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キタの部屋目次 登録 '06.08.15 |
| イヌビワ(クワ科) |
| イヌビワは、雌雄異株で雄花を咲かせる株と雌花(右)を咲かせる株が違います。花嚢(実のようにみ見える)の中で花が咲いています。 | |
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| 撮影:東京都 2004.08:12 | 撮影:和歌山県 2005.08.08 |
| 左の写真は、雄株で赤茶色の花嚢で雄花が咲いています。右は、雌株で緑の花嚢の中で雌花が咲いています。黒くなっているのは、熟した果実です この様にイヌビワの花は、雌花が先ず咲いて、中間期があって、次に雄花が咲きます。 ![]() | |
| 撮影:和歌山県 2005.08:08 | 撮影:和歌山県 2005.08.08 |
上の写真は、略同ステージの雄花嚢(左)と雌花嚢の内部です。雌花嚢の内部にイヌビワコバチの残骸があります。花柱の関係で産卵できませんが、歩き回って雄花の花粉を運んだことでしょう。![]() | |
| 撮影:和歌山県 2005.08:08 | 撮影:和歌山県 2005.08.08 |
熟した果嚢を開いてみました。雄株の果嚢の中で雄花が咲き、花粉を出していました。また、イヌビワコバチなどのゴールの中は蛹になっていて、ごそごそと成虫が出てきます。雌株は、しっとりとして美味しそうで、しっかり種子が出来ていました。鳥などに食べられ種が運ばれるのと待っているのでしょう。下は、雄花が咲いているときの内部のアップ写真です。イヌビワコバチとイヌビワオナガコバチがたくさんいます。![]() | |
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