
〜里親募集します〜
☆10月12日に保護
黒白 オス 推定9月上旬生まれ

連絡先 : 木村 0293−42−5488
☆10月17日に保護
きじとら メス 推定7月生まれ

連絡先 : 佐藤 0293−43−5626
(2009−10−21)
〜動物フェスティバル2009・里親会のお知らせ〜
今年も茨城県獣医師会3支部・第1支部主催、かみね動物園の協力により開催いたします。
「どうぶつフェスティバルINかみね2009」どうぶつ写生会
◎日時:平成21年10月4日(日曜日) 雨天は10月11日(日曜日)
◎場所:かみね動物園内
◎受付時間:午前9:00〜11:00
◎参加対象者:4歳から小学生まで
◎募集人数:事前登録80名(当日若干名)
◎入場料:子供無料(こちらで負担いたします)
保護者自己負担
◎参加賞:クレヨン・スケッチブック プレゼント!!
作品はキリン舎近くに掲示します。
*優秀作品には賞品があります。
◎10月3日までに以下の病院にて事前登録いたします。
メルシー犬猫病院 0294−39−1212
わかばペットクリニック 0294−23−1711
日立動物病院 0294−36−2505
北茨城アニマルクリニック 0293−43−6633
◎11:30くらいから、かば舎近くでマイクロチップを使ったゲームコーナーも開催いたします。
ゲームをとおしてマイクロチップを紹介いたします。
あたった方には賞品を用意しています。はずれでも残念賞がありますよ。
小学生まで参加できます。
かみね動物園にお越しの方は是非参加してくださいね。
「第3回仔犬・仔猫の譲渡会」
◎日時:10月4日(日曜日)
◎場所:かみね公園野外ステージ
◎受付時間:午前10;00〜(雨天決行)
◎譲渡開始時間:午前10:00〜12:00まで
◎里親希望のかたはご連絡ください。
希望多数の場合は抽選になります。
連れて帰るための入れ物を御持参ください。
◎譲渡会参加の仔犬・仔猫は事前登録が必要です。
9月30日までにご連絡ください。
当日受付はできません。
登録申し込み先(午前9;00〜12:00)
滑川丘動物病院 0294−22−7755
大みか動物病院 0294−27−1577
当日、仔犬、仔猫が集まらない場合もあります。ご了承ください。
主催:茨城県獣医師会第3支部
後援:茨城県動物指導センター
〜里親募集します〜

2.5ヶ月のメスの仔猫です。里親募集中です。よろしくお願いします。
〜熱中症に注意しましょう!!!〜
蒸し暑い日が続いています。
暑がりのわんちゃんはもうバテ気味ですね。
今年はもう熱中症で運ばれてきている患者さんがいます。
買い物に連れて行って車の中に乗せていたり、うちの中でも、閉め切っていると
どんどん室温が上がってきます。
風通しを良くしたり、気温・湿度には気をつけてあげてください。
屋外でも、日陰を作ったり、お水は十分飲めるようにしておいてください。
また、お散歩にも注意が必要です。
日中の暑い時間は避けるのはもちろんですが、涼しくなったと思っても
アスファルト・地面はまだ熱いことがあります。
確認してからお散歩を始めてくださいね。
(2009ー07ー01)
〜フィラリア(犬糸状虫症)の予防について〜
新緑が美しい季節になりました。
今年はもう30度を越える日が出てきました。
フィラリア症は心臓や肺に20〜30センチもの虫が住み着くことにより、いろいろな症状がでる怖い病気です。おもな症状は、咳が出る、元気・食欲がない、呼吸が苦しそう、おなかが膨らんでくる、などです。
病気にかかってしまったら治療が必要になります。かからないように予防をしましょう。
感染は蚊の媒介によります。
平均気温が14・5度になると蚊が吸血を始めると言われています。
感染犬の血液の中にいるミクロフィラリアという小さな虫が蚊の体内で2週間ぐらいすると、感染幼虫になります。感染幼虫は蚊が吸血をする際に犬の体に侵入し、成長しながら心臓に向かいます。
予防薬は月に一度投薬しますが、一ヶ月の間効いているわけではなく、飲ませたときにちょうど良い大きさの(第4期子虫)を殺すことにより、心臓に行かなくする薬です。感染直後の虫には100パーセントの効果がないので、予防期間は感染開始一ヶ月後から感染終了一ヶ月後になります。(最後の投薬が大切になります。)
去年の予防がうまくいっていたか血液検査をしてから今年の予防を始めましょう!!
