● CT、MRI検査 ●Topページ ●目次ページ ● 検診Top
当院では、飼い主さんの同意がある場合、CT、MRI検査を積極的に行っています。両検査
ともに、他施設への紹介(浜野の検査センター、君津市・横浜市の動物病院)となります。
MRI検査は、脳疾患(水頭症、脳炎、脳腫瘍など)、脊髄疾患(椎間板ヘルニア、脊髄腫瘍な
ど)の、CT検査は、頭部・胸腹部の疾患(腫瘍、腫瘍の転移巣など)、脊髄疾患(椎間板ヘルニ
ア)、骨格異常(損傷、奇形など)の確定診断や、手術のための検査として非常に有用です。どち
らの検査も全身麻酔下(MRI検査は2時間程度、CT検査は十数分程度)で行われます。
CT・MRIの紹介実績 (表のCT・MRIの件数を参照して下さい)
● CT (M・ダックスの椎間板ヘルニア)
● CT
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● MRI
うちの仔の写真です。黒いところが水です。両脳室ともに水が溜まってます。治療後のCT
像(下記)とも比較してください。
● CT
うちの仔の水頭症治療後の写真です。左の写真は、頭の中に水を抜くためのチューブが入っ
ている写真です。白い丸がチューブの断面で、このチューブによって、向かって右側の脳の水が
抜けているのがわかります(反対側の脳室はまだ水が溜まっているので黒く映っています)。A〜
Cの写真は、同じ仔の3D画像です。脳からチューブが出ているのがわかります。素晴らしい手
術です。私どもには不可能ですね〜。