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2008.11 |
オフィス惠愛堂発足。
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2009.3.1 |
年金アドバイザー試験(3級受験)。
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2009.5 新城市内各所漫歩 |
「大文字」のうどん飯は優、肉ジャガは変わり種の印象。
「豊寿園」の柏餅は皮の塩味に特徴を感じる。
「レインボーのお菓子やさん」のメロンシュー、皮がメロン風ということか。結構いける(買ってすぐに食べるべし、当然ながら)。
JA愛知東「みどりの館」の新城茶コーナー、県内最大のせん茶産地の新城のお茶はここに全部揃うのであろうか。試しに一品買ってみた。
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2009.5.24 |
FP試験(3級受験)。
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2009.5.30 |
映画「グラン・トリノ」観賞、いつもながら重い。この監督の映画では最も共感、これまでのは今一つ溝があった。最後が哀しいので。まだまだ作ってもらいたい。
サイトの見栄えを変更。
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2009.6.13 |
岡崎市内「仙岳」で会食、凝った造作に興趣あり、器も上々、料理は推して知るべし。
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2009.6.27 |
映画「いけちゃんとぼく」を見る。吉行和子がいい。いけちゃんのCGも結構面白い。時空を超える点では「ガマの油」もそうだった。映画は最後に幸せな気持ちにならなくちゃ。見て良かった。帰宅してラジオ深夜便を聞いていたら偶然原作者の西原さんが出ていた。どうやら高知県の漁師町の出であるらしい。映画で少年のけんかの場面が多かったことなどが、なんとなくわかった。
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2009.7.9 |
映画「愛を読む人」を見る。主人公が学ぶ法科大学の教授は、社会を動かすのは法だ、道徳ではない、と説いていた。そして、裁くのは行為時の法であるとも。記憶では、江戸時代、けんかと火事は江戸の花と言われ、牢屋に火が迫ることもあった。獄吏はどうしたか、逃がしたそうだ。なにがしかの条件(戻ってきたら刑を減軽するとか)をつけたこともあったかもしれない。そこが秩序を重んじる(ハンナも証言台で「秩序」を強調)ドイツと日本の違いか。が、道徳が優先するなら逃がす(あるいは一時的に解放する)べきであるし、教授が言うように法が優先するなら逃がしてはならないであろう、それなら「法律上の」責任を問うのはどうか(とはできない戦後のドイツ、ということか。また、自然法が出てくると話はまた別になる)。ともかく、空爆の最中、ナチ統制下の看守に裁量の余地があったとは思われないし、行為時の法で裁くなら無罪とせざるを得ないのではないか。まして字が読めないし書けもしないのに、それが言えずに罪をかぶるという悲劇。冤罪裁判という問題と、多情多感な少年時代の追想と。思い出の地を訪う最後の場面がせつない。
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