“八ヶ岳で見つける小さなクリスマス”
清春 旅と空想の美術館
The Art Museum of a Travel and a Fancy
東日本大地震に伴い、被災された方々に心からお見舞い申しあげます。
開催中!
「バルト三国エストニア
シュールレアリズム・アート展」
2012.1.14.(土)〜4.8.(日)

中世ヨーロッパの姿をそのまま残し佇むバルト三国・エストニア。
首都タリンで創作活動している若きアーティストの
シュールかつほのぼのとしたユーモアのあるアートをご紹介します。
また同時に、エストニアの風景写真を展示し
知られざるバルト三国の街並みもご紹介します。

NEWS!
・エフエムFUJI(2.20.放送)に生出演します!
・NHK甲府(3.12.11:40〜放送)に生出演します!
好評のうちに終了しました!
世界のクリスマス展シリーズ No.9
CHRISTMAS IN SWITZERLAND.
「スイスのクリスマス展 2011」
2011.10.28.(金)〜12.25.(日)
協力 : スイス大使館 スイス政府観光局
聖夜のクリスマスツリー(スイス・ザンクトガレン)
アルプスの雄大な風景で有名なスイスでは、
クリスマスシーズンになると国内の小さな美しい街々がいっせいに宝石のように煌めきます。
ベルン、バーゼル、ルツェルン、チューリッヒ、ザンクトガレンなどのクリスマスの美しい風景や
クリスマスマーケットの様子を写真やパネルでご紹介します。
また、館内いっぱいに輸入クリスマスグッズも展示販売します。
見る人を心からあたためてくれる、とっておきのクリスマスを見つけにお越しください。
男女とも定員に達しました!
「星空DE婚活 」NEWS!
大好評につき 第6弾 「星空DE婚活」〜冬のオリオンに誓う〜開催!

2012年2月18日(土)15:00〜20:00
参加費 お一人様 8000円(夕食・牛山俊男氏のオリオン座の生写真付)
25〜40代独身男女20名限定(最少催行人数 男女3名)
美しい満天の星空の下、シュラフに入って冬のオリオンを見上げてみましょう。
自然写真家・牛山俊男氏の幻想的な「冬の星座スライドトーク」や、
MC・五味愛美さんのネイチャーゲームなど盛りだくさんメニュー、
近くのペンションにて美味しいディナーに舌鼓しつつ、素敵な出会いを楽しみましょう!
お申し込みはE-mail mjttm@nifty.com まで!
八ヶ岳DE婚活推進委員会 http://konkatsu8.com/
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インフォメーション |
施設使用について | サイトポリシー プライバシーポリシー |
| 開館日・時間 | 木・金・土・日・祝 10:00〜17:00 |
| 入館料 | 小・中学生 300円 大人 500円 |
〒408-0036 山梨県北杜市長坂町中丸1543−58 TEL0551−32−8188
(中央自動車道 長坂ICより10分、新宿区民健康村グリーンヒル八ヶ岳入口北100m)
お問い合わせ e-mail : mjttm@nifty.com


清春の里を訪れてくださる皆様に、ゆったりと過ぎゆく安らぎの時間と空間をお楽しみいただきたいと考え、ヴェトナム・ラオス・カンボジア等インドシナ三国を取材した「アジア世界写真展」や「旅の油彩画常設展示」等を紹介しております。
来館された方々が、それぞれの懐かしい旅の思い出に浸ったり、この清春の里から新たな旅の世界に想いを馳せたりして頂ける様な、なんとなくほっとして、そして楽しくなるひと時お過ごしいただければと願っている小さな美術館です。
オールシーズン・クリスマスショップでは、一年中いつでもわくわくするようなクリスマスの楽しさや、大切な人に何かをしてあげたくなるような優しい気持ちを、きっと思い出すことができると思います。
居心地のいい小さなカフェでは、常時、ニュージーランドの南十字星や天の川、またアラスカのオーロラなどを撮影した「星空写真展」もお楽しみいただけます。
「カフェ・スーア(ヴェトナムコーヒー)」「香港コーヒー」へーゼルナッツ・シナモンなどの「フレーバーコーヒー」、アップル、ラズベリー、アプリコットなどの美味しい「季節の果物のオリジナルタルト」をご用意してお待ち申し上げております。

美術館正面

第一展示室 第二展示室
Christmas Shop & Multinational Cafe
| 開館日・時間 | 木・金・土・日・祝 10:00〜17:00 |
| 入館料 | 小・中学生 300円 大人 500円 |
〒408-0036 山梨県北杜市長坂町中丸1543−58 TEL0551−32−8188
(中央自動車道 長坂ICより10分、新宿区民健康村グリーンヒル八ヶ岳入口北100m)
お問い合わせ e-mail : mjttm@nifty.com
毎年クリスマスの季節になると、誰もが皆何となく優しくなります。こうした優しさや、楽しくてわくわくする思いを、来館くださる皆様に一年中いつでも感じていただきたいと考えました。そこで館内にはクリスマスの風景写真をはじめ、くるみ割り人形や煙り出し人形、ウインドミルなどの木製工芸品、その他様々なクリスマス・オーナメントを一年を通し展示しています。
Christmas collection 2011


