情報処理レポート課題

 


PowerPoint を使って、あなたが育った町を紹介してください。


 

題材が「私が育った町の紹介」ではやりにくいという人は、「私が行ってみたい所」などに変えてもかまいません。たとえば、一度も行ったことのない自分の姓と同じ名前の町や村をテーマにするというのも面白いかもしれません。いずれにしても、この課題では題材が何であるかはそれほど重要なことではありません。センスのよいプレゼンテーションでその内容をアピールしてください。

ファイルの作成にあたっては、プレゼンテーションの持ち時間を1015と想定してください。

8月7日(金)までに、完成した PowerPoint のファイルを x2009046@ipc.shizuoka.ac.jp 宛に送ってください。

メールの件名(Subject:)は 漢字のフルネームex: 北山敦康)にしてください。また、添付する PowerPoint のファイル名は 半角英数字のメールアドレス+拡張子ex: x2009046.ppt)にしてください。

 

 (例)

 件名: 北山敦康
 添付ファイル: x2009046.ppt

 

スライドに書ききれない補足的な説明があったらメールの本文にテキストで書いてください。

スライドの1枚目(表紙にあたるスライド)に「タイトル」「学部・課程・専攻(専修)」「学籍番号」「名前」を必ず記入してください。

提出されたファイルを評価の目的以外に使用することはありません。また、本人の許可なく公開するようなこともありませんので安心してください。

 


 

使用するソフトウェアを PowerPoint にしたのは、1)目的を限定したソフトであるため創造性を発揮しやすい、2)これまでに学んだアプリケーションの基礎的な使い方が含まれる、3)コミュニケーションのあり方について学ぶことができる、という3点からです。

評価の観点は、1)ソフトウェアの機能を十分に使いこなしているか、2)スライドのデザインとその構成がすぐれているか、3)情報の取り扱い方が適切であるか、の3点に授業の出席状況とこれまでの課題提出の出来を加味したものとなります。

当然ですが、どこかのサイトから写真をコピーしてそれらをツギハギしただけのものよりは、既存のデータを加工した自作のグラフを用いたり、客観的な情報を独自の観点で再構成したりといったもののほうが評価は高いです。

基本的に、スライドを提示しながら口頭で説明をすることを前提にしていますので、スライドの記述内容が詳細にわたって説明的ある必要はありません。必要事項のみを簡潔に提示して、口頭での説明がより効果的なものになるように工夫してください。その際、スライドのレイアウトやテキストのアニメーション効果の設定などが重要なポイントになります。また、制作の過程で、複数の友人を相手にプレゼンテーションをして意見を聞いてみたりするといいでしょう。

小・中学校の教室くらいの広さの部屋でプロジェクタを使ってプレゼンテーションをすることを前提にして、文字の大きさやスライドのレイアウトを工夫してください。スクリーンのサイズは、教室で使用する一般的な大きさのスクリーンを想定するといいでしょう。

著作物やウェブページからテキストやデータを引用する場合は、むやみに著作権を侵害することのないように注意し、引用に際しては、スライドの右隅に(小さな字で)その著作物の「筆者」「書名」「出版社」「出版年」「引用ページ」を明記してください。ウェブページの場合は、そのページの URLhttp://www. 〜)と「引用した日付」がわかるようにしてください。

PowerPoint の使い方でわからないことがあったら、授業時間以外でも遠慮なく研究室(教育学部H棟2階)まで来てください。その際、USBフラッシュメモリ等でファイルを持参してくれると助かります。

 


北山敦康(2009. 7/14