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図面を元に住宅模型を作ってみました。平面の図面からでは分からない立体的な空間の使い方が分かって、間取りが実感できるので、家を建てるときは模型を作ることをお薦めします。作り方は簡単。材料費も自分で作れば千円以下で済みます。初めてなので見よう見まねで作ってみましたが、作っているうちにだんだんこうやればいいんだなぁなんていうのが分かってきました。 |
住宅模型製作キットというのもあるみたいですが、今回はそれを使わずに作ってみました。
用意するものは発泡スチロールのボードと、発泡スチロール用のボンド。あとは良く切れるカッターとカッターマット、30cm位の透明の定規。それと、建築業者が作成した平面図。発泡スチロールのボードとボンドはホームセンターなどで売っています。今回は5mm厚のボードを使いましたが、3mmでもよかったかなぁと思います。カッターマットは絶対あった方がいいです。方眼が入っているので作業がとても楽になります。 |
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←1階の模型。
サイズは40分の1で作りました。理由は簡単。ミニカーのサイズ(43分の1)に近い縮尺にしただけです。結果的にはちょうどいい大きさに出来ました。(50分の1だと小さくて作りにくそうだし、30分の1だと大きくて場所と材料がたくさん必要になりそう)
作り方は全然分からなかったので、50分の1の平面図を元に縮尺を40分の1に計算し直して白い板の上に作図していきました。後から考えたら図面を拡大コピーして板に貼り、そこに壁を立てていけばよかったんですね。次はもっと早く上手に作れると思います。 |
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←2階の模型
ガレージの上に来る部屋だけ普通の2階よりちょっと低い中二階になっているので作るのが大変でした。でも、ここまで作ったら、平面図でピンとこなかった間取りが、だいぶ空間的に理解できました。 |
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屋根をつけてみました。ようやく家らしくなりました。勾配を少し間違えたかもしれません。本当は6寸勾配といって、横に10進んで下に6下がる勾配なのですが、5寸で作ってしまいました。なので、本物の屋根はもう少し急な角度になるはずです。 |
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家の北西側から見たところ。ガレージの上にある部屋が普通の二階より低い位置にあるのがわかるでしょうか?高さは階段が折れ曲がる踊り場と同じ高さになっています。ガレージの前半分には、まだ作っていませんが実際には屋根がつきます。2CVからは雨に濡れずに玄関に入れるようになります。 |
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家の南側から見たところ。2CV以外の2台がこのあたりに置かれます。(ゴルフとAのミニカーがないので2CVで代用)
家の外壁や外構なども再現してみたいと思いました。塗り壁の外壁には和紙貼ってみたりしてみようかな。凝り始めるときりがないですね。 |