1969年(昭和44年)、西武秩父線の開業に合わせ登場した西武鉄道初の特急専用車両5000系。 レッドアローの愛称とともに親しまれたこの車両は1996年(平成8年)に全車両が引退。同社の特急車両は後継の10000系に引き継がれました。 現在では一部車両が富山地方鉄道で活躍しているほか、同社の横瀬車両基地に先頭車両「クハ5503」が保存され、鉄道の日にあわせたイベントで一般公開されています。 この動画は、2003年のトレインフェスティバルで展示後、保管庫にしまうために電気機関車に牽引されている風景を収めたものです。
【動画を見る [YouTube] 】 西武5000系入換風景 (seibu5000.wmv 7.20M 3分35秒)
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