別に稀覯本でもなんでもないのだが、
個人的にかなり探してて、
ようやっと入手できたので、特別扱いで紹介。   

『珍虫と奇虫』(小学館/1985年) 

とうとう手に入れた。
スッゴイ楽しい昆虫図鑑。
以前人に見せてもらって欲しくなったんだけど、絶版でずっと探してた。
書影をご覧になりたい方はこちらをどうぞ。

「キョジンツユムシ」(p24)の写真キャプション「…ずしりと手の上に重く…」
というくだりが印象的で記憶に残っていた。
「キョジンツユムシ」の写真をご覧になりたい方はこちらをどうぞ。

「キョジンツユムシ」を撮影された自然写真家の海野和男氏のサイトはこちらです。

この本の巻末には、「虫をたべる話」とい読み物も収録されている。
「イナゴのつくだ煮」や「タガメの塩茹で」は白黒写真で紹介。
「タガメのナンプラー炒め」などは、料理の本であるかのごとく、調理行程が写真入りで載っている。
なんだか「♪〜たんたかたらりら、たんたんてん」と料理番組の音楽が聞こえてきそうだ。

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