(2009−05−13)
〜狂犬病予防注射について〜
狂犬病は日本では50年ぐらい発生が見られませんが、世界中では年間5万人が死亡している病気です。いったん発病したら治療法はありません。
狂犬病のもっとも重要な感染源は犬です。犬の予防注射をすることにより、愛犬を狂犬病から守るだけではなく人間の感染の予防にもなりえます。
狂犬病予防法により、生後90日をすぎた犬の飼い主には年一回の予防注射が義務づけられています。
集合注射にご都合が悪くできなかった方も、各病院で予防注射が受けられます。 (2009−04−20)
〜まだまだ寒いです〜
いまが寒さのピークなのでしょうが毎日寒いですね。
最近は猫の風邪、膀胱炎で来院する患者さんが多いような気がします。
寒さは続いていますが、日照時間が確実に長くなってきているので、そろそろ発情のシーズンも迎えそうです。外を出歩く機会が増えると、伝染病感染やけんかのリスクも増えます。
また寒いとはいえ今年はやはり暖冬です。何年か前に2月に入ってすぐにマダニの感染が見られました。
そろそろダニ・ノミの予防も考えていきましょう。
またお水は良く飲んでいるかよーく注意してあげてくださいね。飲水量は多すぎても少なすぎても良くありません。
〜寒くなりました〜
寒くなりましたね。
昨日は雪がチラつきました。
動物たちの寒さ対策はお済みですか?
外にいる子には風が直接あたらないように工夫してあげてください。
屋内の場合にも温度、湿度に気をつけて、やけどや低温やけどにも気をつけてくださいね。
とくに高齢の動物たちには寒さは厳しいです。湯たんぽや暖かい毛布などいろいろ工夫してみてください
冬場に多い病気には、膀胱炎、猫の風邪、などがありますが、寒さのストレスにより基礎的に持っていた
病気が悪化することもあります。
また、年末年始には普段食べなれないものを食べてしまって、胃腸炎になってしまうことがあるのでご注意を。
普段なかなか一緒に遊んであげられないかたも、お休みのときは遊んであげて、体をよく触ってみて
みる良い機会です。少しずつでも歯磨きの練習をしてみるのも良い時かもしれません。
寒さに負けずお元気にお過ごしください。
〜動物フェスティバル、仔犬・子猫の譲渡会〜
茨城県獣医師会第三支部主催でどうぶつ写生会と仔犬・子猫の譲渡会を行います。
昨年は、あいにくの雨にも関わらず、たくさんの方に来ていただき楽しい会になりました。
お時間がある方は是非参加してください。
詳しく知りたい方は下記の連絡先にお問い合わせください。
動物フェステェバルinかみね どうぶつ写生会
日時:平成20年10月5日(雨天時10月12日)
場所:かみね動物園
対象者:4歳から小学生まで 先着80名
受付時間:午前9:00〜11:00 動物園正門前
作品締切:午後1:30 必ず作品を1点提出
入場料:子供無料(保護者自己負担)
参加賞:クレヨン・スケッチブック プレゼント!!
