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日から始める日本ハムファン講座 ドームへGO編
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※ご注意※
ファイターズの応援スタイルは日々微妙に変化していたりします。分かり次第変更していくつもりではありますが、
ここにご紹介している内容とは変わってしまっている場合もありますのでその点はご了承ください。
以下に紹介する応援はこの通りにしなければならないという強制のものではありません



って、ことで試合が始まるまではゆっくり弁当でも・・・なんてゆっくりしてちゃダメだよ。
試合開始の30分くらい前には、スターティングメンバーが発表されるんだ。その直後に
その日のスタメンの1番から9番の選手応援歌を歌うんだ。試合前からテンションあげていこうね。



■試合開始時は、ビジターチームの応援だから、ファイターズの先発ピッチャーを応援しよう
「がんばれ〜がんばれ○○〜!」。1回の表を無得点に抑えてくれって祈りながら大きな声でね。1回表をしっかりと抑えたら、いよいよファイターズの攻撃だ!


ファイターズの応援が始まる前に「北の国から」をフルコーラスで斉唱するんだ。試合開始前のファンファーレ?としては12球団で一番穏やかなんじゃないかな?な神聖なファイターズの攻撃を前に気持ちを盛り上げて行こう!「あぁ〜あああああ〜あ〜。あぁ〜あああああ〜。あぁ〜あああああ〜あ〜。あああ〜あ〜あぁ〜あぁ〜・・・」(↑ちなみに「あぁ〜」ではなく「らら〜」と歌う人も多い。どっちでもいいことだけど)

基本の応援は、「かっとばせ、かっとばせ○○〜」とか「ホームラン、ホームラン、○○」とかなんだけど、各選手には選手別応援歌というのがあるんだ。



まず
1回目は、トランペットもなしで応援歌をアカペラで歌うんだけど、その際にはメガホンは使わないで、声だけで応援しよう。このときの手拍子はokみたい。でも多くの常連のファンは手拍子もしてない人がおおいんだ。各選手別の応援歌は以下の通り。「応援系にちはむ式」の応援歌コーナーを引用してみた(歌詞カードの印刷はここから)んだけど、分かりやすくメロディーに合わせて歌えるように紹介するね。応援歌のMIDIは「ぽんちゃんさんのHP内のSONGSで聞けるよ!


