぁ〜もう急流なのであります。この写真の向こう側からだんだん流れが速くなっていて、
観光客の人はちょうどここら辺で、水しぶきがかからないようにシートをかけ、急流に備えるのでありました。
船頭さんの声が聞こえてた。
この日、大学生が練習に来てはりました。
何サークルって言うんやろ?ボート部?カヌー研究部?
Anyway,
とても感じの良い親切な学生さんで、パドルの使い方から保津川の下り方(難所)まで、いろいろ教えてもらいました。
でも下るにはかなり怖かったので、流れの緩い所で遊んでました(^^)




そんなこんなでカヌーにはまりまくっている今日この頃。少しでも芸の肥しになれば良いのですが・・・(^^;
今度イカリ持っていって船の上で練習しようかな?(^^;



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