自己紹介と使用機材

名前   北野利和
 
年齢   1/2世紀ほど
 
住まい  奈良葛城山麓
 
職業   会社員
 
家族   4人と1匹
 
 
 
 
機材   国際光器  オメガ4541ドブソニアン
 
      高橋製作所 ミューロン250 ドール・カーカム式反射望遠鏡
 
              MT−160 反射望遠鏡
    
              P型65mmf500mmセミアポクロマート屈折望遠鏡
 
     ペンタックス 100SDUF撮影鏡筒
 
     高橋製作所 EM−200 赤道儀
 
     SIBG     ST−4 オートガイダー
 
     フジノン    7x50 FMT−SX 双眼鏡
    
     ニコン     18x70 IF・WF 双眼鏡
 
 
 
 
 
 
天文歴
 
中学2年の頃、80mmシングルレンズのコル天体望遠鏡で土星を見る。それから星に興味を持つ。
初めて買った、まともな望遠鏡は1969年(昭和44年)、高校1年の時に高橋製作所のTS−65mm屈折赤道儀で、
それ以来の高橋ファン。
天文ガイド読者の天体写真初入選は、1970年(昭和45年)、高校2年の時。それから・ ・ ・
 
1989年(平成元年)に奈良県葛城山麓に住み着く。この頃はまだ、天の川がよく見えていて、星の美しさに誘われて、
15年ぶりに天文を再開する。
 
2000年に45cmドブソニアンを入手する。   
 
  
                                                 機材の紹介        
オメガ4541ドブソニアン
口径445mm 焦点距離1850mm 口径比4.1
 
ファーストライト 2000年10月7日 奈良県野迫川村にて。
 
 
       
高橋製作所 MT−160  
口径160mm 焦点距離1000mm 口径比6.2
レデューサー併用 合成焦点距離776mm 口径比4.8
コレクター併用 合成焦点距離1330mm 口径比8.3
 
1992年から使用しています。オールマイティーに使用できる望遠鏡です。デジタル一眼レフカメラと相性が良いようです。
 
       
高橋製作所 ミューロン250
口径250mm 焦点距離3000mmドール・カーカム式反射望遠鏡
 
1995年から使用しています。焦点距離が3000mmもあり低倍率には向きませんが、その焦点距離の長さを活かして、惑星、月面、二重星、球状星団などを楽しむのに最高の望遠鏡です。
 
       
ペンタックス 100SDUF
口径100mm 焦点距離400mm 口径比4
 
1996年から使用しています。写真撮影専用の鏡筒で、彗星の写真以外ではあまり使用していなかったのですが、デジタル一眼レフを使用するようになって撮影によく使っています。
 
 
 
 
 
高橋製作所 P型65mmf500mm 3枚玉セミアポクロマート
 
1973年から使用している骨董品です。今でも立派に現役の機材です。
昔はP型の赤道儀で微動ハンドルを手で回してガイドをしたものです。
       
愛車 ホンダステップワゴン
 
もう10年も星を見に連れて行ってくれています。あまり文句も言わずに毎日、通勤に、週末には星見にと走ってくれます。走行距離は19万キロにもなります。まだまだ元気に走ってくれそうで頼りになる奴です。
       
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