森本稀哲 心のーー叫びをーーバットにぶつけろー 立ち上がれーいざ見せろー 燃えるおとっこの魂をー
※注意「かっとばせーひちょり」 前奏の歌詞はありません手拍子で。
田中賢介 どーーこまでもーー飛ーばせ ケンスーケガッツだGoGoGoー 僕らは待つよ 輝く瞬間
ファイターズで唯一、応援歌の前にコールがある。分かりやすく言うとイチローでも有名になったコールで「ケンスケーーーー!」ってね。ファイターズのコールと言えば、昔は五十嵐信一にもついてたんだけど。ケンスケの曲は歌っていて気持ちよくなる応援歌。早く上がってこないかな。 ※注意「かっとばせーケンスケ」
グリーン 銀河ーの 星のように 輝き放てーー 連覇の願い かなーえろ アーンディ グーリーーン
※注意「かっとばせーアンディー」
セギノール 俺達ーーの夢乗せー アーーチを描けーー 熱いその気持ちを込めてー 飛ばせ空の彼方ー
新外国人では久しぶりの新曲。とても歌いやすいメロディの曲。
田中幸雄 行くーぞー 幸ー雄ホームランー センターオーバーホームラン 
だっんがっんライナーだー(jump!) 飛ばせ運べ幸雄ーー
ファイターズといえばこの曲だという人も多い。「弾」で右手を上げて、「丸」で左手を上げる。「ライナーだ」で手を下げる。そしてジャンプ。幸雄さんが出てきたらこの曲で大いに盛り上がろう!※注意「かっとばせー幸雄」
坪井智哉 (ファンファーレ) PL〜〜、青学〜〜、東芝〜〜(阪神っ!)つ〜ぼ〜い〜〜
俊足飛ばして グラーウンド駆け抜けろ 魅せーろ今だ坪井 勝利へ導け
札幌ドームでも完全に定着した坪井のファンファーレ。これは阪神時代からのものなんだけど、間に阪神が入っている。この時に右手を大きくあげよう(中にはジャンプする人もいる)。軽快な曲調は坪井そのもの。アカペラは無し。
金子誠 ねーーらいはまこっとーー 絶ー好球ーー 飛ばせーー遥っかーー スタンドへーー
元は現ダイエーコーチの島田誠の曲。簡単なのでスグ覚えられるはず。
9 小田智之 頑張れ 頑張れ おぉだ ライト、レフトへセンターへ しょぉぶ強さを魅せろ 燃えろ おぉおだー
04年ブレイクに合わせて出来た応援歌。同じく内野手で活躍した小川選手の応援歌。ライト、レフトへセンターへのところで、メガホンを各ポジションの方向に揺らす(周りがみんなやっているからすぐにわかるでしょう)
15 ジョーンズ ホーームランーー ホームランホームラン ジョォォーンズ ×2  ※注
※注意「GO GO Let's GOジョーンズ」最初のコールのみ「ミッチ」
07年グリーン選手の不調で急遽獲得。初代マイクイースラーの応援歌があてられる。振り付けは最後の「ホームラン、ホームランジョーンズ」のところだけ、振り付けがある。コールの時の「ホームラン、ホームラン○○」のアレ。
また、歌詞について「ジョォォーンズ」ではなく「ジョオンズーー」という説もあり。
30 高橋信二 新たな時代(とき)を築け 熱く熱く燃やせー みまさーか男児の心意気 進めほこりーーたかくーー
05年の新曲です。かっこいいです。
31 小谷野栄一 遥かー天たーかーく そーーらにかがやくー えーーいこうを掴め こっやの栄一ー 
息継ぎが難しい曲だったりします
32 中嶋聡 みせろー男中嶋〜 秘めたその力でー バットに想いのーせて 夢を天高く飛ばせー
数少ない阪急勇者に曲がつきました。元田口捕手の応援歌です。
39 川島慶三 しゅぅん足巧ぉ打ー 打つぞ川島ー スタンドを沸かせるー 若き戦士ー
鈴木慶裕−中村豊で使用された歴史ある応援歌。
単純なメロディーながら鈴木本人が気に入っているといっていたほどの名曲。
41 稲葉篤紀 (チャンス時はファンファレ)今見せろー お前の底力をーー 突き進めー 勝利を掴み取れー
05年新曲。稲葉の守備同様非常に警軽快な曲調で、歌いやすい。大きな声で歌おう。チャンス時は稲葉ジャンプ!
52 紺田敏正 走れ走れ紺田 風より速くー 飛ばーせ俊そーく グランド駆け抜けろー
白井一(初代)−大内実(田中実)−大貝選手と比較的俊足の選手に付けられてきた曲です
54 稲田直人 ラーラ ララララ ラーラ ララララ なおとホームラン ラーラーラ ララララーララ ホームラン な・お・と!
※注意「かっとばせー幸雄」 1回目はアカペラでゆっくりと。2回目からジャンプ付きのアップテンポの曲に。
64 鶴岡慎也 鶴岡慎也 燃えろー打てよ 鶴岡慎也 ホーぉムラン 鶴岡慎也 狙え放て 飛ばせホーぉムラン
山中潔コーチが現役時代の応援歌。なんと13年ぶりのリバイバル。でもなんとなく今風になった感じ。
投手 勝利目指しーたたかーえー 力のかぎりー尽くし 願う事はただ一つ 勝利の二文字
05年交流戦に向けて作られた新曲。札幌ドームでは聴くことの無い曲。

メインテーマ1 勝利をーいざなうー 晴れ舞台 (ラララ) みなぎるー闘志をー ぶつけろ[選手名]
応援歌が決まっていない選手の応援歌。他球団のその他の選手テーマに比べてかなりカッコイイ。試合途中出場選手用。
メインテーマ2 ゆけ〜それゆけ〜 打てーそれ打てー 走れー ここでかっがやっけ レッツゴー ファイタァーーーズ
06年からできた、その他の選手の応援歌。歌っていて気持ちのいい曲。一部では「ファイターズーーーーー」と「ズ」を伸ばす人もいるが恐らく上記が正解。スタメン選手用。 

チャンス
テーマ1
打て[選手名](ワッショイワッショイ!!) 走れ[選手名](ワッショイワッショイ!!)
敵の野手の間を抜く 気合の決勝打
このチャンステーマなんだけど、歌詞を歌っている人はほとんどいないフリツケができたので踊ってみよう。
【制作】 日本ハムファイターズ応援団  全国闘将会








04年に新登場したチャンステーマ。チャンスになると試合開始時と同じく、「北の国から」がゆっくり1フレーズ流れる。
「ゆけ、ゆけ、●●(選手名)、打て、打て、●●(選手名)、ゆけゆけそれゆけ、かっとばせー、●●」と大きな声で!

