1ガツ 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
トマト   タネまき
 
  サダム ウエ   オサム ユタカ        
ジャガイモ  
 
    オサム ユタカ            
ナス    
タネまき
  サダム ウエ   収 穫    
カボチャ     タネまき ウツ ウエ
 
  オサム ユタカ          
ピーマン    
タネまき
  サダム ウエ 収 穫    
キュウリ    
タネまき
  サダム ウエ
 
収 穫        
サトイモ    
 
        収 穫    
ゴボウ      
タネまき
      オサム ユタカ        
スイカ         タネまき
サダム ウエ
  オサム ユタカ        
サツマイモ        
    収 穫    
レタス              
タネまき
    オサム ユタカ  
ダイコン    
タネまき
    オサム ユタカ    
タネまき
    オサム ユタカ
ニンジン          
タネまき
      オサム ユタカ  
ハクサイ                 タネまき
 
  オサム ユタカ
タマネギ
 
      オサム ユタカ      
タネまき
  サダム ウエ  
ホウレンソウ オサム ユタカ                
タネまき
  オサム ユタカ
ソラマメ
 
      オサム ユタカ          
タネまき
 
キャベツ
 
    オサム ユタカ             サダム ウエ
 
ネギ 年中ネンジュウ可能カノウ
トマト  
トマト
トマトはナス科の作物で、メキシコが原産地と言われています。ビタミンA、ビタミンCが豊富で、彩り豊かな野菜です。
栽培のポイント ナス・トマト・ピーマンなど、ナス科作物を5年作ったことのない場所を選ぶのがポイント。
トマトは乾燥したところでよく育ち、雨や湿度に弱い作物。ビニールなどで、雨よけが必要。
わき芽は大きく育たないうちに摘み取る。
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ジャガイモ  
ジャガイモ
南米原産で、乾物野菜の1日あたりの生産量、エネルギー生産量が高く、たんぱく質・でんぷんが豊富なジャガイモは、低カロリーで栄養バランスにすぐれています。
栽培のポイント 水分が多いと、徒長・倒伏・病害の原因となるため、排水性をよくすることがポイント。
種いもは、専用のもので、頂部に小さな芽が1〜2本発芽したもので、表面にしわのないものを選ぶ。
畑を深く耕して、60〜70cmのうねを作り、元肥をしっかり施す。
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ナス
ナス  
ナス
ナスは、他の果菜と比べ栽培しやすく、色つやのよいピカピカの新鮮さが重要です。病害回避のために、接ぎ木苗での栽培が一般的です。
栽培のポイント 苗はがっちりした根鉢の大きなものを選ぶ。
株間は1m以上開け、ゆったりと育てるのがポイント。
花がついたら、わき芽を取り除き、主枝と上側の数本を残す。
夏場の収穫後、生育の悪い枝を切り落とすことで、秋にまた収穫ができる。
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カボチャ  
カボチャ
西洋カボチャと日本カボチャがあり、栽培には広面積を必要とします。一般的にどんな土地でも育ち、連作障害が少ないので、ダイコンやハクサイの前作にも適しています。
栽培のポイント カボチャは、丈夫で育てやすく、肥料が少なくてすみ、どんな土地でも育つ。
肥料は控えめにするのがポイント。
わき芽を摘み、親づるに栄養がまわるようにする。
実が地面に触れないように注意する。
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ピーマン  
ピーマン
栄養豊富なビタミン野菜で、数もたくさんとれ、栽培しやすい野菜で、収穫期間が長いのが特徴です。また、高温を好む作物で、発芽気温は25〜35℃、生育気温は25℃といわれています。
栽培のポイント 高温を好むので、5月頃からの高温時期に植付ける。
わき芽は摘み取り、風通しを良くする。
定期的に追肥・水やりを行い、乾燥しないよう注意する。
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キュウリ  
キュウリ
ヒマラヤが原産といわれるキュウリは、世界中で栽培されている夏野菜の代表格。生長は早いが、低温に弱く非耐凍性です。
栽培のポイント 低温と乾燥に弱いので、マルチングなどで予防する。
排水がよく、潅水のできるほ場を選ぶ。
丈が長くなるので、しっかりとした支柱を立てる。
親づるの5〜6節から下のわき芽は摘み取り、親づるに栄養が回るようにする。
実が20cm程度になったら、収穫適期。
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サトイモ  
サトイモ
生育期間が比較的長いが、栽培しやすい作物です。高温で、日当たりが多い気候を好みますが、乾燥に弱く、雨の多い場所でよく育つといわれています。
栽培のポイント 連作に弱いので、3年は植えつけていない場所を選ぶ。
雨の降らない時期はワラなどを敷いて乾燥を防ぐ。
追肥と土寄せは欠かさず行う。
10・11月が収穫適期。
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ゴボウ  
ゴボウ
キク科の野菜で、原産地は地中海沿岸・西味アジア。野菜として食べるのは日本だけで、低カロリーで食物繊維が豊富です。
栽培のポイント 1m近く伸びるので、耕土が深く、排水のよい場所が良い。
連作はしない。
