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更新 2001.1.1 (since 1998.8.1)

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  倭史の鍵 大 毘 古 資料集

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話題中心データベース
[3.41風土] [3.42統一] [3.43毛野]
地域中心データベース
[3.4A■■] [3.4B丹波] [3.4C紀伊]
人物中心データベース
[3.4a大毘古] [3.4b豊日]

古代の東国はどうだったのか、その謎を追求します。
鍵となる人物は「大毘古」

また、記紀の干支二巡繰り下げ問題を追跡します。

☆表示できない漢字について☆
次の略字記号・借字記号で対応します。
□#(+△) ・・・略字記号。□は略字、+△は部首追加。 □$(-△) ・・・借字記号。□は借字、-△は部首削除。
また、△部分は次の記号で部首の配置を示します。
'  ・・・上部(かんむり) "  ・・・上、左右部(かまえ)
,  ・・・下部
[  ・・・右部(へん) ]  ・・・左部(つくり)


日本書紀   古事記
「~神功55」百済の肖古王薨。(375乙亥)
「~神功56」百済の王子貴須、立って王となる。
「~神功62」新羅、朝貢する。襲津彦を遣わし新羅を撃つ。(382壬午)
「~神功64」百済の貴須王薨。(384甲申)王子枕流王立つ。
「~神功65」百済の枕流王薨。(385乙酉)叔父辰斯王立つ。
「~応神14」弓月君、百済より来帰する。「己国の人夫、新羅人の拒に因り、皆加羅国に留まる。」
葛城襲津彦を遣わし弓月の人夫を加羅に召すが、3年経ても襲津彦来ず。(403癸卯)
「~応神16」百済の阿花王薨。(405乙巳)直支王位につく。平群木菟宿禰を加羅に遣わす。
襲津彦久しく還らず。必ず新羅人の拒に由り滞っている。新羅に往って道路をひらけ。」
・・・乃ち、弓月の人夫を率い襲津彦と共に来る。
「~仁徳41」百済の王族、酒君は礼がないと紀角宿禰は百済の王を責めた。
王は酒君を襲津彦に附けたので、酒君来る。
「~仲哀」建内宿禰の大臣は沙庭に居て神の命を請う。
大后は神を寄せて、「西の方に国あり。・・・吾、今その国を寄せよう。」
仲哀、既に崩れる。建内宿禰は沙庭に居て神の命を請う。
「凡そこの国は、汝命の御腹に坐す御子の知らせる国である。」
「~応神」この御世に、海部、山部、伊勢部を定めた。
剣池を作った。新羅人が参り渡って来た。
百済の国主、照古王、牡馬・牝馬を阿知吉師に付けて貢ぎ上る。
百済国から貢ぎ上る人、和邇吉師。

 

 

 

※ 百済王
13近肖古346-375(照古、速古、背古、余句)
14貴須375-384(仇首、余須)
15枕流384-385
16辰斯385-392
17阿花392-405(阿辛#、余暉)


References:
 「日本書紀」
 「古事記」

 蘇我氏の実像と葛城氏、平林章仁、白水社、1995.12.25
 吉備の古代史、門脇禎二、日本放送出版協会、1992.8.20
 常陸国風土記にみる古代、井上辰雄、学生社、1989.8.5
 分割された古代天皇系図、坂田隆、青弓社、1986.9.30


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