ワッショイ(チャンステーマ)と北の国からのチャンステーマについての振りつけは余裕があれば後日アップします。



北海道日本ハムファイターズとなって、新しい応援が色々と工夫されているんだけど、
04年の6月下旬から使用されることとなった「鳴子」。鳴子ならなんでもいいみたいだから、チャンスは鳴子で盛り上がろう!

<管理人より>
鳴子は、札幌の「YOSAKOIソーラン」というお祭りで使用されているのですが、その祭りの運営方法や祭りの意義などで、この「YOSAIKOIソーラン」自体を嫌っておられるかたも多いと聞きます。しかし、何か新しい応援をという意味の中で始まったスタイルですので、同じ鳴子を使用すると言っても、「YOSAKOIソーラン」と「ファイターズでの応援」とは別物としてとらえられたほうがいいのではないかと思います。どこかの掲示板で、北海道らしい応援・・・鮭くわえて踊るってのもありましたが(笑) 反ヨサコイ派という方には、ヨサコイのバックボーンを頭の中で抹殺して札幌ドームレフトスタンドで盛り上がりましょう。「鳴子」自体は大きさといい、機能性といい応援にはピッタリかなとは思う(うるさいんじゃというひとはいるようですが)のですが。メガホンほど大きくないですしね。




見事ファイターズが得点をすると、3・3・7拍子の後、サッポロビール(サッポロ「北海道生ビール」2000年まで発売されていました)の昔のCMの曲である
「お〜い、お〜い、北海道〜、北海道ぉぉぉ〜♪お〜い、お〜い、北海道〜、北海道ぉぉぉ〜♪」と合唱→バンザイ!を3回という流れになるんだ。ただ、逆転や勝ち越しした場合は「ファイターズ讃歌」を歌うことになっているんだ。ドラゴンズやベイスターズも得点をとった時は3・3・7拍子の後、球団歌を歌うパターンになっているよね。ファイターズ讃歌は燃えよドラゴンズのようなアップテンポの曲ではないけど、名曲だから覚えて歌おう!



去年まではラッキー7に流れていたファイターズの公式応援歌だったんだけど、新応援歌ができた関係で「ファイターズ讃歌」は5回の攻撃開始時に歌うことになった?んだ。何かの調査でプロ野球12球団の応援歌で、六甲颪、いざゆけ若鷹軍団に続いて
好きな球団歌3位にランクインしたのが「ファイターズ讃歌」らしい?ので、それだけ名曲ってことなんだよね。歌詞が「爽やかに」で出終わる球団歌なんてなかなか無いよ。もし負けていても爽やかに歌おう!「進め〜ファイターズ〜爽やかに〜♪」



これは東京ドームでのイベントを踏襲しているんだけど、5回終了時のグランド整備の時に
スタジアム全体にYMCAが流れるんだ。この時ばかりは球場にいる係員、ボールボーイ、中にはビジターチームのファン(右の写真でも良く見れば踊っているライオンズファンがいるでしょ?)みんながYMCAで踊るんだ。この時ばかりは敵味方なく、スタジアムに来た事を楽しんで、思いっっーきり弾けて踊ろう。よーく見ると、こんなところでも踊っているんだと思うことも・・・。



ラッキー7の時に球場全体にこの
「GO!GO!ファイターズ」の曲がかかるんだ。歌詞はスコアボードに出るからそれを見て歌えば誰でも歌えるよ。公式DVDを購入してこの歌の振り付けも覚えてもいいんだけど、まずはしっかり歌詞を覚えるところから始めよう。グッズジャムで鳴子を買って、この曲の時に使用すれば尚良し!応援グッズの鳴子を持っている人って少ないね。まず最初は「GO!GO!ファイタ〜ズ〜!」ってところと、最初と最後の「F・I・G・H・T・E・R・S Let’s Go!」というところだけでも大きな声で歌おうね!




