『若干辛口』読んで文句は言わないように(笑)気侭に更新します


4/8

〜罪〜

「フォーンブース」のレンタルが始まった、興味は無いが映画フリーク(自称)なので観る事にした。先に結論を言う。非常にツマらない映画だ(個人的な意見・お進め度マイナス5)

本来ならこの手の映画について、あれこれ語る気にもならないが(HPを更新ネタが無いので・・・)観た以上、それを伝えるのが使命!いや大人としての責任!(はっきり言いますが俺は非常に無責任)そんな訳で感想を書く事にする。

この映画の主人公スチュは、はったりだけで生きている業界人(よく分らない職種)、結婚しているが毎日クライアントの新進女優パメラに電話をし誘うのが日課だ、自分の携帯からだと奥さんにバレるかもしれないので公衆電話を使っていた。

はっきり言ってスチュとパメラには肉体関係など無い、たんに仕事をエサにパメラを釣ろうと思っているんだろうが空振りしまくってるサエない男だ。

そんなある日、懲りずにいつも使っている電話ボックスに行くとピザが配達される。普通はあり得ないでしょ?当然スチュも「お前アホか?公衆電話からピザを頼む馬鹿が何処にいる?」「5$やるからお前が食え」と追い出す、勘の良い俺なら「罠じゃないのか?」「誰かが俺を狙ってる!」と直ぐに気付くが(被害妄想気味?)当然の事ながら脳天気でアホなアメリカ人のスチュが気付く訳がない。

案の定罠にハマり狙われるのだが、そのブロックで使える公衆電話が1個しかないので(さすがアメリカ!)アホ丸出しの娼婦達が「こっちは仕事なんだよ!早く出ろ!」と騒ぎ出す始末。出たくても出れないスチュは懸命に追い払う、しかし娼婦の用心棒が来て最初は丁重に「悪いけど早く出てくれね〜かな?」などと言い出す。追い詰められたスチュは用心棒に「150$払うから放っといてくれ」と言い出す、これまたアホな用心棒は、どのくらい電話を使うか聞き暫く出ないと知ると「それなら500$払え」と言い出した、仕方なくスチュは「それなら150$と時計をやる」とあくまで金品で追い払う作戦。電話の相手は「困ってるなら始末してやろうか?」とこの状況を楽しんでいる。

煮え切らない用心棒にアホな娼婦達は「なにやってんのよ!早くこいつを追い出しな!この役立たず!」と用心棒を罵倒しまくる、そこまで言われちゃ〜後には引けないとばかりに用心棒は鉄パイプを持ち出した。

やはり大いなるアメリカ人!自分がアホだと全く気付いていない、だって使える公衆電話が1個しかないのに鉄パイプで壊したら使えないジャン!鉄パイフを持ち出すのを見てはしゃぎまくるアホ娼婦達も壊れる=仕事が出来ないって理屈が分かっていないらしい。

キレた用心棒は電話ボックスを壊しスチュを引きずり出そうと暴れまくった。スチュは電話の相手と話してる場合じゃなくなってきた、しかし「話を聞いているんか?」「始末して欲しいか?」とあれこれ言われ「Yes=聞いている」と答えたつもりが用心棒が撃たれ死亡。「どうして殺した!」とパニックになり騒ぐスチュ、電話の相手は「始末して欲しいか聞いたらYesと言っただろう」と。それを聞いたスチュは「聞いているか?=Yesって答えた!」とまさに子供の喧嘩状態になる。オマケにアホな娼婦達はスチュが撃ったと騒ぎ始めた「グロック(拳銃)で撃ったのよ!」・・・さすが想像力豊かなアメリカ人、発砲音も聞こえない(サイレンサー付きのライフルで狙撃されてるから)のに拳銃の種類まで言い出した・・・この辺までの解説で既にC級映画決定。

この後は警察が来て大騒ぎになるのだが、スチュは「どうして俺がこんな目に遭わなきゃならないんだ」とボヤく。電話相手は自分は悪い奴を見つけだし処刑しているだけだと完璧に自己中発言。スチュにしてみれば俺がどんな悪い事をした?と疑問に思って聞くと「パメラと寝るのを想像して楽しんだだろう(バーチャルな浮気)」・・・素晴らしい

長くなって来たのでもう止める(自己中)が最後に一言「え〜アメリカ人の皆さん、想像しただけでは罪になりません」


4/6

〜戦い〜

今年の鈴鹿8時間耐久レースに阪神タイガースが参戦すると発表された。「野球とレースファンの相互の取り込みを図る」と言うような決して実現しそうに話しだとは思うのだが、バイクファンとしてはここ数年人気が落ちているバイクのレースが、少しでも盛り上がれば嬉しい。

バイクに乗らない人にはあまり知られていないが、日本人が世界で戦いその頂点に立てるかもしれない数少ない競技が2輪ロードレースだ。

1年前この世を去った加藤大治郎、日本人でありながら世界チャンピオンに一番近かった彼ですら、亡くなった後からTVに取り上げられた。バイクを作る事では世界1の日本、だが国民のバイクに対する認識が世界1低いのも日本だ。バイクに乗る立場で考えれば今の日本の状況はとても寂しいものだ。