<アーカイブコーナー>
大好評にて終了しました!
桐野伴秋 写真展 「セドナ 奇跡の大地へ」
2011年9月1日(木)〜10月23日(日)
ファースト・ウェーブ
「アリゾナの宝石」とも称されているセドナ
地上でもっとも美しい場所と愛されているウェーブやアンテロープキャニオン等
北アリゾナに広がる広大な大地を、独自の手法で描き撮った写真展
アンテロープ・キャニオン(奇光)
「セドナ : 奇跡の大地へ」
古来よりネイティブ・アメリカンたちが守り続けてきた聖地。
渦巻くエネルギーに導かれるようにこの地へ足を踏み入れたのです。
46億年のときをかけ創りあげられた、地球の彫刻とも言える奇跡の風景は
まるで宇宙を旅しているかのような感覚で私を包み込んでいきました。
生命の気配が大気を満たし、大地の鼓動を体中で感じ、宇宙、地球、自己が
ひとつの生命で繋がっているということを改めて教えられた旅でした。
奇跡ともいえる貴重な体験を通してその時々に見せてくれた
地球の美しい姿がいつまでも後世に残ることを祈ります。
桐野伴秋
桐野伴秋 PROFILE
大好評にて終了しました!
スギ☆カナ 写真展
「キノボリカンガルー 〜パプアの森のお友だち〜」
2011年7月1日(金)〜8月28日(日)
協力:パプアニューギニア政府観光局、日本・パプアニューギニア協会、
ポリトライブ、ニューギニア航空、PNGジャパン、G.I.P.

パプアニューギニアの熱帯林に生息するキノボリカンガルー。
樹上で花や葉を食べて暮らすこの愛らしい生き物の姿を捉えた写真約50点を中心に
パプアニューギニアの魅力を満載にご紹介します。


最後の秘境といわれるパプアニューギニア。
まぶしく輝く青い海、空。希少な蘭が咲き精霊が宿る森には艶やかに舞い踊る
ゴクラクチョウやキノボリカンガルーなどの希少な動物たちが暮らし、
人々は太古の昔から自然と共生してきました。
豊かなはずの森で、なぜキノボリカンガルーが絶滅の危機にあるのか?
木材や資源の消費国である、わたしたち日本人が、
パプアニューギニアとその森に暮らす動物達とどのようにつながっているのか?
そして、わたしたちにできることは・・・?
キノボリカンガルーと一緒に、その答えを探してみませんか。

スギ☆カナ(杉浦かな子)=動物写真家

日本写真家協会会員(2011JPS展実行委員)
日本・パプアニューギニア協会会員(自然保護担当)
キノボリカンガルーの保護活動にも携わっているキノボリカンガルー大好き!http://www.tree-kangaroo.com/
スギ☆カナ ギャラリートークカフェ 開催決定!
おひとり 2000円(入館料、写真集、パプアニューギニアコーヒー付)
8月11(木).12(金).13(土).27(土).28(日)
時間 : 14:00〜16:00
<少人数限定 予約優先制>
ぜひこのご機会をお見逃しなく!
期間限定!ニューギニアン☆カフェ&ショップ OPEN!
〜旅するパプアニューギニア〜
見て触れて味わって、五感で楽しんでいただける展覧会です。
写真はもちろん、精霊や動物を形どった彫刻、楽器、ビルムと呼ばれる袋ものなど
伝統工芸品のほか、政府観光局からの各種資料を展示。
<カフェコーナー>
ニューギニア特産品のコーヒーを召し上がっていただけます。
100%アラビカ豆、パラダイスブレンド・オーガニック・コーヒーの
芳醇な味と香りをお楽しみください。豆の販売も行ないます。
<ショップコーナー>
スギ☆カナの写真集、ポストカードはもちろん、
パプアニューギニアに関する本、手作りノ二石鹸など販売。
好評にて終了しました!
フォトギャラリートーク&アースミュージック コンサート
〜パプアニューギニアの息吹に触れる〜
7月30日(土)14:00〜
(大人2500円、小中学生1500円)
要予約(メールかお電話にてただいま受付中!申込みはお早めに!)
”日本のスナフキン”の愛称を持つ、オマタタツロウ氏を迎え、
ニューギニアの祖霊の笛やパンフルートを使ったコンサート。
スギ☆カナによるギャラリートークとスライドショー。
子どもから大人まで楽しめる楽器のワークショップを行ないます。
オマタタツロウ スギ☆カナ
NEWS!
・産経新聞山梨版(7.5.付)に掲載されました!
・エフエムFUJI(7.9.7:35〜)生出演しました!
・朝日新聞山梨版(7.20.付)に掲載されました!
・山梨日日新聞・文化版(7.20.付)に掲載されました!
・NHK甲府「もうすぐ山梨のおひる」(8.2.11:35〜)に、スギ☆カナさんが出演されました!
・NNS甲府CATV「ホッとHOT情報局」(8.6.17:20〜、19:00〜、23:00〜)にて放送されました!
・八ヶ岳ジャーナルWEB版webtoday(8.18.UP)に掲載されました!
終了しました!
小池 愛 グラフィックアート展
「Tiki&Puffy ポルトガル旅」
〜地の果てと海の始まりを知った国〜
2011年4月7日(木)〜6月26日(日)

