CPU:Core2 Duo 1.8GHz RAM:2GB(Base1GB+Add1GB)
平日の主力使用のノートPCです。USBメモリー上での動作を中心に確認しています。
http://openlab.jp/puppylinux/ より日本語版をいただく。
512MBのUSBメモリーを使用しました。パーティションの切り分け方を何通りか実験しましたが、素直に1パーティションのFATが一番効率が良いようです。
DSLではブートするシステムのあるパーティションはリードオンリーの扱いとなるのでPuppyでもそうかなと思いましたが異なるようです。
画
面解像度は1280*800なのですが、Xorgで使えます。しかし、問題があります。Xを終了してコンソールに戻ると画面に何も表示されません。従っ
て、盲でシャットダウンすることになりますので、Xvesaを使います。1024*768の認識になりますが特に画面が見にくいことはありません。
※(2008/03/08)
Xorgで動作します。Puppyの本家Webより Puppy4.00α7 をダウンロードし、この中からドライバーを取り出すことにより、きちんと動作するようになります。
対象フォルダーは、/usr/X11R7/lib/xorg/modules/drivers
ファイル名は、intel_drv.so
です。
ユニバーサルインストーラでUSBメモリーにシステムを転送します。
この時のコツは、今使用しているシステムのCDをマウントすることです。これが解らず難儀しました。また、MBRの書き換えは必ずすること。特に使いまわしているメモリーは危ないです。インストーラーが、何もしないでよいと言っていても騙されないように。
インストールが終わったら、USBメモリーからリブートし、動作を確認します。
個人用の保存ファイルを作成するため、シャットダウンを掛けます。
指示に従い、USBメモリー上に保存ファイルを作成します。
再起動するとキーボードの選択等が一切なく起動します。
このPCの常用の通信手段は、EMobile D01HW モデムによるダイアルアップです。別ページに実験結果を書いてありますが、最終的には次のようにしました。
| options usbserial vendor=0x12d1 product=0x1003 |
windowsと同様に[半角/全角]キーで切替可能なように定義を追加したいのだが出来ない。
他のデストリだと、SCIMの設定画面から該当キーを押せば認識されるのだが、ESCキーと受け取られているみたいでうまくいかない。xorgを利用して
HDインストールしたCF-M2Rでは設定できたのでxvesaのせいか?
Webのマニュアルを確認するとxvesaではやはり造り込みが省略されている部分があることが判った。
DSL linux と比較して次の修正で漢字キーを認識されることが出来た。
本当はキーマップファイルを作れば良いのでしょうが・・・
/root/.xinitrc
| # merge in defaults and keymaps …の下に一行追加 xmodmap -e "keycode 49 = Zenkaku_Hankaku" |
※(2008/03/08)追記
キーマップの書式が理解できなかったのでファイル作成を躊躇していたが、ちゃんと現状のキーマップを表示するコマンドがありました。#xmodmap -pke これで得られたものに修正を加えるのが簡単。修正した .Xmodmap (ダウンロードするとファイル名が sampl.Xmodmap.txt となっているので利用時は修正のこと)