ADSL回線ご利用の皆さんへ
ADSL回線をご利用で、しかも発信基地局から近くにお住まいの方へ!
今現在、なんのストレスも無くネット環境を体験され、何の不自由も不満も感じておられない方が多い事と存じます。おそらくは、光回線に切り替えても殆ど、変わりなく感じる事と思われます。少しだけご理解願えませんでしょうか?同じ北浦局区内で新たにネットを始めようとNTTに申請の電話を入れると、優しい声のオペレーターさんが「お客様、申し訳ございません、ADSL回線は空きが無くご利用出来ません。」「はい!ISDN回線でございますか、只今空きがございません」「また、お問い合わせ下さい。ありがとうございます」とのやり取りが、毎日続けられ結局諦めざるを得ない そんな方が沢山いることを。
ADSLの未来は・・北浦はこのまま置いてけぼりで良いのでしょうか?
今や、サービス提供側は 光有りきでサービスの展開を致しております。フレッツスクエアーのコンテンツもADSLでは利用出来ないサービスが見られると聞き及びました。TVに直接接続で受けれるのも映像送信サービスも光回線だけです。
そもそも、映像の画質を落とす事によってデータ量を減らし、サービス提供をして来た過去と、今やいかに高画質(大容量)の映像をつくれるか研究開発している映像業界の現実と、様々な格差の中で、「努力する」その機会さえも奪われる選択の権利を奪われた格差いや差別社会が垣間見える未来を!
今後のサービスを鑑みるに 大容量のデータサービスは益々増加するものと思われます。その時に 「光が欲しい!」そう思っても叶わない!回線を選ぶ事も出来ない!。そんな現実に突き当たる可能性は おおいに考えうる極めて近い未来予想図では無いでしょうか?
私たちが 求めているのは、選ぶ事の出来る環境を この愛すべき郷里ここ北浦の未来の子供達の為にも 今を生きる世代として勝ち取っていかなければいけない 私達の義務と責任であるの考えますが、いかがでしょうか!?
強いては、地域の活性化!嫁不足問題・少子化問題解決の糸口!高齢化社会の解決策を見い出す、きっかけの一つに なりはしないだろうか?ほんの少しで結構です。単に光回線の要求ではなく情報インフラ整備活動であり、強いては地域の活性化 村起こしと捉えております。
ご理解ご協力の程、強くお願い申し上げます。