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image01 山頂看板
| 伊吹山の山頂まで行った証拠に撮影しておきました。山頂には高山植物が沢山見られます。 |
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image02 伊吹山寺
| ここに祭られているご本尊さんは薬師如来様です。伊吹山に来られる人の安全を守っておられるのでしょう。 |
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image03 ツルニンジン
| 山頂から下山する途中で見付けましたので撮しました。ツル性でちょっと変わった地味な花です。キキョウ科でツルは4mくらい伸びるそうです。 |
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image04 オオバナウド
| オオバナウドは北海道、本州の山地の草原、谷間、などにも生える大形の多年草です。セり科の植物で花梗などに白い短い毛が生え、花弁が純白で大きいのが特徴です。 |
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image05 コマナ
| 本州の山地草原や山道脇でよく見かける花でキク科の植物で花は9〜10月頃白い筒状の花が沢山咲きます。 |
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image06 アカソ
山地や道端によく生えている多年草です。
イラクサ科の植物で木の高さは50〜80cmくらいになります。傘をさしながらの撮影でぼけてしまいました。開花期は7〜9月です。 |
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image07 ヒメフウロ
| この植物はフウロソウ科で石灰岩地に生える高さ15から40cmの一年草です。茎は細く、葉は細かく切れ込み、全体に白い毛が生えています。 |
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image08 クサフジ
この花はクサフジといいます。
クサフジはマメ科の多年草で、8月中旬頃まで咲いているようです。白花もあるようですよ。
名前が解らなかったのですがブログ仲間の親切な方から教えて頂きました。 |
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image09 キオン
| キク科の植物で低山帯から亜高山帯にかけて日当たりのよい草地に生える多年草です。北方から分布する植物で、伊吹山では山頂の北斜面や西側の草原にわずかに生息している。 |
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image10 シオガマギク
| 葉は互生または対生し、茎の頂には小さな葉が重なり合い、その間に紅紫色の花が咲く。この花はゴマノハグサ科の植物です。 |
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image11 ウツボグサ
| 日当たりのよい山野の草地や道傍にも生える多年草です。草丈は20cmくらいで、茎は多数株立ちとなる。6月〜8月ごろ茎の先に写真のような濃紫色の花を密集して咲きます。 |
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image12 コイブキアザミ
| 伊吹山頂のお花畑で非常に多い花の一種です。ヒメアザミと交配して出来た新しいコイブキアザミは伊吹山の特産品です。 |
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image13 イブキトリカブト
| この花はキンポウゲ科の植物でかぶと状の大きな花がさきます。この根に猛毒のアコニチンというアルカロイドを含む。漢方では減毒加工して治療に使われているそうです。 |
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image14 テンニンソウ
テンニンソウの意味は不明。はの裏側に荒い毛があるのをフジテンニンソウという。山地の木陰や草地で大群落をつくる。葉は対生し柄がある。茎の先に花穂を出し、淡黄色の唇形花を密につける。
花期は8月上旬〜9月上旬に密につける。 |
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image15 風景写真
| 伊吹山花畑9合目の風景写真です。遠くに白く見える花がサラシナショウマの群生です。雲が写真を盛り上げてくれていますね。 |
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image16 ユウスゲ
| 花は夕方から咲き始め、葉がカヤツリグサ科のスゲ属ににることからこの名前が付けられたと言われています。サクが有って近くに行けなくて拡大写真に出来ませんでした。 |
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