ファイターズが勝てば、ヒーローインタビューの後に、今日のヒーローがサイン入りB・Bをレフトスタンドに投げ込みに来るんだ。その後に、勝利の
2次会がある。今日の1-9番バッターのメドレー(通称1−9<いちきゅうと読みます>)やファイターズ讃歌などで勝利の余韻を楽しもう。勝ったときだけのイベントだから、時間に余裕があれば2次会は参加しようね。一度2次会を楽しんだら、もう2次会をしないで帰るなんて出来なくなるくらい楽しいイベント。12球団でこの勝利後の2次会をしないチームはないんだ。この2次会、球団によっては球場の外で実施するチームもあるんだよ。

応援に関しては闘将会のHPを参考に!


【振り付けについて】

<管理人より>
問い合わせを頂く事があるため(私に問い合わせされても・・・ってのが本音ですが(苦笑))、少しだけ書くこととしました。

最近色々な応援歌に振り付けができているようですが、私が知っている&周りから聞いた範囲ではオフィシャルだろうと思われる振り付けは
「チャンステーマ:北の国から」「チャンステーマ:わっしょい」「幸雄ジャンプ」「小田のライトレフトへセンターへ」「坪井ファンファーレ(手を挙げる)」程度で、それ以外の振り付けのようなものは、ほとんどが一部のファンがやっているのを見て周りの人が真似をして広まっていったと思われるものがほとんどです。セギノールの振り付けもなんとなく市民権を得たような感じではありますが、オフィシャルなものではないと思います。(レフトスタンドで「アーチを描け」のフリはファールになっちゃうだろ。とか「そらの彼方」のところはバックネット越えを期待しているのか?とかいう人もいるらしいです)

ファンそれぞれが様々な選手名の応援ボード(や、小道具(笑))をもって応援するのと同様に、個人の応援スタイルは決して縛られるものではありません。振り付けも同様にやりたい人はやればいいでしょうし、逆に振り付けよりも少しでも大きな声を出して選手を応援したいという人は、オフィシャルなものでない限り振り付けはやらないという判断をする方もいて当然だと思います。

ただ、応援のスタイルを大きく変化させてしまうもの、他人から見て不快だと思われるような応援行為は避けるべきだと思います。ある一定のスタイルがあるからこそ大人数で応援を楽しめるのも事実です。「ある一定」を逸脱する行為は控えて、多くの人が楽しめるファイターズの応援スタンドであってほしいものです。

信二のメガダンは、阪神の桧山の踊りと被る、歌詞と全く連動していない等の理由で毛嫌いしている人がいるのも事実です。

【イルカ・バナナについて】
賛否両論色々とあるようですので、ここでの既述は控えておきます。




ファイターズの対戦相手である、パリーグ5球団。それぞれのチームには
独特の応援があって見ていても面白いんだ。まだまだ北海道や札幌在住のビジターファンは少ないので、それぞれの本拠地から行機で札幌ドームまで遠征してくるファンも少なくはないんだよ。最近、ファイターズファンになった人にはこの事はかなり意外かもしれないけど、サッカーなんかだったらサポーターがアウェーまで遠くても応援に行くよね。それに似ているかもしれないね。
だから、札幌ドームのライトスタンドも意外に熱い応援が繰り広げられている。

「ファイターズの応援より、ライトスタンドのビジターの応援の方が盛り上がってるなぁ」
なんて感じた人、いるんじゃないかな。想像するに、わざわざ札幌ドームまで遠征で来ているビジターの熱心なファンが結構ライトスタンドにいるわけだか仮に人数が少なくても、一人ひとりはかなりの熱い応援をしているってことだよね。
だから、ライトの方が盛り上がってるべさ。なんて感じるなら、
彼らに負けない応援をまず自分自身がしなきゃだめだよ〜。レフトの方がファンの数は多いんだからね。

あと、北海道にフランチャイズチームが出来たってことは、6年に1度は
オールスターゲームが札幌ドームで開催されるってことだから、オールパシフィックを応援する為にも普段からビジターチームの応援を見ておくのもいいかもね!



