体験談
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子どものことも おおらかに 信じられる
梅雨明けを迎え 夏本番。
東京は熱い毎日が続いておりますが 八ヶ岳の夏はいかがでしょうか
先日は 本当にありがとうございました。
息子が 帰り道 車の中で
セラピーの中で体験した
青いレンガや クレーン車のこと 動物のいた草原のこと
嬉しそうにずーっと話してくれました。
気持ちが軽くなったようでした。
あれからも お金がほしくなって 父親の机をあけてしまったことがあったそうです。
以前でしたら そのまま持っていつてしまったのでしょうか
その時
「だめだ F郎。 だめだ だめだ」
と声が聞こえたそうです。
そして 取らずにあきらめることが出来たそうです。
仕事から 帰った私に 真っ先に その話をうれしそうにしてくれました。
私も うれしくって おもいっきり ほめました。
その後も 何回か そんなことがあったようですが
一度 自分が がまんすることのできた事実が 自信となってか
「だめだ F郎。ここまで がまんできたじゃないか」
と 今度は 自分で自分を励ましているようです。
そして 乗り越えるたびに 新たな自信となっていくようです。
私の方は 何が 解決につながるのか いまだにわからぬままですが
「とにかく がんばらなくては」
という気負いが減って 子どものことも 以前よりも おおらかに
信じられるようにな
た気が しています。
主人も 家族を第一と考え 仕事内容を変え 休みを合わせようとしてくれています。
本当にやりたかった仕事を変えさせてしまうのは 悩んでしまうところでもありますが。
子どもの出来事をきっかけに 家族が 変わろうとしているように感じます。
家族が仲良く心を合わせて生活できたらと そう思います。
近況のお知らせしたかったので 筆をとりました。
また お目にかかれる日を楽しみにしています。
おいそがしい毎日をお過ごしとは思いますが
どうぞ お体ご自愛くださいまして 素敵な夏をお過ごしくださいませ。