作品はキリン舎近くの掲示板に掲示します。
優秀作品には賞品があります。
事前申込が必要です。
連絡先:(午前9:00〜12:00 午後3:00〜6:00)
メルシー犬猫病院 0294−39−1212
わかばペットクリニック 0294−23−1711
日立動物病院 0294−36−2505
第二回仔犬・子猫の譲渡会
日時:平成20年10月5日
受付時間:午前10:00〜 雨天決行
譲渡開始時間:午前11:00〜12:00
譲渡会参加の仔犬・子猫は事前の検査登録が必要です。
9月30日までにご連絡ください。当日受付はできません。
登録申し込み先(午前9:00〜12:00)
滑川丘動物病院 0294−22−7755
大みか動物病院 0294−27−1577
里親さんを探している方ご連絡ください。
里親希望多数の場合は抽選となります。
里親希望の方は、連れて帰るための入れ物をご持参ください。
当日、仔犬・子猫が集まらない場合もあります。ご了承ください。
〜里親決まりました〜

きじとら×白 女の子 きじとら 男の子 グレーシマ×白 女の子
推定五月初旬生まれです。トイレも自分でできます。 2008-06-03
みんな良い里親が決まりました。
ありがとうございました。
〜春になりました〜 予防の季節です
ノミ・ダニ
温かくなりました。私たちも過ごしやすい気候ですが、虫たちの活動も活発になってきます。
一匹のノミをみつけると、その周囲の環境にはさなぎ、幼虫、卵が潜んでいます。室温が13度もあれば
2〜3週間でライフサイクルが循環します。(夏場はもっと短くなります。)爆発的に増えてしまわないうちに
駆除・予防をしましょう。
ノミが関係する病気には、ノミアレルギー性皮膚炎・条虫症・猫ひっかき病などがあります。人が刺されてしまうこともあります。
マダニによる病気としては、犬バベシア症・猫ヘモバルトネラ症・ライム病などがあります。ダニはやぶや草むらにも生息しています。吸血をしてから48時間をすぎると、病気の危険が増します。そのほかに毎年
足などを痛がって来院する動物がいますが、ダニによる場合もあり、かなり痛がるのでかわいそうです。
早めの対策をしましょう。
フィラリア
外部寄生虫のほかに、心臓や肺に寄生をして、さまざまな症状をおこす犬糸状虫症(フィラリア症)があります。感染には蚊が媒介します。平均気温が15度になると活動を始めます。フィラリア症に感染しているかどうかは、血液検査をすればわかります。感染していても症状が出ないこともありますが、急性症状を起こして急に亡くなってしまうこともある恐ろしい病気です。感染が始まって一ヶ月後から終了後一か月まで予防薬を飲ませれば確実に予防できます。
狂犬病
狂犬病は現在は日本にありませんが、全世界では毎年5万人以上の方が亡くなっている怖い病気です。交通機関も発達していて貿易も盛んです。いつ日本に入ってくるかわかりません。生後3月齢以上の犬は予防注射を打ってください。
そのほかの予防注射
犬同士・猫同士でうつる病気の予防注射もあります。
病気に罹ってからの治療には費用も時間もかかります。なにより、動物に不快や苦痛を与えてしまいます。予防できる病気は予防してあげて毎日楽しく快適に過ごせるようにしてあげましょう。
〜冬の季節を快適に過ごすために〜
日に日に寒くはなっていますが、急に冷え込んだりする日があったり、暖かな日があったりと、寒暖の差があると、とくに高齢の動物や慢性疾患をもった動物にはかなりの負担がかかります。
屋外にいる場合は冷たい風が入らないように工夫しましょう。屋内の場合も、温度や湿度に注意してくださいね。(とくにハムスターや子犬・子猫など)
冬に気をつける病気は、心臓病、腎臓病、膀胱炎、猫のウイルス性の風邪などがあります。
また、暖房器具によるやけど、クリスマスやお正月などイベントがあると、つい普段と違うものを食べたり、
食べ過ぎてしまったりしておこる消化器疾患などにも気をつけましょう。
ノミがついてた子は冬も注意です。
家のなかのカーペットや家具の隙間には卵・幼虫・さなぎの状態でいたり、温度・湿度の条件がよいと成虫もいることがあります。一年の間を通しての駆虫がおすすめです。
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