My Camera  斜字の機材は現在所有してません(笑)

私の一眼レフは大昔オリンパスOM-10からスタートしました。その後しばくのブランクの後EOS kissで復活、お手軽ズーム2本体制でしばらく撮っていました。
ある時子供のスキーを撮っていたらターンに入る前にシッターを切ったのに実際に写っているのはターンの後半、そしてミラーが戻ってファインダー内が見える頃にはどっかにいってしまいました。
さすがに「これではと」気合いを入れてEOS-1nと28-70Lにパワーアップ、その後はLレンズ地獄に真っ逆さまでした。

EF15mmF2.8 FISHEYE
俗に言う魚眼レンズです。
しかしながらこれが面白い。ツボにはまったときの構図はすばらしいです。また発色が良くて青空がすばらしかったです。キヤノンのフッシュアイは比較的ひずみが少なく違和感無く使えました。でもD21/2.8の登場により出番が減ってしまいました。

EF20mmF2.8
超広角です。ふつーの広角レンズです。CONTAXを導入するに当たってはじき飛ばされました。まあ、いずれはD21を入手するのを見越しての放出かも。

EF300mmF2.8L
ご存じサンニッパ。たぶんアマチュアカメラマンが入手するであろうレンズの中でとどめに一本でしょう。(しかし私の友人で400/2.8、600/4、200/2を所有しいている人がいます。)
この写りは凄いの一言です。私はこのレンズで子供の野球を約3年間、3000枚撮りました。その中からいいのをスキャナーで読み込んでプリントしましたが、いくらトリミングして引き延ばしても画像が乱れなかったのは凄いです。このレンズに中間リングをつけて花を撮るとバックがボケ被写体が浮き立ちピントのあったところはかっちりと写り一時期は花用レンズで使ってました。

CONTAXへの道
EOSも15mmから300mmまで一通りそろって一段落した頃、niftyでつっち〜さんと知り合いました。まあ年も近かったため一緒にいろいろと撮影に出かけました。そんなある日つっち〜さんがコンビニのビニール袋にごろごろとカメラを詰め込んで持ってきたのです。その中の一台にRTSがありました。以前からCONTAXには興味があった私はしばらく借りることにしました。RTSについていたレンズはP50/1.4。しかしRTSがとんでもない罠だったのです。
さて、早速植物園に行って撮影です。どうせなら開放で撮ってやろうと試みたのですが、RTSはシッター速度が最速1/2000こけではとても開放まで開けられません。仕方なくF2とかちょっと絞って撮りました。後日あがってきたポジを見て私はぶっ飛びました。まるで飛び出す絵本のように花が浮き出ているのです。その後はもうCONTAXのラインナップを見ればたどってきた道はわかると思います。
CONTAXを使っている人ならわかると思いますが、開放でなくちょっと絞ったとこがその後の人生を変えたのです。たぶん開放で撮っていたらここまで行くとは・・・・

Distagon21mm
一眼レフ最強の超広角レンズです。ファインダーをぱっと見た印象は「広い標準レンズ」です。とにかく寄ればマクロ、ちっと離れて標準、引いて広角です。これ一本あればすべて足りてしまうレンズです。ただレンズが勝手に絵を作ってしまう部分あるので、撮影する方で明確な意志を持って撮影しないとレンズに撮られてしまうレンズです。

Nikon 35Ti
コンパクトカメラです。ニコンが出した最初で最後の高級コンパクトカメラです。特徴はなんといってもカメラ上部にあるメーター。距離計と絞りが測光するたびに車のメーターのように動くのです。メカニズムだけでなく写りもビカイチです。ただ個体差が結構あるようで、写りが甘いという評判も聞きます。

ついにあの、カメラをゲット近日公開予定!!

CANON EOS-1n
EOS-RT
EOS-5

EOS-RS
IXYdigita
EF15mmF2.8 FISHEYE
EF20mmF2.8

EF28-70F2.8L
EF80-200F2.8L
EF300mmF2.8L
EXTENDER EF1.4×
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO
CONTAX Aria
AX
D21mmF2.8
D28mmF2.8
P50mmF1.4
P100mmF2
S135mmF2.8
S180mmF2.8
Fuji TX-1 スーパーEBC フジノンTX45mm F4
Nikon 35Ti nikkor 35mm