全国の郵便局数

 

平成19年10月1日現在で 24540局 です。

 

ここでまたまた問題です。この郵便局の数とほぼ同じ数あるものは何だと思います?(答えは一番下に!)

 

民営化前の郵便局は、大きく「郵便局」と「簡易郵便局」に分けられ

「郵便局」は「普通局」と「特定局」に分けられました。

「普通局」とは原則大きなビルにある局、「特定局」とは一般によく見かける小さな局。

そしてこの2つには郵便物を集配する「集配局」と、窓口業務のみの「無集配局」に分かれていました。従って

「普通集配」局・「普通無集配」局・「特定集配」局・「特定無集配」局・「簡易」局の5つがあったことになります。

(この他にも「分室」などがありました)

「簡易郵便局」は業務委託した代理店です。受託者は農協・漁協、役所の支所、個人です。ここでは受託種目や

営業日・営業時間を自由に選べます。特に農協受託の局は要注意。ここは独自の貯金があるのでわざわざ郵貯

までは扱わない事が多く行ってがっかりということも。また一般に貯金は16時までですが、15時で終わったり、

地元の祭りのために平日に休業したり、12時から13時までは昼休みで入り口は施錠され・・・と、さまざまです。

 

 

これが民営化されるとちょっと複雑になりました。民営化されて出来た4つの会社と店舗数は以下の通りです。

 

郵便事業会社(郵便業務担当)

合計 3663  支店 1093  集配センター 2560  分室 4  船内分室 6

 

郵便局会社(窓口業務担当)

合計 24540  直営店 20240  簡易局 4299  分室 31

 

ゆうちょ銀行(郵便貯金業務担当)

合計 234  本店 1  支店 12  出張所 221

 

かんぽ生命(生命保険業務担当)

合計 81  支店 81

 

私が訪問対象とするところは、郵便局会社の貯金取扱局とゆうちょ銀行ということになります。今のところ、まだゆうちょ銀行の店舗は

訪問していません。ここでは通帳に「ゆうちょ銀行○○支店」というゴム印が押印されるようですが、何か釈然としません。今までずっと

郵便局を訪問していたのに、急にこのようなゴム印が押印されると・・・私は「○○郵便局」というゴム印が欲しいのです。

 

答え:小学校の総数がほぼ同じです。都道府県別の数も似通っています。「郵便局あるところ小学校あり」です。

(但し「小学校あるところ郵便局あり」とは限りません。「逆は必ずしも真ならず」です。)