高く盛り上げられるよう、広い幅のうねを立てる。
収穫は傷つけないよう十分に根の周りを掘って行う。
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スイカ  
スイカ
アフリカが原産といわれています。高温乾燥には強いですが、低温には弱く、日照量も多く必要となります。スイカは新陳代謝を促進し、夏バテ防止に役立つといわれています。
栽培のポイント 日当たりと排水性の良い場所で栽培する。
本葉5・6枚になったら、生長の良い枝を2・3本残るようつるを切り取る。
品質低下を防ぐため、除草をしっかり行う。
開花後90〜100日後が目安。
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サツマイモ  
サツマイモ
乾燥・暑さに強く、栽培しやすい作物。養分の少ない土地でも育ちやすく収量も多いのが特徴です。
栽培のポイント 肥料のまきすぎに注意する。
こまめな除草を行う。
10・11月の霜が降りない間に収穫する。
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レタス
レタス  
レタス
栄養価の高サラダ野菜の代表格。涼しい気候を好み、暑さに弱いが、適期に栽培を行えば、栽培も容易に行えます。リーフレタス、コスレタス、ステムレタスなど、さまざまな種類があります。
栽培のポイント 気温の安定する春と秋に栽培する。
植え付け直前にうねをつくりマルチングする。
結球が始まる頃から追肥を行う。
玉がしまったら収穫適期。
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ダイコン  
ダイコン
地中海沿岸原産のダイコンは種類や品種が豊富な最もポピュラーな根菜です。冷涼な気候を好み、熱さには弱いので、季節に適した品種を選びましょう。
栽培のポイント 畑は、石などを取り除き、40〜50cmの深さに耕しておく。
発芽して本葉が出たら、3本になるよう間引きする。
本葉が3〜4枚になったら、追肥、土寄せを行う。
本葉6〜7枚で株を1本残して間引きをする。
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ニンジン  
ニンジン
中央アジア原産で冷涼な気候を好みます。栽培期間が長いので、気候に適した品種を選ぶのがポイントです。
栽培のポイント 発芽までの期間が長く、覆土は薄く行い、表面が乾燥しないよう注意する。
本葉がでたら3cm程度の間隔になるよう間引きする。
本葉6〜7枚程度になると、10cmの間隔になるよう間引きする。
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ハクサイ  
ハクサイ
日本に伝来したのは明治初期と、比較的歴史は浅いが、鍋物や漬物など、冬野菜の代表格です。冷涼な気候を好み、高温が苦手で、ウィルス病などにかかりやすいので、注意が必要です。
栽培のポイント 株間は40cm程度に植え付け、葉の付け根まで土に埋める。
植え付け後15日おきに追肥、土寄せを行う。
結球部分をおさえ、硬く締まっていたら収穫適期。
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タマネギ  
タマネギ
中央アジア原産で、冷涼な気候を好みます。秋にまき、冬を越して5月頃の収穫と栽培期間は長いが、比較的栽培しやすく、冬の家庭菜園におすすめです。
栽培のポイント 品種に最適な適期を守り播種する。
草丈10cm程度で間引きする。
幅60cm程度の平うねをつくり、15cm間隔で植付けを行う。
植え付け3〜4週間後と、3月に追肥を行う。
葉が枯れ、倒れてきたら収穫適期。
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ホウレンソウ
ホウレンソウ  
ホウレンソウ
ホウレンソウは栄養価が高く、ビタミン、鉄分、カルシウムなどの含有量が豊富です。寒さには強いが、夏の暑さには弱く、べと病などへの注意が必要です。
栽培のポイント 播種前に石灰をまき、酸性土壌を中和する。
種まきは条間15cm程度で、1cm間隔ですじまきする。
種まきご1週間で3cm間隔になるよう間引きする。
20cm程度に育ったら収穫適期。
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ソラマメ  
ソラマメ
大きな粒が魅力のソラマメは、冷涼な気候を好むが、着果後は冬枯れしやすい。風当たりの強くない日の良くあたる場所で育てるのがポイントです。
栽培のポイント 連作と酸性の土壌を嫌うので、連作を避け、石灰で中和する。
確実に発芽させるため、播種はポットに行う。
本葉5枚で植付ける。
草丈が伸びてきたら、支柱を立てるか、土寄せを行い、株が倒れないようにする。
さやが下を向いたら収穫適期。
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キャベツ  
キャベツ
品種が豊富で、さまざまな料理に幅広く使えるのが魅力。冷涼な気候を好むが、ビタミンが豊富な野菜として人気があります。病害虫がつきやすく、注意が必要です。
栽培のポイント 連作を避け、元肥をしっかりと施し、土作りを行う。
株間は40cmで深めに植付ける。
2〜3週間おきに追肥を行う。
硬く締まったら収穫適期。
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ネギ  
ネギ
長ネギは関東、葉ネギは関西といったように、地域によって豊富な品種がある。年間を通じて栽培が可能です。
栽培のポイント 播種は等間隔にすじまきする。
1ヶ月おきに追肥・土寄せを行う。
4回目の追肥から、さらに1ヶ月が収穫適期。
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