| 13 やっと・・・ このページの11参照 |
| ふるさと切手 東京都版「東京の四季の花・木」第7集です。やっと考え直していただけましたか。今回は背景に千鳥ヶ淵、赤坂迎賓館などが描かれています。やっとふるさと切手らしくなりました。しかしながら、過去の切手とのバランスは・・・。 |
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2006.10.2 |
| 12 へぇ |
さくら日本切手カタログ2007の「切手でトリビア!」に次のような切手が載っていました。まず、「有名人の描いた切手」です。赤い字が原画作者(敬称略)です。 |
ジミー大西 | 加山雄三 | 中尾彬 |
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1999 | 2000 | 1989 |
横尾忠則 | 矢口高雄 | 山藤章二 |
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2000 | 2001 | 1999 |
| 次に、「日本一、危険な橋を描いた切手」です。第1次国立公園シリーズ・中部山岳の黒部渓谷です。私なら引き返します。(今は鉄筋コンクリートだそうです)。 |
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1952 |
| 11 まだ続くのか・・・ このページの7参照 |
| 2005.6.1発行のふるさと切手「東京の四季の花第6集」、いくら東京都の区市町村の花木を描いたものといっても地方色も何の芸もない(偉い画家の先生によるものらしいのですいませんが)「植物図鑑」、これで6年目・26種です。(ただやっと芸らしきものが出てきたのは左から2番目の新島村のハマユウと太平洋:ようやく背景が描かれました)。東京の自治体は23区・26市・5町・8村の計62。同じ花木を指定している自治体もあるでしょうが、単純に計算して62マイナス26=36。割ることの4種連刷=9年!。重複指定と連刷の仕方でまさかそんなにはかからないでしょうが、来年には終わるかと期待している身にとってはがっかりです。私は還暦が過ぎてしまいます。まったく・・・ |
2005 |
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それにしても最近は花のふるさと切手が多すぎませんか。今年発行の分だけで・・・ |
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4.1 長野版 ![]() |
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4.1 北陸版 ![]() |
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4.26 北海道版 ![]() |
5.16 山梨版 |
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6.1 九州版 ![]() |
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山梨版と九州版は許せます。その地方の特色が出ています。特に山梨版のデザインは素敵です。長野版・北陸版・北海道版は何ですか(特に特に北陸版は地方色のかけらもありません)。東京都なみじゃないですか。ワーきれいで売れればいいんですか。ふるさと切手の趣旨をお忘れじゃありませんか。芸も能もない。何も考えていないんじゃないですか。 もうひとこと!すべて連刷! 金儲け主義もいいかげんにしてください。公社とはいえ国家のやること、プライドのかけらもないんですか。(長野版〜山梨版をよく見ていただくと連刷になっていません。私は連刷を手に入れると(連刷で一体化しているものを除いて)バラしてしまいます。デザイン的に連刷の意味がないからです。)東京版も九州版もすぐバラします。 |
| 9 もしかしたら・・・ |
1969.7.20 アポロ11号月面着陸。しかし、大気がないのにはためく星条旗。前から着陸ねつ造説の根拠の一つにされてきたものです。 |
ニジェール 1989 (実際の写真とは左右逆) |
下はアポロ15号です(写真から取った図案です) |
アジマン 1972 |
もしかしたら、アポロ11号の舞台は本当にアリゾナ砂漠かも・・・ |
| 8 へえ〜 | |
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きのうの夕刊にこんな記事が載っていました。 |
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この椅子ですかね。 |
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アデン(アッパー・ヤファ) 1967 | |
| 7 もう終わるんでしょうね | ||||||
| ふるさと切手 東京都版「東京の四季の花・木」T〜X、もう5年も続いています。ただ植物の絵を並べただけ。ふるさと切手として何の芸もなし。ゆかりの花を地元の風景をバックに描いた神奈川県版や新潟県版のほうがよっぽど気がきいてませんか。 | ||||||
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T ![]() 2000.6.1 |
U ![]() 2001.6.1 |
V ![]() 2002.9.2 |
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W ![]() 2003.9.1 |
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X ![]() 2004.6.1 |
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神奈川県版(神奈川県の花) | ||
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2004.6.1 |
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新潟県版(越後の花) | ||
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2002.5.1 |
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| 6 較べてください |
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左は国連の世界遺産切手、右は日本の国宝シリーズ、どちらも日光東照宮陽明門です。大きさも同じです。左は写真そのままのようで階段の手摺りおまけに「右側通行」付き(左下隅参照)。右は凹版です。眺めた角度も少し違います。どこか「品」の違いを感じませんか。 |
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国連 2001 ・ 日本 1978 |
| 5 あれ! | ![]() |
| この切手、スコットには“Woman in Red Hat”とあります。どこかのきれいなお嬢さんかと思っていました。ところが、参考書を見たら「ホロフェルネスの首をもつユディト」(右の絵の左下に注目)とありました。絵の意味はわからなくなりますが、写真の掲載されていない切手を探すには“Woman in Red Hat”の方が便利かもしれません。 | |
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パラグアイ 1972 |
| 4 なるほど | |||
| 下の6種、どれもヤブノウサギ(Lepus europaeus)が走っているところです。でもどこか違いがあるようです。はじめ、哺乳類編ウサギ科に左上のソ連の切手を載せようとしました。しかし、アルバムページの裏に昔の「郵趣」の切り抜きが貼ってありました。ウサギは耳をねかせて走るので、耳を立てて走るこの切手は間違いだというのです。そうでしたか。そこで右どなりの切手に代えました。これを機に「ア・ラ・カルト」に「間違い切手」を設けることにします。 | |||
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ソ連 1960 | ユーゴスラビア 1960 ・ ブルガリア 1958 |
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では、この切手も間違いでしょうか |
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東ドイツ 1959 ・ ハンガリー 1953 | チェコスロバキア 1966 |
| 3 どんなもんでしょうかね | ||
| 下のシート(スコットには「小型シート」とは書いていません。)、シエラレオネ発行(1998)です。描かれているのはドラクロワ(フランス)の絵画(生誕200年)。旧英領の同国がなぜドラクロワを?とは言いません(言っていたらきりがありません)。シート地上部には解説と絵画の題が書かれています。きれいな上に勉強になります。しかし、絵画の番号が印面の中に打たれています。郵便に使用することなど想定していないんじゃないでしょうか。あの日本でさえ番号はシート地に打っているのに。 | ||
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日本 2000 |
| シートではありませんが、私は中国のように、印面下にさりげなく何種類のうちの何番目と書く(下の例では3−1、3−2、3−3)やり方は好きです。 | ||
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中国 2001 |
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| 2 正直いってきらいです | ||||
| 二つとも埼玉県の鳥シラコバトと県の花サクラソウが描かれています。このように駅の観光ポスターのように何でも一つの印面につめこむのは御異論はあろうかとおもいますが、私はきらいです。「さいたま新都心」が全国版にならなかったのはせめてもの救いですが。(私は埼玉県民です。) | ||||
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ふるさと切手・埼玉 第1回世界ウォーキングフェスティバル |
ふるさと切手・埼玉 さいたま新都心 | |||
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日本 1997 | 日本 2000 |
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| 1 デザイン盗用 ? | |||||
| 左の切手、右の切手によく「似ている」ことで有名です。 | |||||
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ブラジル 1974 | 西ベルリン 1972 |
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| では、次の切手はどうでしょう。 | ||
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アフガニスタン 1999 |
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カンボジア 1990 |
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