話は飛ぶが3月28日に競馬の障害レースで落馬事故があった、落馬したのは竹本貴志騎手(享年20)だ。周りの人々の祈りも空しく竹本騎手は2日に亡くなった。20才、死ぬにはまだ早過ぎた。竹本騎手は今年騎手免許に合格し今年デビューした新人のなかで最初に1勝をあげて居た。

生前TVで紹介されているのを見た事が有る(怪我などで3回目の試験で合格した、やっと騎手になったのでがんばりたい・こんな内容だったと思う)まだ若々しいくて希望に満ちただけに残念だ。

武豊騎手がHPの日記でこんな事を書いている「ハルウララの今日のレースの1着賞金が僅かに11万円だったこと。勝ったとしても、騎手の取り分は5500円。仮に5着だったとすると、6000円ですから、騎手は300円にしかなりません。結果がブービーだったので何もらえないのは仕方がありませんが、命をかけて乗るジョッキーにとって、それは酷な見返りではないでしょうか。」騎手の報酬については何処の国でもそれほど良くはない、しかし武騎手がいうようにもう少し考えてあげられないものなのか?と思う。

ライダーも騎手もお金の為だけに命を掛けている訳ではない(プロの世界ではみんなそうだと思うが)、努力が報われる機会も少ない、マイナーな世界でしか理解されなていないのが現状だと思う。ではどうすれば報われるのか?

武騎手が以前TVでこんな事を言っていた『勝っても何も言われないが、負けるとボロクソにヤジが飛んでくる。負けて文句を言われるのも仕方ないが、勝った時に「ありがとう!おかげで馬券当たったよ」って一言言ってくれてもいいのに』これを聞いて思った、応援してくれる人達の為に彼等は命を掛けているんだと。

応援してくれる人がいるから、がんばる人もいる。彼等はいつだって声援を待っているんじゃないだろうか?声援を送る人が一人増える程に彼等は報われるのではないだろうか?がんばれ!

〜竹本騎手の御冥福を祈ります〜


4/2

〜ER〜

海外人気ドラマ「ER」の新シリーズがスタートした。前作の最後の方でスタート時から活躍してたマーク・グリーンが脳腫瘍で死亡し、ERに診察に来た子供が「天然痘」の疑いが出て病院が隔離されてしまった。「どうなるんだろう?」とヤキモキした気持ちのまま新シリーズを待った。そしてスタート直後からあれよあれよと話が展開していき、またも大変な出来事が!(どうなったか知りたい人はビデオのレンタルが始まるのを待って借りて観てね)

先月で大好きな「フレンズ」9シリーズが終わった、次の10シリーズで番組が終了するようだ。9シリーズの最終回でラストにレイチェルとジョーイが・・・ここで終わってしまった、またも10シリーズを歯ぎしりしながら待つしかない。

海外ドラマフリーク(自称)の俺は、海外ドラマの終わり方に苛立ちと期待との二つの気持ちが葛藤してしまいジレンマを抱えてしまう。脚本も素晴らしいし演技もまた然りなのだが、1年にワンシリーズの間隔なのだから待切れないのだ。

ER・サードウオッチ・CSIこの3つのドラマは制作者が一緒らしく終わり方もよく似ている、85%の確率で誰かに不幸が降り掛かりそこで終わる。そして再開した時には前回の終わりから時間が経過した状態からスタートする事が多いので「おいおい!あの後どうなったんだよ!」と怒りに胸が震えることもしばしばある。しかし10秒もすると過ぎた事を気にしても仕方ないと気持ちを切り替え新シリーズに没頭していく。そして最終回になりまたもや・・・常にこのくり返しだ。

海外ドラマ万歳!そのうち海外ドラマのせいでストレスが溜まり胃潰瘍になるかもしれないが、これからも応援してます。

俺のようにストレスが溜まる程、海外ドラマが好きな方いませんか?いるなら連絡ください、お互いにストレスをぶつけあいましょう。


〜ハルウララ〜

最近なにかと話題になってるハルウララ、目下105連敗中だという。通産105戦0勝105敗、サラブレットの世界の中でこんな記録はあり得ない。これは調教師の方とオーナーサイドで元気なうちは走らせてあげたいといった馬に対する配慮なんだろうけど・・・。

こんな事を書くと馬が嫌いだと思われるかもしれないが、俺は馬券が買えない程メチャメチャ馬が好きだ。(好きな馬は勝って欲しいと思う余り勝てないと分かっていても買ってしまうから)

競走馬の世界は結果が全てだ、結果の出ない馬は良くて乗馬に、悪ければ馬肉になる運命だ。ハルウララの関係者が今までがんばって来たのは、走らないから処分=馬肉にさせたくなかったからだろう、それはとても素晴らしい考えだと思う。

