第1章 空想科学小説叢書列伝
1 角川文庫「SFジュブナイル」 SFファンへのひとつの入り口 2 「SFファンタジア」 目に訴えるガイドブック 3 「世界SF全集」 名作SFの集大成 4 「コバルト翻訳SFアンソロジー」 珠玉の短編を精選 5 立風書房「海外SF&ファンタジー」 中国系作家・イタリア作家も紹介 6 「別冊奇想天外」 雑誌形態のアンソロジー 7 久保書店「Q-TブックスSF」 なんと、まだ入手可能な巻も! 8 久保書店「SFノベルス」 Q-Tに続く第二の久保SF 9 講談社文庫BX@ 「海外SF傑作選集」 10 講談社文庫BXA 「ヒュ−ゴー・ウィナーズ」 11 講談社文庫BXB その他アンソロジー&個人作品 12 「スペ−ス・アドベンチャー・シリーズ」 徳間ノヴェルスの海外SF 13 「NW-SFシリーズ」 五巻で惜しくも中断! 14 「海外SFノヴェルス」@ これで大人の仲間入り? 15 「海外SFノヴェルス」A まだ終わったわけではない! 16 「青心社SFシリーズ」 とっても貴重な作品リスト付き 17 集英社「ワールドSF」 著者も訳者も第一級揃い 18 「サンリオSF文庫」@ はっきりとした独自のカラー 19 「サンリオSF文庫」A 絶版、即古書価高騰! 20 文庫以外のサンリオSF 「トム・スイフト」がイチオシ! 21 「ソノラマ文庫海外シリーズ」 古き良きSFから怪奇小説まで 22 「現代ソビエトSFシリーズ」 そのほかのさまざまな叢書たち
第二章 バベルの塔から世界を眺めて INDEX(作成途中)
1 カナダ@ ロバート・J・ソウヤーは必読! 2 カナダA モニカ・ヒューズは要チェック 3 イタリア@ ニ大巨頭、カルヴィーノとブッツァーティ 4 イタリアA 絵本作家、レオーニとエーコ 5 イタリアB カンバニーレは『SEX発電』の原作者か? 6 イタリアC ルーチョ・チェーヴァの架空戦記小説 7 ドイツ@ シェーアバルトはいま読んでもおもしろい! 8 ドイツA ロ−ダン作家たちの単独作品は? 9 ドイツB 手塚治虫に影響したドイツSF 10 ドイツC 「鼻行類」はとってもキュート! 11 ドイツD ガイルとフリッツは「科学解説的」ジュヴナイル 12 オーストリア@ ドイツ人じゃなかったフランケ 13 オーストリアA 同じ作品だったドレツァール 14 フランス@ ユ−トピア小説を読むならレチフ 15 フランスA モーロワ読むならハヤカワ版で 16 フランスB ミステリ作家のSFは? 17 フランスC さまざまな終末風景 18 フランスD ピエール・プールは日本がお好き? 19 フランスE 「サンリオSF文庫」のフランス作家たち 20 フランスF 多種多様なジュヴナイルSF 21 ベルギー あなどるなかれ〈ハリ−・ディクソン〉! 22 スペイン J=R・サラゴサは予想以上にSF度高し 23 スウェーデン 岩波と人文書院からSFを出したヤシルド 24 チェコ 代表はチャペックだけど 25 ポーランド とっても多いレム作品 26 ハンガリー 他国語を通しての翻訳多し 27 ロシア・ソヴィエト@ 科学啓蒙小説なツィオルコフスキー 28 ロシア・ソヴィエトA ブルガーコフの〈マルガリータ〉シリーズ(うそ) 29 ロシア・ソヴィエトB ベリャーエフはふたりいた! 30 ロシア・ソヴィエトC お説教くさいぞエフレーモフ 31 ロシア・ソヴィエトD すっごく多いストルガツキー兄弟 32 ロシア・ソヴィエトE 金星へ行ってばかりのジュヴナイル 33 中国 必読の『中国科学幻想小説事始』 34 オーストラリア グレッグ・イーガン読むべし! 35 諸国@ ディロフ『緑の耳』に日本SF作家登場! 36 諸国A 韓国SFはやっぱり日本が悪者
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