西別岳(リスケ山まで)
ゲートが2月に藻琴山に登ったっきり山に行っていなかった。そろそろ復活しよーかなーと思っていたがなかなか踏み込めない。今回は知床方面に遠征の時に西別岳方面の様子見に行ったことから始まった。
4月第1週は標茶山岳会の定会らしく、林道が除雪されゲートも開いていた。山小屋に到着すると山岳会の人が飯を食っていて話を聞いてみると雪がしまっていて登りやすいから行ってみなということでとりあえずがまん坂まで行ってみようかと進んでいった。


左−毎度おなじみ西別岳登山口
右−第1お花畑
雪がしまって長靴でも登りやすい。ついついがまん坂の上まで来てしまった。ここまで来たら山頂まで行ってみようと意気込んで進んでいく。ここからは斜里岳、標津岳、武佐岳の眺めがすばらしい!!だいぶ気温が上がってきて雪に埋まるようになってきた。そうこうして787mピーク通称リスケ山に到着。西別岳には5回くらい来ているが、いつも迂回しておりここの山頂は初めてである。山頂には立派な看板があった。ここからはコースが一望できる。


左−がまん坂上より斜里岳、右−リスケ山山頂(背後は摩周湖)
進もうかどうか悩んだが雪がだいぶゆるんできているのと釣りに行くこともあり引き返すことにした。帰りはもう散々で1歩進むごとに膝上まで雪に埋まり大変であった。長靴に雪が入るわ雪がしめってズボンは濡れるわで最悪。何とか下山することができた。


左−春を待ちわびているような感じだ
右−下山時は最悪。1歩進むごとに膝上まで雪に埋まりまくる
下山して山岳会の人からいろいろ話を聞いた。リスケ山は加藤リスケさんという方の名前を取ったものらしくご本人と直接話をすることができた。すっかり山岳会の人に何回か見たことある人だねと顔を覚えられてるらしく常連さんの仲間入り(?)状態。今年は5月20日頃に林道の開くとのこと早速行ってみたいと思う。
リスケ山山頂から360度のパノラマを見たい方はこちら
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