ポルト:ポートワインで有名
ティキとパフィーはポルトガルの旅に出発しました。
そこには洗濯物が風に吹かれ、日の光がふりそそぎ、
ひっそりと息づく暖かなポルトガルの日常がありました。
それは昔から変わらないゆっくりと過ぎていく時間がそのまま再現されてたようでした。
大西洋に突き出すイベリア半島の西の端。
南北に延びた小さな国ポルトガルは、控えめながら凛と存在します。
1543年に日本の種子島に漂着したポルトガル人は
日本人が初めて出会った西洋人。
日本と深い歴史を持つ国は、カステラ・コンペイトウ・パン・ボタン・カルタなど
様々な言葉を提供してくれました。
かつて大航海時代を築いた国の「サウダーデ」に誘われて、
初めてなのになぜか懐かしさを覚える国へ・・・どんな思いが溢れだすのでしょう。
小池 愛

作家来館日 : 次回は、6月26日(日)午後


リスボン(ベレン地区):発見のモニュメント アズレージョと街並み

リスボン:アルファマ地区での生活風景

テージョ川:ベレンの塔


オビドス:本当にいたおばあさん ロカ岬:思いを馳せるロカ岬
他にもたくさんのポルトガルの旅の物語がつむがれています!
さあ、Tiki&Puffyたちに会いに来てください!
作家来館日 : 次回は 6月26日(日)午後
小池愛さんが来館されます。

NEWS!
・毎日新聞山梨版(4.19.付)に掲載されました!
・産経新聞山梨情報コーナー(4.19.付)に掲載されました!
・朝日新聞山梨版(4.20.付)に掲載されます!
・毎日新聞山梨版(4.20.付)に館長インタビューが特集されました!
・エフエムFUJI(4.29.7:35〜)にて電話生出演しました!
・読売新聞山梨版(5.24.付)に掲載されました!
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20110523-OYT8T01318.htm
・八ヶ岳ジャーナルWEB版に掲載されています!http://www.webtoday.jp/
・八ヶ岳ジャーナル(6.1.付)に掲載されました!
「印伝の山本」とのコラボ・グッズ「Tiki&Puffy印伝ストラップ」好評販売中!
(ブルー&ブラウンの2色 各1600円)

大好評にて終了しました!
ポーランド 切り絵の世界展
2011年1月8日(土)〜3月27日(日)
ポーランド伝統の切り絵が日本全国を旅します。
どれも、一点一点、作家が時間をかけ、心をこめて切り抜かれた、オリジナル作品です。
その手仕事は繊細で、そのデザインはカラフルで素朴。
額に入れたい大きいサイズからポストカード、イースターエッグを展示&販売します。
その他、今注目のポーランド若手アーティスト達の切り絵デザインの小物やアクセサリーも揃います。
SLOW ART http://www.slow-art.pl

ポーランドの風習もかいま見られる風景画
<ポーランドの切り絵とは>
ポーランドの切り絵(Wycinanki-ヴィチナンキ)の歴史は、19世紀の初めにさかのぼります。
色紙が出回るようになると、材料が誰でも手に入り、安価に作ることができる切り絵は、
ワルシャワ近郊の農家の女性たちの間で、部屋の飾りつけとしてさかんに作られるようになりました。
そのモチーフの発想は、村の生活に身近な家畜のニワトリや馬。
ポーランドの春になると飛来し、屋根の上に巣作りをするコウノトリ達、庭や畑に咲く草花から来ています。
又、村の伝統的な結婚式や、収穫の様子、糸紡ぎ、キノコ狩りまで、
ポーランドの素朴な農村の生活を垣間見ることができます。
古い切り絵は、今はなくなってしまった、農村の習慣や文化を伝える、
大切な歴史的資料としても重要視されています。
ポーランドの切り絵は、村の女性たちの間で親から子へ、又その子どもへと、
ゆっくりした時間の中で伝えられてきた伝統文化です。
現在では、その価値が見直され、ポーランド国内はもちろん、ヨーロッパ各地でも展覧会が開催されています。
又、ポーランドの若いアーティスト達は、そのモチーフをモダンデザインに取り組み、
伝統とモダンが融合した、多くの素晴らしい作品を作っています。
伝統のポーランド切り絵と現代のポーランドデザインをお楽しみください。
SLOW ART



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