<管理人より>ここを見て頂いている方にはジャイアンツをはじめ、セリーグ球団のファンの方も多いかと思います。セリーグ、
パリーグの発足時からの話をすると長くなるので省略しますが、セントラルはジャイアンツを中心とした野球文化が形成された歴史が少なからずあると思います。だからこそ「アンチ巨人」という言葉も生まれたのかもしれません。
巨人も阪神も好きという野球ファンは別として、阪神を熱狂的に応援されているファンの方に、ジャイアンツも大好きという人は稀でしょう。毎年7月にオールスターゲームが2-3試合開催されます。セリーグの場合は巨人中心主義といった背景もあり、オールセントラルを応援しているファンでも、
ジャイアンツの選手がヒットを打っても拍手をしない他5チームのファンが少なからず多かったりします。

それに対し、
パリーグの場合はジャイアンツのような確固たる中心となってきた存在のチームはありません。西武ファン以外の一部のパリーグファンには「アンチ西武」という気持ちはあるにせよ、西武とてテレビ・新聞などマスコミの主導権を握るジャイアンツのような存在ではないわけで、昨年の王者ダイエーも数年前までは毎年Bクラスに甘んじていました。パシフィックはセントラルに比べマスコミの露出度が低いことも手伝ってかオールスターではパの選手はいつも以上の力を発揮する選手もいると言われます。
そういった背景もあってか、
パリーグの応援席は皆がパシフィックを応援しているという団結した雰囲気が結構漂っています。(もちろんセリーグもまとまっているんですけど、両リーグを比較すると・・・パの方がと思うんですよね) 札幌をはじめ北海道には、セントラルのファンの方が圧倒的に多いとは思いますが、札幌ドームでオールスターが行われる時には、ファイターズが所属するパシフィックリーグにも熱い声援が繰り広げられることを期待したいというのも管理人である私の思いです。

ビジター球団&ビジター応援考察(04年までの状況)

福岡ソフトバンクホークス
パリーグ随一の観客動員を誇るだけあって、熱心なファンが多く、福岡では巨人戦のテレビ中継をホークス戦に差し替える場合もあるくらいの地元密着の人気球団。ホークスの応援に関しては、メガホンダンスが有名で各選手別応援歌にメガホンでの振り付けがあり、福岡ドームではその振り付けのビデオまで売られている。ホークスは札幌ドームでも熱いホークスの応援が繰り広げられることでしょう。福岡からの遠征ファンも多い。

西武
ライオンズ
札幌西武があったり、関連会社のコクドが北海道とのつながりが強いライオンズ。ファイターズ札幌移転前に、西武が札幌Dの準フランチャイズ化を発表するなど、パリーグではファイターズの次に札幌など北海道では人気のチーム。応援に関しては、小関コールやチャンス時のタオル応援(いまはほとんどやってないみたいですが)や元清原の応援歌で踊ったりという応援はあるものの、基本的にはシンプルな応援スタイルと言えるでしょう。

大阪近鉄
バファローズ
まず最初に書いておきますが、決して「バッファローズ」ではなく「バファローズ」です。近鉄のファンの方に「バッファローズ」と言うとかなり嫌悪感を示されますので注意しましょう(笑)個人的な意見を言えば、色々な意味で一番パリーグらしい球団だと思います。各種マスコミでは関西では阪神一色に映りがちですが、どうしてどうして、近鉄ファンは虎ファンに負けず、かなり熱い人が多いです。応援方法もチャンステーマが沢山あり、有名なタオルマフラー応援、暴れん坊将軍のときの扇子を使った応援など見ていてもキレイです。

千葉ロッテ
マリーンズ
12球団で最も個性的な応援を繰り広げる千葉ロッテ。札幌ドームでも週末の試合であればライトスタンドは黒いビジターユニフォームに身をまとったサポーターで埋め尽くされるでしょう。「え?ロッテってファンいるの?」などと思っている方は時代錯誤もいいところです。ここで書きつくすことの出来ないくらい多種多様な応援があります。ロッテ戦を生で見たことが無い人には応援を見に行くだけでも入場料の価値ありです(持ち上げすぎか・・・)。基本的な応援スタイルは声と拍手での応援でメガホンは使用しません。

オリックス
ブルーウェーブ
イチロー、長谷川、田口、野村(^^;など沢山のメジャーリーガーを輩出しているチーム。地力もあり今年は村松の入団で知将伊原采配も見所。古くは奥尻島出身の佐藤義則や旭川出身の星野伸之、現役では今年入団した尚志学園の柴田誠也や滝川出身の上村和裕がいたりと北海道との繋がりも感じるチーム。オリックス戦はどうしてもビジターファンは少な目だと思いますが、少ないものの一人一人の応援は他の4球団には負けないのではないかと思うくらいの熱心な応援です。かっとばせコールが他球団とは違います。

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