もともと競走馬は人が人の為に作り出してる商品だ。毎年1万馬くらい産まれるが、極少数の馬が中央競馬(JRA)に入厩しレースに向け調教される(登録しても1度もレースに出る事もなく消えて行く馬も多い)そして中央競馬に登録出来なかった馬は地方競馬に回される(馬主の都合で地方に行くケースもある)、ようするにデビュー前から入試の1次試験に落ちたのだ(中には例外的な馬もいて地方所属なのに凄く走る馬もいる、例えば有名な所で言えばハイセイコ-・・・古いね、オグリキャップなら誰でも知ってるハズ!)別に地方競馬がダメな訳じゃないので誤解しないでね。

話が長くなってきたが、俺は勝てない馬は馬肉にしろ!とは思っていない。しかし105連敗もしてるハルウララが全国的に騒がれてDVDまで発売されるような現象が起きるか理解出来ない、ま〜日本人ならではの現象なんだろうけどね。

映画にもなった「シービスケット」を本で読んで思い直した事がある、元来サラブレットはとてもプライドの高い動物だ。シービスケットは理想的なサラブレットの体型からはかけ離れた体だったが、心はサラブレットそのものだった。だからこそ不利なハンデを物ともせず何度も勝ち、故障しても奇跡とも言える復活をして人々を感動させたのだと思う。けして勝つ事を諦めない精神、これこそがサラブレットにとって1番大切なのではないだろうか?日本にも足が曲がっていても素晴らしい成績を残した馬が沢山いる、オグリキャップもその1馬だし近年ではベガがそうだ、ベガは桜花賞とオークスの2冠取った名牝だ。

105連敗中にハルウララはどうだろう?これから素晴らしい記録を作る事が出来るだろうか?恐らく無理だろう。人気が出て金になると人は思いまだハルウララを走らせるようだが、ハルウララの気持ちを考える人はいないのだろうか?プライドの高い馬であるハルウララは何度も何度も走りその度に負け、心がボロボロになってしまってるのじゃないかと俺は思う。それでもレースに出れば本能で走るだろう、勝つ喜びを知らないままいつか引退するのなら、今引退させてやるべきでなないのだろうか?サラブレットは勝つ事で馬自身も喜ぶ事が出来るんだと思う、人の都合で走らせ続けるのは酷だと思う。だって今さら1勝したからと言って、ハルウララが繁殖牝馬になれる訳じゃない、使い続けて故障して予後不良にでもなったらどうする?当初の生かしてあげたいと思う気持ちも無駄にだるだけだ。

幸いハルウララは引退後、牧場で引き取られゆっくり余生を過ごせるようだ。だったら尚の事、1日も早い引退を心から願ってる。


〜いかりや長介さん〜

3月20日いかりや長介が死去・・・悲しい知らせだった。なにげなくTVを見て居た時にテロップで流れた、「残念だ」素直にそう思った、「長さん、安らかに」。

色々なメディアからニュースが発せられた、たまたま目にしたYahoo!ニュースにこんんなコメントが「(遺体)触ったら冷たかった」・・・ブーさん、長い間一緒に仕事をしてきたあなたもさぞ悲しかったんだろう、混乱もしてたのだろう。

でもねブーさん!そりゃー冷たいさ・・・遺体だもん(T_T)ほんと頼むよブーさん、日本中が悲しみに暮れてるんだよ。せめて「長さんの冷たい体に触って、ほんとにもう会えないんだって実感したよ・・・」くらいのセリフを言おうよ。

そんな高木ブーさん、朝日新聞社から「第5の男」と言う本が出ています。興味のある人は是非読んでみてください。

読んだ人は俺に感想を聞かせてください。

だって俺は買わないから・・・


3/26

〜面白い!〜

最近アメリカのドラマ24にハマってしまった。TUTAYAにDVDを借りに行ったのだが、新作は殆ど観ていたので何を観ようか迷っていた。そんな時「そう言えば24って観て無かったな、98円だし借りてみるか」と軽い気持ちで借りてしまった。

この手のシリーズ物はキライではないのだが、出たばかりですぐに続きが見れないとか、貸し出し中で先に進めないなんて事がよく在るので普段は借りようとは思っていなかった。

だってまだレンタルされていないなら我慢も出来るが、せっかく借りに行き棚を見たらVol1・3・5しか無かったらどうなる?続き物を観るのに飛ばして借りる人は居ないだろう。仮に「えっ?飛ばして借りるけど?ないのは後から借りて観ればいいじゃん」なんて人がいたら連絡しなさい、24時間説教します。

たまたま借りた時は全て揃っていたのでVol1・2・3と借りた、「さてさてこの俺を満足させる事が出来るかな」海外ドラマフリーク(自称)の俺は手強いぜ!と意気込み観出した。

Vol1終了、間髪入れずにVol2を投入!うぉ〜!やられた!見事に返り伐ちにされてしまった!マジで面白いです、で結局シーズン1全て観ました。興味のある人はコチラに飛んでください。

一言だけ感想「キム、ほんと頭悪いな!」イライラさせられっぱなしでした。


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